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口八丁で生きる事にした俺のスキル農。  作者: ぐだぐだ


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11/11

11話、嫌なものが有るから見にくいから来い。

お目に止めてもらえ感謝します。

この話は異世界召喚に巻き込まれた男の話です、非戦闘向きスキル農を頼りで生きてます。

今回はこの世界での可能性からそろそろ主人公にも甘い毒牙にかかってもらいます。

嫌な物の調べに行くギルマスと他のチーム胃袋掴まれ家に来ます。

主人公よ嬉しくも甘い地獄へようこそ。

「イチどうしました、セイ女性関係良いのかなと思ってな、良いんじゃないですかイチが襲われた方ですからそれにジルベールさん結婚出来なかった方ですから、かなり美人なのにな不思議だよ、不思議と言う訳ではないのですが男の数が少ないの原因女性にあるそうです、なにそれ、昔戦いは男とあったけど今はEDと女性なのは美少年の取り合いが理由で男同士の戦いで消費してしまったからだそうです、ブの扱いは何処も変わらんかけどそれが理由で可能ならブでも良くなったのかな、恐らくは、因果は巡る風車か。」

「願う叶うかな、何のですか、俺との子だよ、それなら出来ますよ、マジで何で知ってるのだ、あの戦争の時姫を処刑する話出てたんですが大山が、誰それ、魔法使いの奴です姫に1目惚れしていたらしく身の回りの世話姫にやらしていたそうで皆に土下座して渡してくれと頼んできたんですよ、それじゃ姫の腹に子が、大きく成ってました、でもそれだけでは、そうなんですだから鑑定したら間違いなくでした、それは安心出来るよ、元の世界ではまだ早いと言われてますけどこの世界では死滅するから青田刈りは普通ですからシヨタコンだったかなロリコンと同じ侮蔑の世界、イチ今はペドだよ意味長かったよな、確か。」

名前はともかくヤリ逃げ男にはならずに済みそうだ、おっなんか揉めてる。

「セイ行くか、どうやるです、近付いてわざと絡まれるんだよ、何ダテメ〜(ボグウ腹パン食らいました)なんの用だコラ、いや僕はその(右ストレート)テメ〜腹パンして済ます気かそれで終わると思ったのか(顔面鷲掴みして顎をグキグキと動かす)おらなんか言えよコラ〜アレ気を失った。」

離れようとしたらすがりついて来た。

「何の用だ、僕は何もしてないんです、分かったから(ピンとコイン1枚)それやるから何か腹に入れて頑張れ、ハイ。」

セイに合図してその場から離れる。

「イチお金やらなくても、アレは呼び水だよ気がついてなかったのか兵士が近くに居たの、居たんですか、多分今年追い出された貴族の子供、この世界なのに、ギルマスに聞いたが若い頃に何人もメイドに作らせてその中から選ぶそうだ大体ひ孫かやしゃ孫が嫡男になるそうだ、無茶苦茶ですねそうしないと15年に1回王都に世代代わりの申告しないといけないからな政治が落ち着かないですか、アレ来なく成りましたね、監理区間を離れたんだろ、これ以上は他の兵士との話に成り危険を考えたんだろ。」

「イチアレ、さっきの奴かな、寄るか、何の用だ、何をして要るのかと思いまして、コレは高度な話なのだよ向こうに行きたまえ、これがかね、貴族の言葉に逆らうな、残念だよ(穴を掘る)、コレは何事だ、残念だよ領主様に損益を渡すとは、私を誰だと、コレは貴方にとって高度な話の様だねサヨナラだ(穴を埋める)2人共シ〜ですよ、ハイ。」

ではと貴族の礼を取り離れる。

「良いんですかあの人貴族と言ってましたよ、セイ貴族なら名乗りするものだ奴はただ貴族と口にしただけならば家から出され平民となった者だ貴族語ったら語りと成り刑罰を受ける事に成るから大丈夫だよとは言え勝手な行動だから余り話さないで欲しいな…分かりました。」

そろそろ帰りますかと別れました。

家に帰りコタツに座るアニェーゼが俺に座る興奮するからやめて欲しいものだこの世界の女性は余り羞恥心が無い男性がしたいと思えば即受け入れて子をなそうとしないといけないからだなんだかなと思うよ。

「イチ様今度彼を連れてきても良いですか、それは構わないよその内ここの管理はミルフィーとシャルに頼む事に成ると思うから、分かりました、それでミルフィー出来たの、アニェーゼ自分が出来そうだからと上から目線するな、エヘ、うが~イチが居なかったら叩いてやるのに、いや〜んミルフィーが怒る、貴女ね、イグ、次私ね、ジルベール良いのか、喜んでよ。」

