表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
179/210

お宝!!

さて、次は………?バッテンがない、まさかこれだけなはずないし、そういえば暗くなって来たな

「火、そうだ!」

アイテムの、真紅の指輪のポイントで、弱火、魔塔、魔陣、魔蓄、砂上の楼閣を獲得!


弱火

指から弱火とすら言えない火を出す


魔塔

魔力をそのまま放つ塔を1塔作り出す

レベルMAXで10塔

魔力+5


魔陣

魔塔、魔蓄、魔像、魔譲に魔力を通す為の陣

魔力+5


魔蓄

MPを1万分を蓄える事の出来るタンクを作り出す、MPは周りの敵やモンスター、魔法使いの数で溜まる速度が変わる

レベルMAXで1000万MPを蓄える

魔力+5


砂上の楼閣

一撃で壊れる張りぼての壁を建てる


これで、後は落ち葉とか枝とか集めて

「弱火」

…………つ、付かない…………よし!

「ふぅ、?…………昼と夜でお宝が変わるの?」

バッテンが出てる、近くのは、木の、上かな?

「よっと、さてさて、何が………」


宝飾の錠

貴族や王族を捉える為に作られた錠

ポイント25


粘性生物の宝玉

???????????????????


錠の方は多分普通にポイント用、じゃあこの石、宝玉は?スキルにあったな、スキルが無ければ情報すら見えない、これ、絶対楽しいやつ!!

「持っとこ、よっと!」

ん?火が消えてる、おかしいな、弱火で火付けたから消えるはずはない、湿ってる

「初めまして、レディ?」

「………吸血鬼、かな?初めましてマドマアゼル」

「人の時間で言うならもうヨボヨボを超えたヨボヨボですよ、まぁ、同族の中でも最年長なんですが」

「へぇ、そうですか、それでなんの用で?あ、自己紹介がまだでしたね、フシンです」

「あぁ、それは確かに、私は運命の体現者にして始祖の吸血鬼スカーレットよ」

「……色々聞きたい事ができたけど、用は?」

「血を吸わせてもらえないかしら、もう何億年も吸っていないの」

「好きなだけ」

「そうよね、ダメよね、でもそこをなんとか、?いいの!?」

「えぇ、どうぞ遠慮なく」

「干からびるわよ?」

「そうですか」

「…………」

「…………」

ガブ!!

チュウチュウチュウチュウチュウチュウチュウチュウチュウチュウチュウチュウチュウチュウチュウチュウチュウチュウチュウチュウチュウチュウチュウチュウチュウチュウチュウチュウチュウチュウチュウチュウチュウチュウチュウチュウチュウチュウチュウ

なんで死なないの?


使用可能スキル追加

血液無限再生 血液純化 血液超強化


これか操作は出来ないけど血の強化は出来るんだ


何この血ずっと吸ってられる!?さいっこう❤️美味しいし、尽きない、こんな最高の人間が居たなんて❤️

「ぷは」

ガブ!!!

まだ飲むの?


「けっぷ、おっと失礼、つい」

「あ、終わりました?」

「えぇ、本当に美味しかったわ、お礼をあげるからついて来てくれる?」

「…………まぁ、いいですけど」





「ここよ!」

洞窟の入り口

「ほんとにここ?」

「えぇ」

「そう」

洞窟の奥、地味に降って行ってるな、地下

「この板を外せば!」

「おお〜!」

金ピカに輝くお宝の山

「すごいでしょう!?私が集めたお宝よ!」

「これ、どうやって」

「昔から価値があるかではなく欲しいものを得て来たの、それがこれらよ、キラキラから無骨な物、呪いの品、1弱小鍛治仕や錬金術師の最初に作製したアイテム、たまには高価な物を買い集めたり」

「…………昔?」

「えぇ、ここに飛ばされたのはもう2億年ほどかしらアイテム集めはさらに1億年前からかしら」

「……………」

この子、ジッとアイテムを見てるわね

「ここから、そうね、5個!5個にしましょう!私の空腹を満たしたにしては少ないだろうけど、許してね?」

「5個は多いと思いますよ、まぁじっくり確認しても?」

「えぇ、存分に悩みなさい!私のお宝達で!」

面白そうなのないかな


堕落の堕杯


尽きない水瓶


落雷の慈悲


風車


おもしろ笑わせグッズ


耳長生物の宝玉


!宝玉!

「ねぇ、この石って」

「それねぇ!分かる!?うさぎの耳のマークがついてる石!可愛いわよね!?」

うさぎにしては尖ってるような

「はい、こんな感じの石って他にもありますか?」

「ん〜とね、確かこっち方にまとめて置いたはず、あ!合った合った!」

「お〜!」

鳥、熊、蜘蛛、狼、羊、牛、豚、蟷螂、蝙蝠、鼠の宝玉

「これはね、全部ただの珍しい石!それは報酬の外で全部あげるわ!」

「いいの!?」

「もちろんよ!!ささ!他のも見なさい!」

あ、ポイントの高い物もある、ん〜でもなぁ〜

「よし、これとこれと、後これ、後二つは、これと、よし、これ!」

「そんなのでいいの?」

どれもこれも使えそうに無い物ばかり、旅人ならもっと使える物を選ぶはずなんだけど、この子、とてもおもしろいわ!


悪意の家模型

悪意に染まってる呪いのアイテム、呪われているが呪いにはなんの効力もない


魔力生成装置

魔力を作り出す

MP自動回復.大ほどの速度


人格破壊水晶

使う事で相手の人格を破壊し作り変える

使用可能回数1


肉付け武装

骨の武器に肉を付けて強化する

使用可能回数1


武器合体装置

武器二つを一つの武器に合体させる

使用可能回数2


よしよしよし!!いや〜助かった!帝国にスパイを送る為に人を調教するのも面倒だからこの人格破壊水晶で、簡単に作り替えよう!覚悟しろよ帝国

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