7話、子猫が居たそうです。
異世界召喚に巻き込まれた男何とか別の国で落ち着きました同郷の来てお互い家持ちとなりノンビリ出来るのだがそこはそこ小さな事でも何かが起きますそんなスローライフ系の話よろしければ読んでやって下さい。
子猫が来ましたついでにハルピーイニアと有羽人が来ました何為に。
同郷の者に指南願いされて1緒に狩りに出ますどんな事になるやらです。
朝ご飯を食べて茶を飲んで樹の実の話をしたらミコさんが。
「辞めてあげて欲しいニャ鳥さんの貴重なご飯ニャ、そう言われるとキツイから取れませんね、それにまだ早いニャあれは新年の頃に実るニャ、新年の実ですか、年が変わる頃につき出すニャ。」
何か意味のあるような気のする話でした。
「ニャ、どうしました、嫌な声がするニャ、コンコン(とノック音、アニェーゼが対応したら)酷いです酷いです(イキナリ現れたハルピューイニアと有羽人から罵倒されて)ハイこれ(と子猫を渡された)アレの子でしょミコ、ミコだゴメンナサイ、ニャ〜カカカ、何故に威嚇モードに、ミコは生き遅れ子は居ない、ニャ〜カカカ、近くで生き倒れて居るのかな、それは無いニャ、わかるのですか、ニャ。」
取り敢えず凍えて居るからお風呂に入れるニイ〜ニイ〜と泣き出した2人も湯船に浸かりホッとしてます、落ち着いたら風呂から出してコタツの布団の所に置いてホットミルクを作る子猫は冷まさないといけないが、用意してたら助けてくれた有羽人にかじりついてます逞しい子だ物食う力有るならミルクじゃない方が良かったかな焼き魚を置いたら食べ始めた。
「食べれるようやね、この大きさなら離乳は終わってるニャ、そうかそういばなんでわかると、猫声がしなかったニャこの風なら聞き逃さないニャ多分託しニャ、託した(ミコさんを見る)嫌ニャせっかくの好待遇追い出されたくないニャ、そうでは無く猫声で母親調べられませんか、無理ニャ明日調べるニャ、お願いしますね。」
キュルキュルと腹の虫連れてきたお2人にも食べますかと樹の実のパイを出す、頂きますと食べ始めた2人共足が痛そうだなそうだと熱心仕込んだ丸太棒で止まり木を作る感謝ととまった足温かいと寝た無理して居たのかなと思ったんだけど、ミコさんから子猫利用して入り込んで来たと話しによると冬が来るとこうやって有羽人が入り込んでくるとの事、悪い話なのか聞いたら私達と1緒との事違うのは食べ物こうやって来る時は何処かに溜め込んで巣穴から追い出せたからと、巣穴から追い出された溜め込むという事なら俺が原因かも知れない。
携帯食作りながら。
「ここしばらくろくなの捕れんな、何を捕れたニャ、ゴブリン、食えないニャ、オーク、美味しいニャ、ミコは知らないけど、ガルーダ仕留めてるよ、アニェーゼアレは無理ニャ、だけど次はキメラが出たでしょ、美味しかったニャ、ドラゴンはどうかな、死ぬニャ、アースドラゴンなら狩ったよ、良く生きてるニャ、よね〜、解体出来ないからな食べるのは少し先に成るけど、待ってるニャ。」
その日は疲れているからですよと家でのんびりすることに成った楽しいからか無理をしていたのかな何と無くだらけて夕食を作る2人の好みを聞くと食べ物は基本俺達と1緒違うのは猫人と同じ肉が好きである事位でしたとは言え何でも食べる雑食系で同じ物で問題無しただし甘味などが強いのは好まない柿の甘さと言う奴かな。
余り味付けしてない煮魚深皿に置いて樹の実のドライを置く手の形に使いやすいのを作り渡す深皿にワンプレートは利用が多いいなまあ良いかと考えていましたが深皿にカレーライスのごとくお米量が増えて来た何と無く誇らしくお米を注いでいます。
そんな感じの食事が終わり俺はギルドに行く依頼の取り合い見事にガードしている穴を探すどう動けば依頼を取れるのか。
「何をなさっているですか、どうやれば依頼を取れるかと考えています、やめて下さい、皆さんも結託して迎え討つ用意せず依頼書持ってきて下さい。」
そう言って離された、しぶ〜と思っていたら桃山が来た。
「イチさん、確か桃山、僕もセイでお願いします、名前読みにしたね、ハイ、スキル上達したかな、今は少しでも強く成りたくて訓練中心にやってますそろそろ狩りに行こうかと話に成っているので良かったら手を貸してもらえませんかその時は言って何もないとは思うけどある時は断るから別の日に頼むて、付き合ってはくれるんですね問題無ければだけど、問題とは、橋本さん結婚したろ何かと有るから、大したことは無いですよ精々イチャつきがいらつく位ですから、かなり来る物がないかい、皆人の事は言えなくて、それは良かった。」
皆成人扱いから何かと責任背負い始めてるな女性の身体にウホ〜とかやっている位の青春真っ只中なのにな、いかんな俺の考え改めないとヤバい事になる。
