表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
口八丁で生きる事にした俺のスキル農。  作者: ぐだぐだ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

6/8

6話、見張り如何と猫が来た招きます。

この話は異世界召喚に巻き込まれた男の話です、今回は自分を知る為ギルドで講習を受けます魔法関係はやっているので体術系です。

冬が来て猫人が来ました迎えましょう。

ギルドに言われ大物を観察しに行きます。

チョト騙された感じの話になっております。

ギルドです取り合いしてる依頼ボード前イザヤと足に力を込めて、1斉に振り向くメンバー達めがけて突入しますそして地面に転がりましたちくしょ〜。

「イチ様辞めて下さい、何故に、1度どうぞ、何をでしょうか。」

勧められて研修を受ける事に成りました、同郷も皆居ました。

「アレイチさん何でコチラに、自分を知れとここにやられた、おうイチか何でここに居る、ボーナックさん依頼が取れずここに行けと、そういばお前はルーキーだったなまあ良い先ずはランニングだ走れ。」

テニスコート2枚分の外枠をくるくると走らされる、シヤキンと爪を出した猫人から走るニャ引っ掻かれたく無いなら走るニャと声を上げて走り始めましたぎゃ〜と声を上げ引っ掻かれる者町から出て山道歩いたりしてたからスタミナ付いて居るのか猫さんの後ろまで着いた、ボーナックさんから上がれと言われ次は素振りしろと言われた皆も余裕で走っているがボーナックさんは彼らに上がれとは言わない何か在るのかな。

素振り初めての時は10回したら汗だくになったが今は何回振れるかなと素振りしてたらボーナックさんがいつもの素振りしろと言われやると体の使い方が違うなと木刀渡され来いといきなり組手をやる事に成ったカンコンと打ち合いして。

「ここまでとするイチもう来んで良いぞ何でここに来たんだ、依頼が取れずにころがておりました、当たり前だお金ある奴は来るなと集中攻撃受けてるだろ、そんな感じです次は取る、挫けない奴だなガルーダ殺ったんだから他のも殺れ、死ねとおしゃられるか、倒せと言っるんだ。」

わざわざ災いに近づくものなと思いながら受付にお話に行く。

「もう来んで良いぞと言われました、力は充分ですねなら嫌われて居るということで、嫌われて居るのですか、イチ様は力の使い方が特殊ですしお金はギルド預けにしていて少ししか持ってないカードから抜こうにもギルドにやたら覚えられているから降ろせないデメリットの固まりですから。」

そうなんだと嫌われると言うより獲物にされないだけの様ですやれる事に無くなったからギルド出て市場に行く、歩いて居ると猫人が何やらお話をして離れて別の家に行く何をしているのかなと見ていたらコッチに来た。

「何をジィ〜と見てるニャ、何をしているのかと見てます、お金寄越せ(ピンと情報代を渡す)助かるよ、俺達猫人は夏は木の上とかで宿を取るんだが冬は寒いから家に入れてもらうんだ1日1食で見張りをしますとね勿論泥棒の撃退もするぞ余り強いと猫声で増援呼ぶけど、増援呼べるのか、その際は少し何かあげて欲しいがなこんな所だよ、ありがとう。」

と別れた猫人は冬はそうやって過ごすのかビックリだよなと市場を歩き始める。

家に戻ると家にも来ていたお願いしますと言われやってもらう事にした。

「張が無いニャここニャ(とソファの背もたれに乗る)危ないからこたつに入ってろ、ニャ、上に乗るな。」

中に入り少しして大変ニャ出られないニャと騒いで大人しく成った、いざと成れば猫声使っとれ、ニャ〜と返事が来た。

夕食本当にコレで良いのかな頭付きのフライバリバリと骨も何もかも食べてます内臓は軽く処理して生姜と少しの醤油で湯がいた物子供から苦いと言われて別皿にしたら食べて良いニャと猫人が食べてくれた以後魚の内臓は猫人に食べてもらう事になりそうだ骨は食べるんだけどな。

食べたら片付けて酒とつまみにを置くキラキラとした目で見ている。

「飲む、頂きますニャ。」

飲むと言うより舐めると言う感じで飲んでますオツマミはブルの内臓のワイン煮込みニャフフフと言いながらコタツに潜んでますそれにしてもこの世界はアグラ文化とわなおかげで床に設置するのが作れて良いギルドに聞いて作ってもらったんだよなとわ言えコタツとは名ばかり実際にはホットカーペットなんだよなギルマスから魔力量の少ない人が喜ぶなと大量生産に入って要るそうです1番人気は足置くサイズの奴ギルドの受付の方から貴族の方まで注文が殺到して居るそうです、冬は足元凍えるからな。

