10話、せっかくのんびりしてるのに来るんじゃね〜。
お目に止めて貰い嬉しいです。
この話は異世界召喚に巻き込まれた男の話です召喚国から逃げ出して他所の国で落ち着いて何やら不穏な影を感じながら新年を迎え女性2人のネジが何本か無くなりました。
主人公イチのロマンスはどこに行ったのでしょうか。
有羽人達何かあったのかねそう言えばミルク売りの娘達も争奪戦に負けたと言っていたから何かあってるのかな。
コタツに入り柿の葉のお茶をいただくもう直ぐ年の変わり目か、バンとドワが開いて
「いたマナトランスさせて、良いけど確か同郷の、急いで、分かりました。」
ついて行くと広間に沢山の森に生きる人達が怪我してます。
「来たわねエリアしたいから抱き着いて、ハイ、やるわよ広域回復、マナトランスフォー、ブボ(最上位広域回復女神の寵愛…ガシと胸ぐら掴まれ)私を殺す気か(右ストレート)ブベンリフジーン、クノクノ、痛い痛い、何やっとる、ギルマス理不尽の波に晒されております救助を、ミカそのくらいで、たく血管が焼け切れるかと思ったは、マナトランスは相手の魔力量が多いとこう言う事があるからな、そうなんですかどれどれうぎゃ〜2500有る800しかなかった私の魔力量チョトイチアンタどの位有るのよ…何10万超えてるのよ、宝の持ち腐れです、やかましい、(右ストレート)ブベン、今度さらって売り飛ばすするわよ、なんで俺はどつかれ理不尽の波に晒されないとならないのですか、スイマセン、おや冬樹か恋人か、ハイ、しっかりと手綱握らんかい、実に男らしい行動ですね、女は考えるが男はしばく、実に男らしいセリフです、お前等何を話してるんだ。」
「それにしても軒並み10万越えるて何なのよ、コイツやたらと上位種倒してるからな、カーンカーン(警告の半鐘が鳴り響く)何事だ、(ギルマスの声と共にドゴーンと門が壊された飛び込んで来る金色の固まり)金毛コングだと、イチ行け、うす。」
飛び出して穴を掘り埋める。
「埋まってオレ、もっとひりつく戦い見せろ、嫌です(プイと横を向く)たく後は雑魚だ片付けろ『お〜』(ギルドメンバーがゴリラ達に挑みかかる、ぐらりと地面が膨らむ)ならば重し(ゴン)もっと深く埋めるべきやったかな、コレは何だ、圧縮石です1t位の大きさで10t有ると思って下さい。」
多勢に無勢直ぐに抑えられ、門の修理が始まりました。
「コイツラ何でここに来たのかな、食べ物ですかね、イチどう言う事だ、ギルマス有羽人とミルク売りの娘達が争奪戦に負けたと言っていましたから食べ物が不足しているのですかね、調査させておくか、調査ですか、お前が片付けるから脅威には成ってないが本来ならコイツラは洒落に成らない位の化け物だからな、誰かが送っているな方角が決まるんですけどね、その件も考えて調べておこう。」
ただいまと家に帰る。
「手を貸してと行ったら酷い目にあったよ、何かありましたか、実は…、成る程多分なのですがイチの魔力は量だけでなくパイプも太いのかも知れませんねなのに無色とは不思議な話ですここまで来る人は何らかの属性を持つのに無色とは、精霊魔法とか言うのも駄目だったからな、根源は1緒のハズですから。」
そう言えば本とかなら魔力があっても魔法が使えない男が銃を手にしたら無限に撃ち続けられるとかあったなひょっとしたら俺にもそんな話があるのかもな。
「大概が旅に出るとかチーム追い出されてとかイベントがあってからなんだよな、イチはその内旅に出るとか言ってましたしヒョとしたら旅先で何か有るかもですね。」
翌日肉どうするかで話と成った、臭くて硬いらしい全部貰う事にしました何故なら俺の新技の出番だから例の寒冷地でも実野菜の時どうすれば良いかなとしていたからかどうするば良いと言うのが出て来ましたなので来ました働けない人のくれの鍋リンゴとニンニクすりおろして肉に絡めて置くパンを作る豆野菜スープ作ったら肉を炒める塩は多めで作り置いとく。
家戻ると庭にハルピーイニアが丸まってますう〜う〜言っているので。
「どうかしたのかな、お腹痛いの何を食べました、アレ食べたの、梅の実は処理しないと毒があるんだよこれ飲んで、ンクンクお腹痛くなくなった人間何故食べられないの植えたの、少し待ってね(家に戻り梅酒を持って来る)コレを作りたかったんだよ、クンクンお酒、だよコレを作りたかったんだよ、コレはお腹痛くならないのかコレはならないよ、凄いどうやった、水洗いしてヘタ取って1日干したんだよその後お酒につけたんだよ、コレもう大丈夫か、それは駄目だよ、ハルピーイニアだけに、欲しいのか、欲しいです、待っていて。」
