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お出かけ

「ん?わ!?」

どさ

ソファから落ちた、痛い

「いま、何時?」

………5時、みんな、寝てる、動いてない

「ご飯、どうしよ」

…………よし



「できた」

さて、みんなを起こそうっと

「図書〜導栞〜おはよう」

「んえ?おはよ〜う」

「…………」

「導栞、起きようか」

ベシ!

「!!?!!!!???!?」

「おはよう」

「……もうちょっと優しく」

「ご飯できてるからね〜」

次は〜

「先刺〜獅音〜おは」

「「おはよう!」」

「元気だね、ご飯はできてるから」

「「は〜い」」

最後

「きょ」

「むらい!」

「わ!?」

狂が飛びついて来た

「おはよう〜むらい〜」すりすり

「ん、おはよう、ご飯できてるよ」

「わかった〜、ほら!早く食べよ!」

「はいはい」



「「「美味しかった」」」

「「幸せ」」

「そう」


片付けも終わり

「あ!そうだ、むらい?」

「何?」

「山にお出かけしない?」

「………自分の車で1人で行けば?」

「いや、夜行くからさ?むらいも来てくれると、料理が、ね?」

「料理って、バーベキューでもするの?」

「そのつもり」

「他のみんなには聞いたの?」

「もちろん」

「………準備は出来てる?」

「食材以外は完璧」

「…………はぁ、どこの山?」

「ここ、ここの日の出がよく見えて綺麗って聞いたから」

「…………」

ここか

「ここの通り道、熊出るけど、大丈夫?」

「もちろん!車見熊でしょう?」

「知ってるんだ」

「車の中を見てくる熊で見せるだけ見せれば何もせずどこかに行くで有名ですよ?」

「………まぁ、行きたいなら行こうか」

警視長に話だけしておこうっと

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