翌朝ご飯作りながら山の上に行くから帰りが門に間に合わないかも知れないから帰って来なくても気にしないようにねと話しておくその分バックには作り置きを入れておく戦う戦わないは別としてキメラの穴を探しておくつもりです。

という訳で来ました山の中腹に在る崖望遠鏡で覗くと寝てます近づきながら望遠鏡で覗いても寝てます近づきながら望遠鏡で覗くある程度近寄るとタヌキ寝入りしていると分かりましたならベーシックはライオン肩にヤギの頭鶏の頭がくっついて居る尻尾の蛇がしきりに俺の方を見ているそれでもコソコソと近づいて今は目の前に居ます俺がスコップ構える瞬間立ち上がろうとしたので急いで穴を掘るイキナリ足下が無くなり落ちたけど、キメラはコウモリの羽を持って居るから飛べるなので直ぐに埋めるペンとしたら死にたくないと1斉攻撃か埋めた土が吹き飛ばされたなので埋めるおまけに大岩を置くドンと置いたのがいけなかったのか山崩れが起きた大岩は平べったいので上に乗るズルーと流れて下について事なきを得、崩れた後を見てキメラ見つけました完全に死んで居るの確認してバックに入れて帰る。

ギルドではああと言われ尋問室で話の後。

「何と言う情けない倒し方だ、まさか山が崩れるとは思いませんでした、まあ無事で何よりだがな。」

解体所で出したキメラの検証。

「流石キメラだな骨はボロボロだが皮は傷ついて無いコレでは売れないな、へ、高過ぎるんだよ、切り売りは、勿体なくて出来無い、捨てるしか無いのか、捨てるな、売れなきゃゴミですが、捨てるくらいなら国に献上してくれ、ではそれでお願いします、わかったやっておくよ。」

肉は返してもらった仕留めたんだから頂かないとしかし獅子肉は臭いと聞くがコイツはどうかなとバラを返してもらっモモにして煮込んで臭み処理したのも良いけどやはりステーキを1度だよな。

「ただいま、お帰りなさいイチ、ジルさんわざわざ背中流しにはいらなくていいから、気にしなくて良いですよ。」

見えるから気に成ると言うのにこの世界混浴だから気にせず皆入るミルフィーから聞いた話だがジルは夢破れと言われる人だそうだなにそれと聞いたら結婚の約束してたのに逃げられたそうですどんだけ理想高いんだろと思ったら、かなりの年上でジルの思い込みと言われて要るそうですけどジルの知り合いは確かに婚約の話はあったそうですけどその位は良くある事で余り気にしていないとの事です俺的にはイケメン許すマジなんだがなと言うとアニェーゼも頼んで良いですよなんなら私も相手しますよと軽口叩いていたミルフィー最近は言わなく成ったなと年頃の娘の姿に目が行こうとする困ったものだ。

夜の1杯の時、アニェーゼから。

「何か捕れたのかしら、実りの無い1日だったよ、良く有りますからあらなら今日のお肉は、どんな味か知りたくて返してもらったよ。」

と話して今日の事を話す。

「それなら討伐代が入るのでは、それ忘れてた明日ギルドに行って聞いてくるよ。」

物の本には化け物と書かれているが生き物としては穴だらけの奴が多いいのかな4つの頭を持つキメラは死角の無い生き物としてかなり強い生き物と描かれるがライオンは俺を小物として見ていたようで鶏は向こう向いていて気がついてなかったようです、それと山羊は近くに行くと魔法を放つ用意はしていた蛇はライオンからするなと制されていて行動出来なく成っていた思考にまとまり無いと駄目なんだなと思ったとわ言え攻撃成れば各々の考えに寄る攻撃は厄介なんだろうな。

コタツに入る俺すり寄って来るアニェーゼとジル嬉しいから困るが俺は異世界人だからなと未来の事を考える。

翌日ギルドで聞くと。

「それはお支払いしますよ、でないとついでに討伐考えてくれなく成りますから、ついでとは考え難いのですが、確かにメインなのでしょうがそれでも討伐してもらいたくてこう考えます、分かりました、しかしお金の用意にしばしの時間がかかりましてお待ちいただく事は出来ませんか、それは構いませんが、ありがとうございますお詫びと言ってはなんですか情報を1つ東の山に冬成る樹の実が有りましてかなり甘く美味しいらしいですよ、いってきま〜す。」

と少し雪積山の中歩いて居ます成る程ですこの辺りは針葉樹で冬でも葉が落ちないから樹の実が成るのかなと休眠状態の低木に枯れてるのかなと調べたりしながら探していたらティラノサウルスデカいな、口が何かを溜めております穴を掘る埋めるドゴーンと火山が噴火したような感じで埋めた土が吹き飛ばされたもう1度と埋めて石を置くヤバイ赤く成って来た更に置く駄目押しに置く巨石3兄弟団子でないのが残念です。

