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各個撃破

祝!エピソード100話!!

「よっと」

「ふう、まだ心臓がバクバク言ってます」

「そう?」

「はい、本当に」

「ん?あれ?私達上に上がって少し進んで降りたよね?」

「え?ええ、場所的には街のすぐ横に降りる、は、ず」

「そうだよね?何?ここ」

私達が降りたのは火山が近くにある大きな城の近くだった

「ここは、どこでしょう?」

「知らない?」

「はい、火山の近くの城は知っていますがその城の特徴ではありません」

「…………帝国、共和国、教国、どの領地?」

「そうですね、雰囲気は帝国なのですが、私は帝国の領地は全て知っていますが、ここは」

「………!?」

「ドラゴン!?」

「こっち!!」

「は、はい!」

スペナを近くの森に連れて行く

「あのドラゴン、なんといいますか、異様です」

「異様?」

「はい、見ていると怒りが収まらなくなって」

「スペナ」

私はスペナを押し倒して拘束して私の目を見させる

「落ち着いて、何にも怒る相手も物もない」

「はい、分かってます、分かっていますが、抑えられないのです!」

ザク!ザク!ザク!ザク!

スペナの機械ナイフが私に突き刺さる

「……」

攻撃をしたからかスペナの目に怒りが消えて、恐怖と申し訳なさが宿った

「申、し訳、ありません」

「ん、大丈夫、この程度でダメージもないし、仕方ない事だって分かってる、ね?」

「で、ですが、また、無礼を」

「また?無礼?どこが?」

「…………」

「それよりも、ドラゴンもだけど戻り方も探さないと」

「はい」

「ちょっと攻撃してみようかな?」

「私は、どうしましょう、攻撃には参加できませんし……………他に何かないか探してきます!!」

「お願い、気をつけてね?」

「もちろんです!」

スペナは森の奥に入って行った、さて試してみるか、最悪死んでリスポーンすればいいし、スペナも召集で呼べる、呼べるよね?

「念の為にスペナと話してからかなこれは」




「何かないでしょうか、あるのは木、木、木、たまに岩、何もないですね、へ!?」

なんですかこれ、目の前に塔が、茨の絨毯でしょうか塔の下にびっしりと

ドサ

え、………男の人が落ち

ドサ

「あ、え?」

なんで私も空から、落ちて茨に?痛い、動けない、ナイフ、助かっ

「おや?そこの人、ここは危険だ、早くこちらに」

フードを被った、おばあちゃん、でしょうか、しかしこの人凄い魔力、魔女、でしょうか?

「…………貴方が私に?」

「おや、分かってるのかい」

「!」

ナイフを周りに展開する、2本は魔女に攻撃させる

「ぐ」

ドサ

!?死んで、ますね、しかしこんな簡単に?

「…………なんだったのでしょうか?」




「ん?ここは?」

「さぁ?どこだろうな?」

「知らないけど、早く戻りましょ!」

「どうやって?」

「「「…………」」」

「俺はあっちに行くわ」

「私は、こっちかな」

「私は〜、そっちに」

「じゃあとっとと帰り方探して帰るぞ〜」

「「お〜」」



「さて〜?こっちには何があるかな?」

特に何もないな、ハズレの方向だったか?

「、」

なんだよ、いきなり景色が変わった?りんごの樹に小人?まぁいいか適当腹ごしらえでもして、次の所、に、?

ドサ



さて、こっちで探しましょ、何か手掛かりがあればいいけど

「ん〜?城?綺麗な城だなぁ」

へ!?目が!?見えな

ドン!!!


「大将、帰って来たと思ったらすぐどっか行っちゃうし、遊んで欲しいなぁ〜、ん?」

お菓子?なんでこんな所に…………美味しいかな?

パク!

「うま!?」

何これめちゃくちゃ美味しい!!でもスペナが作ったお菓子の方がおいしい!

「持って帰ろ!」

?お菓子の家!?やった〜!!これも持って帰ろ〜!

「?あれ、なんだか、眠、く?」

ドサ


「!?」

ここは?ブライはどこに、景色が!?家の中?何が起きて

ドン!!

ドサ



ドラゴン、なんだけど、あの城を守ってるのかな、そんな風には見えないけど

「すぅ〜〜、よし、サジタリウス!」

?来ない、来れないのかな?となると、たぶん召集も

「召集」

うん、無理

「変身」

これも無理か、ほんとこの空間なんなの

「!?何、これ」

景色が変わって行く、森の中の一軒家?何が

ドン!!

ドサ

祝なのにこんな話か、これからも!よろしくお願いします!

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