表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
102/147

シンデレラ

えぇ〜と?何があったんだっけ?……………あ、そうだ、いきなり目が見えなくなって、何かにぶつかって、気絶したんだ、私、相当バカだね、止まればよかったのに、で?ここは?

「城、なんだけど、ガラスの靴、何これ」

!?ナイフ!?やめ

グシャ!!スパ!

ナイフが両足のかかとや足の指を切り始める、何、これ、体が動かない!!くそが!私の特徴のスピードが出せないなら、私のいる意味が

「!?鳥?なん、きゃ!」

鳥が顔に纏わりついてくるやめろ、!?ちょっ、ほんとにやめ

グチャ!!ブシャー!

目が、くり抜かれた?痛い、やめ

「ふふふ、あははは!!」

!?女の声、確実に敵!殺

ドタ

あ?そうか、足が切れてるから、いつものように、走れない、クソがクソが!!

「どう、すれば、いつもみたいに」

簡単でしょ、手を使って、地面を駆けて、思いっきり蹴る!!!

「動ける訳!?」

「アイデンティティを奪った事、後悔して!!消えろ!!!!」

ドン!!!!

他の奴も!!

ドン!!ドン!!ドン!!!ドン!!!!

「はぁ、はぁ、クソ、もっともっと、ちゃんとしないと、私の自分のせいでまた、あいつを死なせる訳には行かない」

戻ろう、まだ怪我は治ってないけど

「目が見えなくなっても耳と鼻が効くの狼種最強舐めんな」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