子が成せる事を話すと嬉しいと俺を見る淫靡な笑顔がカワユスです。

色ボケが続き、ミルフィーも夫のカテドを連れて来た、また青田買いかこの世界では珍しく無い事です家庭に入りたいと思い女性の家に来るのは普通だしましては孤児院が普通に存在するこの世界女性が地位を確立して男を貰うのは普通ですから、俺の世界では反体だよな女性の負担多過ぎないかと思うのだが女尊男非の世界ではこれが普通かショタコンにとっては天国かな。

そんな感じで居たらギルマスが来た。

「異常事態だイチ来い、俺ですか、(肩に手を置かれ)他に誰がいるか。」

連れて行かれましたギルドではすでに大型の馬車が用意されて必要な人も集まってました皆乗り込みカラカラと馬車を走らせ出した見送られたのは良いが。

「ギルマス俺は飯炊きですか、そんな訳が有るか戦え、このそうそうたるメンバーが居てですか、地上戦ならお前は無敵なんだよ、戦争反対、戦争じゃ無い調査だ、このメンバーでですか説得力皆無ですがチョト国取りと言った方が説得力有りますが、良いから付き合え、どうしたんですか余裕が見受けられませんが、そんなにか、ハイ、アレは口で言ってもわからんからな、ルツボでも開きましたか、なんだそれは、底の無いぬかるみとでも申しますか入ると引き込まれ何もかも魂までもが引き込まれていく手感じのですが、それは恐ろしいな。」

着いたぞと馬車を降りると黒い半円のがそこに有りますユックリと動く陣の様な物が重なっています不可思議過ぎて確かに恐ろしい物です。

「確かに思考のドツボにハマりそうですね、ルツボだろ、どうにも成らないと言う意味が重なっております、変な言葉を作るな、俺では無いのですがまあ言葉遊びは良くやりますから。」

「う〜ん、どうだ何か分かるか恐らくは中心と成陣が有りその周り描かれた陣をこう重ねて描いたのではないかと、よく分からのだが、そうですね魔法陣書いて丸いのに貼り付けるこれがこの玉の姿なのでは、なら1つ1つ個別に回って要るのか、ですね3文字で5度使って居るから、なんか落ち着いて来たイチなんか持ってるか腹が減ってきた、やはり飯炊き要員ですか、お前は不思議に色々と作るからな。」

あの〜と来るギルドメンバー達、おうイチ頼むと言われ出す。

「アニャ〜、だから熱いと言いましたが、作り立てか、ギルマスも気お付けてください、わかれば上等だ(ガブ)アフアフ、お酒冷えてますから、オフアフハホ。」

1つ1つ調べて書き上げるのに時間がかかったそのかいあって本当の中心の魔法陣が解った、何かを作り生み出すか陣の動きが早くなった魔法陣が開中から金羽のハルピーイニアが出て来た。

「ギルマス俺達この人達とは戦えません、わかる良くわかるぞ水が欲しいと歩いて居たらアッチ川あるよと持って行ってくれた、迷っていたらここ真っぐ行くとあると教えてくれた、『大恩有るこの人達とは戦えません、』ちくしょ〜。」

バサと羽を広げピーと声を上げたその姿トロフィーの上に飾られた装飾を思い出した俺達を見て顔が醜く歪む、バサとハルピーイニアが降りてきて足で頭押さえつけて何か言って落ち着かせていますピッピピピ、ピッピピとやかましく言い合いしてバサバサと羽を広げて動いてチュンチュンとして俺の所に来て。

「強い人何してる何か下さい、これで良いかな、木の実嬉しい、このハーピーは何なのですか、最近よく居る淋しいと泣いて暴れ出すから押さえつけて遊ぼうと言うと落ち着く、良かった、ギルマスも食います、済まない皆さんも、ありがと、ギルマスこれいくらですかね、言わないでくれ高価な品なのに季節外れだから更に高価な品なんだから。」

バサバサと羽を広げ跳んで行くピーと言う声は淋しいじゃないよね、(ガキン)後ろを向くとメンバーが剣を突き立てようとしてます。

「気持ちは分かるがやめろ、しかしギルマスコレは、分かっているだが調べる必要はある早く写し終えろ。」

「それでギルマスどうやるです、コイツは魔法回路が無いのに10万もの魔力を持っているんだ、10万なんて宝の持ち腐れ、皆さんそうおっしゃいます。」

「納得したか話を聞け説明する基本はファイアーランスだそれに空間彎曲と圧縮で小さくさせる、成る程ですねそれなら如何なる物も貫けますは、問題はコイツからのマナトランスだ、構いませんやって下さい、リーダー覚悟は出来てますよ、あの時の恩は返せていないこれが返せるものとは思えないがそれでもこんなのはあってはならないと思います、お前らもか、こんな物百害有って1利無しです、リーダー全力でやって下さいよ、よろしくてよ、ならば始めるとする、ファイアーランス空間彎曲圧縮やるぞ『ハイ』マナトランスフォー、ブゴ火神の1撃…ギルマスやり過ぎですかね、だな離れた山が爆発4散するとは。」

