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「ここのボスって、どんなボスなの?」
「蚕だよ」
「蚕………あんまり、強く無さそう」
「「「「実際弱い」」」」
「間違いないね!僕でも魔法を使わずに殴り勝てるもん!」
「じゃあ、パパっと終わらせて、次に行こうかな、ダンジョンも行ってみたいし」
「じゃあぱっぱと終わらせてレイピアを直して進もう!」
「お〜!」
…………なんか森の木の色が…
「ボスってこんな暗い所にいるんだね〜?」
「わかってて言ってるよね?」
「うん」
「ビギナーラックってレベルじゃない!ずるい!僕にもその幸運分けて?」
「あ!ずりぃ!フシン、私にも!」
「トウヨウ、さっき会ったばかりの人にそんな事を、まぁ、それはいいや、私にも!」
「戦槍、トウヨウ、お前ら」
「あのバカ3人は無視でよし」
スピードスターは容赦ないなぁ
「それより、どんなモンスターなのか、重要でしょ?」
「どんなモンスターだと思います?」
「そうだね」
ブックとパパラッチのボス考察、あれ?シオリは、あ、一応2人の隣に居るね
「と言っても、特に問題はない、はず」
まだまだ序盤なんだし
ボスフィールド前
「それで、ボス考察は?」
「簡単に言うなら闇の属性持ちのモンスターと言う事と、多分小型、ブライぐらいまで小さくなってると思う、最大でも人型、ぐらいかな」
「そう、あぁ〜〜、嫌な感じ」
フシンが嫌な感じ、かなりの強者と見た
「みんなも、呼んだ方がいいんじゃない?」
「………」
そもそも、ボスフィールド前の森にすら影響を及ぼす相手、それに、気配はみんな方向を向いてるし、確実に狙いはみんな
「呼ばない、呼んでも、勝てないと思う」
「「「「「「「「「…………」」」」」」」」」
「ボスフィールド前まで影響を及ぼしてる、規格外、だと思う」
「それは、私達も足手纏いじゃ?」
「さぁ?少なくとも、戦える相手じゃなさそうだけど、進むためには入ってみるしかないよね」
「そっかぁ、よし!行くか!」
「うん、じゃ前お願いね?ぼっくりまつ」
「なんで!?」
「え、行くかって、言ってたし」
「せめて戦槍とかトウヨウと一緒に!」
「?」
「ダメだ、あんな事口走ったから………よ〜し!行ってやらぁ!!」
よし、肉壁確保
あ、もう行くんだ
「みんな、行くよ?」
ん、みんな頷く、さ、フシンのために頑張ろ
ボスフィールド内
!何これ、磔にされた、蚕、じゃあ、磔にした敵は?
「×%\=%々$€÷^\%」
「!?」
気付かなかった、ずっと居た、磔蚕の下に、読めない、考えも、気配も、分かるのは、少しだけの感情
「「ふ、フシン、怖い」」
「………大丈夫、下がってて」
「フシン、戻ろう、ボスフィールドは入って直ぐなら出れる、から」
「どうやって、入り口の門は閉じたよ」
「え!?」
無い!?早すぎる!?
「#/&/#@¥÷=°\〒〆×!」
「だめ!?」
血で全員を空に引っ張る、ついでにこれを
「うぁぁ〜!?」
「?_○〆$%>=<\〒×」
「………」
空間にヒビ?
パリン!!
「…………」
宝石糸のドレス、適当に作った物だけど、壊れてる、じゃあ、
「修復、メンテナンス」
(×○〜=#|+$○:に壊された為修復出来ません)
「!?」
そんな、私は別に武器も服も持ってないからいいけど、みんなのは最前線のいい奴壊されたら、マズイよね?………ん?あ!装備!?全部強欲に預けてる!?あるのは、体にある鎌と魔刀とかぐらいか、足りる、よね?
「@断$〆空」
!?また!ヒビ割れ!?
ブン!!
みんなをヒビ割れ空間からぶん投げて離脱させる
邪魔だ、みんなが邪魔
「これ、どうにかして出られない!?」
「いや、んな事いってもなぁ、ボスを倒せば出る為の門は起動すると思うけど」
ブンブン!!
あいつら、よく振り回されながら会話できるな…………?ボスを倒せば、離脱出来る?
「デストロイヤー!あの蚕倒してくれる!?」
「行ける!投げろフシン!」
「お願いねっ!!」
ブン!!!
「デストロイ!スイング!!!」
ドゴン!!!!
「じゃあ!!どうだ!」
「!出た!門!」
「♢○♡♢♤★♧¥$#<×!!!!」
「「「キレた!?」」」
「全#★抹×空#」
バリバリバリバリバリバリ
「と、止まれ!シャッターチャンス!!?」
パシャ!
バリバリバリバリバリバリ
「止まってなぁ〜い!?」
「全員!飛んでけ!!」
ブン!
「ちょ!?フシンは〜ぁ〜!?」
ドン!
「「「痛〜!?」」」
「え、」
門が、移動してる?
「ちょ!これじゃあ出れない!?あれ!?トウヨウ!?」
?トウヨウは、あそこか
「魔刀、炎氷岩植風雷刃魔柄、一閃」
合わせるよ、トウヨウ
「#/&@?」
「居合い」
「「首落とし!!!」」
1・絶断裂撃空
2・全生物抹消空間