「お前何しに来た、教会の事で聞きたくて、そうかうんうん良い心がけだ少し待て…ほれコッチが教会の分10枚位にしとけ、コッチは孤児院の分300枚の奴だそれとコッチが教会と孤児院の位置な何か見入りが良くなく困っていたから何とか出来ないか思っていたが冒険者の寄付なら何にも問題無いからな、まあ良いのですがギルマス考え違えしてます、違うのか、確かに気にしてましたから結果オーライなのですが俺が聴きたいのは農業神についてです、農業神、聞いた事はないが土の女神大地聖母神がそれに該当するだろう、そこには多目にしますかね、せんで良い余り布施を渡すと期待するから辞めとけ、しかし感謝を述べたく、教会肥らせてどうする神像に感謝述べとけ、何とか確かにですならば1時間程祝詞を唱えさせて頂きたく、辞めんか、(ココナッツクラッシュ)ブノンペンあきませんか、呪いをかけに行くな、祝詞は無いのですか、祝詞とは何だ、神の教えとか前で唱えるのですが、賛美歌なら教会のが歌う物だから駄目だぞ所変わればですか、そうだ、ならば神像の前で心から感謝と力を込めて、辞めろと言っとる(エルボークラッシュ)グエン痛いですが、強迫するな。」
とギルマスとのお話も終わりまして教会はシスターさんが対応してくれて神像の前で感謝をのべてたまに牧師様も来てくれました話をして生きていれることに感謝を述べに参りましたと話してその場を離れました、それから孤児院なのですが何と無くやつれている感じがするので忍び込み食糧庫冬支度出来て無いならば豆買ったのは良いが使い道が分からないので置いておこう1応炊いて食べると聞いたが何と無くなので在庫処分のつもりでアニェーゼ曰く豆の肉煮込みは贅沢な1品らしく余り口に出来なかったと言っていたから良いよな後芋も置いて置こう、それと肉もかけておくか塩とペパー擦り付けて壁に干して生ハム作るんだったかなこんな物かと置いたら。
「お兄ちゃん誰、お嬢ちゃんコレは夢だよ、夢なの、夢だよ。」
と目の前でユラユラしますそのまま逃げます、ここに何の御用ですかと見つかったのでお布施を渡して生きていられる事に感謝をとのべてへと混乱している間にその場を去りますとこのような事を繰り返してギルマスに話すとアホかとジャンピングニーパッドを食らった解せん。
ギルマスとの会話も終わりギルドを出て家に帰ると。
「お帰りなさい、ただいま、イチいたニャ、居ましたか良かったよでどちらに、そこに倒れてたニャ、何たる事か、ここは、気がついたニャ、何処に行くの、出たくないけど仕方無いニャ、別に良いから、ありがとニャ、でこの人は、衰弱してるニャ、お風呂入れたら気持ち悪かったニャ、お疲れさまです、危なかったニャ丸まっていたニャ、間に合ってよかったです、何かおかしい気がするニャ。」
何か意味深な事を言ってコタツに入っていく俺は風呂に行くと湯船の惨状でかなり酷い状態だった事を物語る浮いた赤い粒はノミやダニ湯の濁りは汚れの後流して洗い湯を張り入る背中流すよと来るジルとアニェーゼ堪える方の身になって欲しいものだ。
今日は半端に残っているスープまとめて使いチャポンを作りましたかんすいを使い麺を打ち形の悪い麺を湯がいて炒めた肉野菜ドッサリ入れて出来上がり少ないとアレなので小魚のかき揚げ作り置くまずかき揚げが無くなったのがショックでした。
空に成った鍋は洗いまた骨を入れて水入れてスイッチオンこれで出来るのは有難い。
そして翌朝ミコの介護が功を制したか。
「イチ大変ニャ、どうしました、別人ニャそこに倒れていたからコレと思ったのに、起きるニャ、春ですか、冬ニャ主に挨拶するニャ、主様ですか助けて頂き感謝いたしますケットシーのシャルと申します主様何卒よろしくお願いします、取り敢えずノンビリして下さい、有難う御座います、ミコさん親探しお願いしますね、分かったニャ、それじゃ飯作るか、煮魚が食べたいですニャ、ならそれで行くね。」
有羽人に豆の煮たの食べて貰う味について調べる為です結果薄味なら良して感じでした、シャルは胃が細って居るのか余り食べられずに居ました健康に成ると良いが。
「イチあの娘も面倒見るの袖触れ合うも多少の縁と言いますから、子供達にはここの生活外に話さない様に言ってますけど、何でそんな事を、あのねイチ良く聞いてここの生活はかなりのものなのよそれにイチは健康体だからお風呂時にでもついでに使ってもらえないかと思ってるんですから、…俺の所では従業員に手を出すのはいけない所なのだが、ドコの地獄ですか、地獄なのか、地獄です。」
釈然としない話が終わり俺はギルドに行くギルドに入るとザッと警戒された。