「オオオ、大丈夫かお前ら、ギルマス見て下さい魔力量が8千超えました、頭打ちの俺の魔力量が1万超えた、こんな良い方法があったなんて、命があればの話だがな。」

と言いながら遠くに有った山を見る。

町に戻りギルドからお礼に関しては後ほどと成り同行していたチームから梅酒を飲ませてと来た前庭で有った宴会に参加していたらしくまあ良いかと家に招く。

家に近づくと金羽のが4体居た緑色のが来て強い人美味しい芋食べたいと来た、家に招くと1人がツボに近づく。

「アニーラ人の家で勝手は駄目だぞ、ハーピーが美味しい芋と言えばこれだから取ってあげないとハーピーは取れませんよ、それはそうだが、まあお気になされず、家の人がそう言うならお受け致しますが。」

出来て居る芋を取れば追加を入れる、梅酒と果汁酒入れてお湯を入れる温かいと甘みを感じるんだよなと庭に居たら。

「イチ家の中でやるニャ外は寒いニャニャバルゴニャ(飛び付いて殴りました)ニャ〜いつになったら迎えに来る気ニャ〜いい加減子供寄こすニャ、ミイ、ミコアレは、ニャくニャ託し子ニャ、ミコ、ニャ、済まニャイ、ニャ、甘ずぱい空気だね、そうかバルゴの奴女はいい居るからと言っていたがこういう事か、主どのミルク酒下さらぬか、少し待っていて。」

持って来て渡す、有難いと持って帰る。

「なんか森の中の人達がかなりやって来ている様な気がしますが、コングが来た時カナリの場所を荒らしてくれたらしくてそれでたかりに来てるんですか、アミーラそこで何顔赤くしてる、私も良く来るので、貴女ね芋くらい家で焼きなさい、果汁酒はここにしか無いのでコレは1冬駄目かも知れないな。」

そのリーダーの言葉通り女性陣は芋食べに来るバルゴは家の中少し大きめのコタツから出て来ない昔のバルゴが居るなと言った後も良くリーダーは来る目当ては俺ですモテナイ男として嬉しいからかカナリ酷く使っていたらしく、セリーゼアとアルメリアが部屋に来て余り無理させては可哀想ですよと私で良ければ喜んでよとこの件に関してはアニェーゼとジルベールが悪いと成との事です、それからそらとぶ奴の対処の仕方を教えもらって居ます代償は俺反対だよなとセリーゼアとアルメリアをワイバーン討伐して1休みなのに休みでは無いよな。

町に帰り家に戻る時セイが川の辺に居ました痩せ細っています。

「何があったんだよ、数日前にお金を稼いて置いて旅に備えようとしてまして割の良い仕事ありますよと連れて行かれました何人相手したかな、取り敢えずミルクセーキ飲め、ありがとうございます、ユータに話しておくか、無理ですよ、どうしてだユータまだ解放されてませんから、強いのか凄いのか俺は様呼ばわりするべきなのか、違いますノルマが果たされないと、ノルマ制なのか無事を祈ろう、ハイ。」

家で風呂に入り飯を食べてコタツで1杯しながら話すと、奥様連合に捕まりましたかとこの時期町を歩くのは体力ある人位ですからイチが外に行く時その2人か1緒してくれるのは割と助かるのよねと、よくある事らしい問題は薬を使うから代金はかなり高額らしい、ちなみに俺は使わないでしょうと言われた、ならあの2人も使われては居ないだろう。

セリーゼアとアルメリアか森に生きる人達から色々と聞いてある事に気が付いた数年前から食料が少なくなっている事にしかし今年はやたらと実りが有り楽に生活が出来ると安心していたがモンスターの襲来が酷く行われた、俺か俺が原因なのかギルドに行きギルマスと会話を試みる。

「と言う訳なんですが、確かに可能性はあるがだからと言って罪には成らないぞお前は食べたいのを外に植えたそれに人がたかりモンスターがたかりモンスターに俺達がたかりむしろ有難い問題はあの球体位だよアレだけはマズイからな、そういばアレはモンスターを作るでは無く改造する見たいでしたね、強化していただからやたらと強いのが増えていたのかもな、ならその為の力を地から吸い上げていたから地力が弱り作物が実り難い事に成っていたのでしょうか、可能性は有る。」




お読み頂け嬉しく思います。

今回は嫌な物を調べ壊しました強化兵を作るシステム人の考えるのは似通る物です。

ミコの事はバルゴとの事で終わります。

今回主人公に春が押し寄せましたが春が過ぎてショパイ事に成りますこの世界なので。

次回は魚の事で1騒動。

食べたいなら自分で作ろう。

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