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宝石のサブジョブ

ジャックはまだかな〜、あ、来た

「やっと渡せる、さ!フシン!受け取ってくれ!」

渡されたのは

「本?」

「そうだ、知り合いに頼んで作ってもらった、スキルの書、やばいくらいの希少品だ!」

「いいの?そんなの貰って」しかも3冊

「もちろんだ!フシンが居たから作れたからな!それに最初から渡すつもりだったし」

「そう、ならいただこうかな」

「さ!使ってくれ!」

「ん」


(スキル.宝石糸を獲得)

(スキル.宝石光を獲得)

(スキル.宝石獣を獲得)

(サブジョブ.宝石魔術師を獲得)

(ワールドアナウンス、サブジョブが発見されました)


……………やばいの貰ったかも、せ、性能は?


宝石糸

宝石で出来た糸を操れる、ドレスを作れる


宝石光

宝石の純度と性能が上がる


宝石獣

テイマー専用

従魔の中に宝石の力を持って進化する可能性がある


…………さ、サブジョブの方


宝石魔術師

サブジョブに必要なスキルを5個集めると解放される 宝石魔法 宝石の真価 宝石糸 宝石光 宝石獣(職業専用スキルならなんでも)

スキルの効果が上昇する


………ほ、宝石魔法、ルビー!

「お!?」

「ジャック?どうし」

「…………」すりすり

ジャックが私にしがみついてくる

これは、何が

ギュ!

「………よしよし、ジャック」

よし落ち着いた、今のうちに魔法の効果を!


ルビーの魅了の火

自分を見た意思のある全てを魅了する


魅了のせいか、解除!

「は!?俺はなにを、あ、すまん」

「甘えてくるジャックは可愛かったよ」

「な!何ってんだ、やめてくれ、恥ずかしいから」

「はいはい、さて、フギを待とうか」

「俺は他の奴らを見てくる」

「ん、あ!ちょっと待って!」

「ん?なんだ?」

「武器の事なんだけど」

「あ〜、気にすんな、どうせ変えられないから」

「………もし何かあったら遠慮なくね?」

「おう」

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