家から持って来るハイと渡すハルピーイニアは直のみして強美味いと喜んでる有羽人は懐からわんを出して移して飲んでる家から皆来て雪見酒となりましたつまみは虫バリバリと食べてますこの世界虫は食うものです足りないなら追加しながら潰れたらそれぞれの所に持って行くく〜く〜と寝てます有羽人は木に乗せると本能的に枝を掴む猫人はコタツから出ない渡された物しか口にしない、タヌキは別ですがそう言えばこの子猫名は何なんだろう。
新年が来ました厳かな時をと思っていたのですが家はいつもの様に食べたいのあるか聞いて作り食べて神殿にお参りに行こうとしたらハルピーイニアと有羽人と知恵ある鳥が前に来て強き人貴方は私たちの為に頑張ってくれたせめてもの礼受け取って欲しいと連行された門を通り町から出て山の中で最初の1つ差し上げますと渡された彼等はコレを奪い合いするそうです手を前にして感謝をと言って貰い受け食べる、上手い訳では無い甘い訳でもないだけど美味しいでしょと語りかけて来る感じがする何か暖かな何かに包まれた気がするなのにブキャ〜と厳かな雰囲気なのに出てくるな右ストレート、食べる、食べると言うわけで解体して有羽人が魔法で焼いてわんを手に近寄るわかりましたよと猿酒を出す。
手を振り別れてギルドに行く、ギルドではぜんざいが飛ぶ様に売れてますギルバートさんに作り方教えるから半分と売ってもったんだよな悲しい事に団子作りにしてしまった俺は餅にしましたけど。
「イチ何しに来た、ギルマス有羽人達からお礼に木の実貰いまして、お前何かと世話焼いたからな、そこに変わったのが来まして、中に来い…スアギルの上位種だな肉は有羽人達のご飯に成ったか、何かと貰ってますからね、それくらいはと思うんだろ。」
家に戻りドコかで飯をとバックに入れて、お詣りに行きます普通子供の手を引くのだが俺の手にはアニェーゼとジルベールが居ます教会では人が多いから入場整理してます順番が来て膝を着いて祈りのポーズ1年の無事の感謝と礼を言いに来たはずなのにアニェーゼとジルベールが今年はこいつがその気に成りますようにと声を出した良いのかなと周り見たら女性達がウンウンと頭を立てに振ってます、クスクスと笑い声の後
「良い良いしかしその者は少し考えすぎじゃものは試しとして手を出すが良い、その方良いのかと思うなら梅酒とブッシュドノエルとやらを送る事を許す。」
2人のガッツポーズ回りのあんぐりとした様子お供えして良い良いと声の後消えてそそくさとその場を後にする、行く先行く先要求されてお昼が無くなった神の見えざる手が用意をさせていたのか、流石に神圧みたいなの浴び続けたからか皆ヘトヘトです祭りを楽しむ気力無しと家に戻り今日はここまで翌朝そう言えば年越し蕎麦食べてない今更ながら作ります。
うわ〜と鰹節の香りが猫人汁に大喜びベースは海老トッピングを置いて好きに乗せて食べてと話すと猫人は海老と肉汁かけて蕎麦は入れないのですか、蕎麦を山盛り置いて具を置いて汁を少しかけたのを皆食べ始めたぶっかけのようです、しれと食べに入って来たセイ君何故に大根おろし山盛り乗せてるのかな。
「美味しかった、セイ新年の挨拶かい、新年明けましておめでとうございます、本当は昨日来たんですが居なかったので、詣りに行ってたからな、そちらでしたかとうとう鰹節が出来ましたか少し売ってください、落とし玉に2本ね、ありがとうございますそう言って帰って行った。」
片付けてコタツに入るお酒を作り残りカスを煮て飲み物にするのはドコにでも有ると言う訳で作ったが余り美味しくないやはり日本酒の酒粕とは異なるな。
アニェーゼ前から抱き着かないのジル首を舐めないのどうしたんだ様子おかしいけど
「神からの神託が理由なら落ち着いて、ものは試しと言ってましたからどうですか、どうですかではなくてね俺はその内旅に出るから、考え過ぎですよ、その町で楽しんでさよならとか、構わない事ですよ、俺は異世界人だから出来無い可能性高いから、だからものは試しですよしたいならしないと身体に毒ですよ、そろそろおわずけも限界ですし、あのね2人共落ち着いて、男に興味無いと言われて風呂ではそ〜と隠している使いたいなら使うべきです神もそう言われたのですから、待ってジルアニェーゼだから、もう限界です…チーン。」
「イチ遠い目してどうした、ミリ行為は嫌いではないよけどね少しくらいロマンスがあっても良いのではないかと思うのだよ。」