「イチさん今日お願いしようかと思ってました、皆来たのか、今後の事考えたら皆やっておきたいと、それじゃ索敵持ち道案内よろしく。」
団体行動ボードの前で1枚と言うとザッと。
「警戒態勢するな、やかましい金有りは向こうに行け、何かありましたか、歩きながら話すよ…成る程チーム戦なんですね、良い物取って今日の酒の量を増やしたいと俺は目の敵にされていてな未だに1枚が取れないんだよ、取れた事無いのですか、ソロプレーヤーの悲しみだね、けどあの反応は行き過ぎでは、挫けずに突っ込んで行ってたら敵対状態だよしかも他の事でお金手にして居るから、だからさっきの話なのですか、そうなんだよ。」
「終わりました、あまり話さないけない事は無いな、ですかあえて言うなら時間差作って味方の被弾はやめてあげて、ハイ。」
次はアッチとレベルが上がらない事を気にして居ます索敵のレベル上げは分からないなので弱い獲物の時戦わせて見るかと思っていたがお相手はジャイアントスネークバイパーとその上位種、キングスネークパイパーです無理だな。
「そんな名前何ですねあっ表示されました、ならギルドで無料で読ましてもらえるから読んだ方が良いよ知識は情報で有り力なんだから、無料なら読みに行こうかな、本屋に買いに行った、ハイかなり高かったろ、ハイ。」
「アイツラ何かコッチに来ますよ、だろうね、あのを、無理やろうから見ていて教われないと分かるから。」
松明用意して火を点けて前にかざして走り寄るある程度から蛇めがけて投げる横に少しそれて近付いて穴を掘るそして埋める。
「こんな感じなんだよ、あの蛇は穴に居ますよね、あのな蛇は穴を掘れないよ掘るのは獲物の生き物だから男は穴掘るの好きだけど、下ネタはいりませんよ、それがわかるなら君もすでに親父だな、それは。」
少ししたら穴を掘り蛇を取る穴を埋める。
「凄いですよね穴掘りかコレなら僕も欲しいですよ、無い物ねだりするな俺から言えば橋本の調合師欲しいよ上手くレベル上げたらエリクサー作り放題に成るから、上げられたらですが、成せば成る成さねば成らぬ何事も千里の道も1歩からだよ、果てしない気がしてきました厚い本の読み方知らんのか、何ですそれ本を見ない最初の1ページを見る読んでいたらいつの間にか読んでいたて事良くあるから。」
「女性の気持ちの様にですか、頭冷やせ女性の心は万華鏡と言ってくるくる変わるから難しいと言うんだその根底はその人の心の秘密見えて居るようでよく分からない彼女から銀の合鍵を貰うまでは秘密なのだから、その言い方好きです、俺もだよけど女性からキモいと言われこの世界では要らないからしたいならどうぞとロマンスは死んだ〜、イチさんキツすぎます。」
女性からキモオタを見る様な目で見られながら男は皆の衆ヨヨヨヨと肩に手を置いて泣くのでした。
「そう言えばイチさんはコレはある方が好きですか、有る方が好きだが全く無いと言うのも良いと思う、何ですそれ、貧乳はステータスとも言うからな、ガリが良いのですが、違う女性特有のふくよかな柔らかさを持った貧乳だ、違いが分かりません、細く言うとキモイニ成るからここまでとする、何か面倒くさいと思われて居るような気がします、そのものズバリだよそう言えば好きなの食べて良いよと言ったから焼肉屋に行くと怒られた何でしょう、?…分かりません、私が食べたいのならその中から選んでと言っているんだよ、理不尽です、嫁からそれで切れられると言われたよ子供と1緒に気まずい時を過ごしたと、辛すぎます、父の仕事場で新婚なのにと言っていたが10歳の子となのだから再婚ですかと聞きたかったが父からそっとしておいてやれと言われてな。」
それから皆のスキルについて言い訳の様な感じの話をしながら最後に俺のスキルの事を話す。
「レベル1食えるか食えないか、レベル2毒の種類、レベル3あすこに有ると食い物限定なんだよ、流石農ですね、そろそろ飯にするか丼出して、丼ですか、無いならクラフト作れ、ハイ…、コレは、今の限界ですまあ使えるやろその内練習あるのみで頑張れ、材料が、そんなの使った後材料にしてみろ?…は確かに材料なら屑でも良いかやってみます、と話は弾み八宝菜の卵乗せたのは美味いだけで何か吹っ切れた感じで目に力が籠っていた。」
お読み下され誠に感謝を。
今回は子猫が来ました有羽人が来ました話的には居候に来ただけの予定です、子猫はズッコケ話を少しの予定です。
同郷のとの狩りの話は親睦会を兼ねての話ですなので狩りをしながら話をしてます、1応彼等はこの国まで来てますから戦いは出来ます話に来るのは旅行先で顔見知りに会うと必ず話によるのと1緒で群れ意識らしいです。
次回は子猫の親は、戦争の足音理由は何。
で書こうかと思っております戦いでは無い戦争話ひりつく者などありゃしない。