あ〜ビビった心臓まだバクバクしてるよイキナリニュと出てきたからな本とかにはだとドシンと音を響かせて奴が来たとか書いてあるけど獲物を得る為には抜き足差し足忍び足なんだろうな索敵が常時発動出来るあの娘達手籠めにしたら責任取れと…駄目だよな顔も見たくないと石を投げてくるよなと自分の欠点1つ見つけたからその手の気をつけておこう、怖いからもう居ないで下さいと願いながら樹の実を探す。

それから気をつけて山を歩いたが樹の実は見つかりませんでしたそろそろ帰ろうと結付の獲物収穫に行く赤くなった石もスッカリと冷めて居ますスコップ刺して収納して土を戻して平たくするそして帰る。

町に戻り暖のきいたギルドにて。

「職員さん、あらイチ様どうしました、どうしましたではないですよ樹の実は有りませんでしたよしかも、(バン)大変だ、ギルマスどうしました、東の山にアースドラゴンの目撃情報だ直ぐに索敵班を招集しろ色は赤凶悪な火吹きタイプだかなりデカイらしい、ギルマス、イチ居たかお前も討伐に加われ、今日東の山に行きましたヒョコリと表れ穴に埋めて仕留めて持ってきましたがそれですかね?、そうか取り敢えず索敵班を向かわせておるかどうか調べてくれ、かしこまりました、索敵良いよな、お前な。」

買取所にて。

「売れるか〜何処にどうやってだよ、これですかね、しかもオスかつがい求めて来たのかな、可哀想な事をしましたかね、コイツに優しい事を言うな街に来て俺達を食いに来るだから下手したらこの街はコイツの根城にされるだから少しでも考えるな、分かりました目が怖いです、俺はお前が怖いよ、そんなアホな、自分を知れ。」

チョークチョークパンパンと腕叩くネックバンドブリカーは凶悪です。

「でどうしたんだコレは、職員さんから樹の実が成ると山に行きました、あの話か確かに聞くが見た事は無いな、イキナリ現れて穴掘って埋めましたまた吹き飛ばすかもと警戒はしてましたが火山の様に噴火させられるとは驚きました直ぐに埋めて石を置いたのですが赤く成りまして石を3段重ね置いてしばらく放置して樹の実探したのですが見当たら無かったからモンスターを回収して来ました、そうかどう報告して良いか悩む話をありがとう、どう致しまして、どう致しましてじゃ無い。」

チョークチョークパンパンと腕を叩くタワーブリッジは凶悪です。

売れないから今回も献上となりました更に問題が有ると討伐金だ本来なら話が来て出す人集めて代金を設定するのだが今回は話の前に俺が討伐したから出し渋りが発生すると代金が安くなると頭を下げて来た取り敢えず販売金で良いからとお願いしましたしかしものが物だけに時間がかかるとの事分からないからお願いしておく時間停止バックに入れて解体の用意をするそうです。

少し肉を返して欲しかったがこのギルドには皮を切る武器が無いそうですなので有志を募り欲しければ力を貸せと言う感じらしい町には武器が有るんだなと思った。

ギルドから出たら日が暮れていて木枯らしが吹き寒い家に戻るとアニェーゼ達がお帰りなさいとお出迎え子供達は日が暮れと布団の中風呂に入ると背中を洗いに来てくれるローソクの火だけなので何と無く隠微です落ち着けマイサンよ俺は異世界人だから彼女の願いが叶えられない可能性が有るからこらえるのだ。

同郷の裸見たこと無いが橋本さんが見た目は同じと教えてくれた彼はクラスメートと結婚したからそしてここの人に襲われて居るから確かなのだろう惜しむらくはその人との子は成せて居たのか知りたいが彼等は直ぐにその町を逃げたから情報は無い、とわ言え成せているなら俺の理性と言うか倫理が1つ外れて怖いな、何が怖いかは分からないけどその内分かるかな。

夜の闇に誘われ欠伸を1つ今日ここまでとして寝るか。

お読み下され誠に感謝致します。

ニュースの話も騒がしく無くなって来た今日この頃です。

今回は自分を知る為体術の講習ですが基本的な事のみなので割と皆体力がありますちなみに同郷の者に足りないのは冒険者としての覚悟です本来なら光壱もなのですが討伐の実績があるからお目溢しを受けてます。

猫人に対しては日向ぼっこしてる猫のイメージが強く冬こんな感じで家に来ないかなと外を歩く野良猫を見て作りました。

大物狩りは光壱のお調子者と言う感じで迂闊にも近づいたと言う話にしました、ドラゴンについては伏線の意味が有りますそれはのちの話に生き物的に春が巣立ちの時のはずですから何らかの異常に良いかなと使いました。

次回は猫人の事で1騒ぎそんな感じの話です、よろしければ読んでやって下さいお願いします、グダグダより。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