「ミルフィーそこで最初からお茶飲んで居られますがコレは普通なのですか、お見事です2人も喜んでますハッキリ言えばおかしいですがまあこう言うのも有りでしょ、達観してますね。」
この世界では女性の基本体躯会系なのですかとは言え男から言わないと問題が起きるかも知れないから夜に2人に話をします。
「ものは試しと成りましたが出来無い時は離れて良いけど出来たら1人では済まないと思って下さいそれと関係無しにお願いはするけど受け入れてもらえますか、ハイ。」
と細かい事は端折りまして、愛を囁いて受け入れて貰うなのに愛はどこに行ったんだろう窓の外で手を振って居るような気がするのがとても悲しいです、ロマンチックな恋がしとうございます。
何か付き合ってもらう感じだよなとセイ君が言っていたがそうなのかなと何かガッカリです、ガッカリと言えばこの世界に召喚された理由にもガッカリですスキルについてはよく分からなかったが召喚理由は性行為可能な男を召喚して優秀なのは貴族に充てがいその他は市民に下賜するつもりだったらしい、だから何もされず追放を受けた男は色町で金を手にしやすいからかなちなみに優秀とされた男の中で1番人気はオタクと馬鹿にされた魔法使いでした売り上げNo.1凄いよな王から魔王の話はしていたが戦争の道具にするつもりはなかったそうですならなぜと聞いたらその為に呼んだんだろと勝手に入っていたそうです。
嫌に成ったのかなと思ったそれと魔法使いは戦列に参加してなかったから生きてますユータに話しかけてから姫貰い消えたそうですどこに行ったのかな。
翌朝子供達から心配されたなんでも朝にお父さんが居なく成るからと、え~とと考えてアレは大丈夫だから安心してと話すと。
「今回の犠牲者はイチだから大丈夫で良いですよ、ミルフィー俺の所ではこの手のは何があっても男が悪いだから、どこがですか2人が襲い掛って行ったのにほらアニェーゼシャキとしなさい、ミルフィー冷たい氷の女経験者は語る、うるさいもうアンタもこっち側でしょうほらジルもシャキとする、嫌よ。」
年長者がご飯作りしたいと話してきた冬が過ぎたらここを出るつもりらしいなら教えてやらないとなと後からする様子を見てやる終れば悪い所を教えてやる。
食事が終ればギルドに行き子供の事を聞きに行く、今日も大盛況だな。
「イチ良いところに来た、小豆有るならくれ在庫が切れかかってるんだ、有りますけど、助かるよ余るかなと考えていたが足りなく成るとは思わなかった茶と漬け物付きの餅入ぜんざいは失敗だったかも知れん普通と思うのですけど、漬物はこの時期は口に出来ないからな、そうなんですか、お前から聞いて作ったからな。」
ギルドから出たらセイが寄ってきた。
「イチさん聞きましたよおめでとうございます、あのな、情緒の欠片も無い話だそうですね、本当だよアレで女性ランク低かったらEDになるぞ、僕の所でもかなり揉めましたよ、そうなのか、最後は男が責められましたが、済まない時にセイは誰からかな、聞かないでくださいここに来て皆頭のネジが1本なくなってるんですから、それは由々しき事態だね、本当ですよ前は顔で選んで今はお金で選んでいる節が有ります、それは残念な話だね、両方持つのはと女性は欲張りです、男は頑張るしか無いよ、ですよね、で何を探しに来たんだい、チーズを、安いの高いのどっちかな、違いが有るんですか、濃厚さと言うか吸収率が高いと言うかけど居ない事が多いいからな。」
と1緒に市場に行く居ました。
「イチさん良かったらコレと青草交換して下さい、ならコレでも良いかな、クローバーしたも花付き最高です。」
食べながら品を渡して店閉めて帰って行った、こんな感じで売れたら消えるからな。
「イチが買い占めてるからですか、チーズ要るかい、頂きます。」
「もの凄いですね、彼女達種族は子を成さなくても出るから商売にしてるんだよな、もの凄いからですかね。」
話が通じている様な通じてない様な感じがしました。
お読み頂け嬉しく思います。
テレビ見ながら悪化しないで欲しいなと少しの間だよなとガソリンの値段見ています。
今回は伏線を少し新年の贈り物を少し、彼女達はこの世界ならこうだよなと思い主人公には生贄に成ってもらいました、女尊男非の世界なので諦めましょう。
ちなみに猿酒は存在しません、口かみ酒の話が理由とお聞きします。
次回は嫌なの見つけたから見に行くぞついてこい、ハイ。




