雑文エッセイ「ルーキー・キラー~お父さん、怖いよ。古参がルーキーを潰しに来るよ・・~」
いや、そんなつもりは全然ないんですけど、私って感想を書くのが下手なんですかね?
で、何の事かと言うと、私は『冬の童話祭2026』に参加して下さった作品群へクリスマスに感想を贈ったんですけど、どう読み直しても感想と言うよりは駄目だしだったんだよね。
なので贈る前はかなり躊躇したんだけど、AIに肯定的な感想を書かせるよりはマシかと思って贈っちゃいました。
ただ、『冬の童話祭2026』って、さすがは公式企画だけあって参加数が半端ないのよ。なのでまずは期間初日に投稿して下さった80作品の中から、既に別の方から感想が贈っられている作品と、他の公募や企画に平行して参加している作品を除外した30作品へ取りあえず贈ったんですけど、貰った方々が読んでへこんでいるんじゃないかと心配です。
はい、他の方から感想が贈られていない作品って、要はそうゆう系の作品が多いみたいなんだよね・・。
だからどうしてもそこら辺を無視しては感想が書けなかったのよ。
いや、一応2回くらい推敲してかなりオブラートに包んだつもりなんだけど、褒め言葉があまり浮かびませんでした・・。
まっ、これは私の童話に対するスタンスの違いからくるものなので、私から駄目だしされたからと言って世間様からの評価とは一致しないんだけど、感想って直にぶっささってくるからね。
なのでしょげなければいいんだけど、どうかなぁ。
特にルーキーの方々は『感想が書かれました』という赤文字にうきうきしてクリックしただろうに、ふたを開けたらあんな駄目だし内容だったってオチはかなり残酷な気がする。
でも、もう一度言うけど、感想なんて個人的なものなんだから、ひとつの感想だけで投稿作品の是非なんか決まりません。
因みに詐欺師が言い寄る時の心掛けは、『決して相手を否定してはいけない』というものらしいから、耳障りのよい言葉には気をつけましょうね。
でも、だからと言ってあーゆう感想はどうかと思う・・。思うんだけど、イイトコ探しが出来なかったんだもの・・。
と言う事で、まだまだ『冬の童話祭2026』は続きます。なので皆さんもどんどん参加してねっ!
因みに私『以外』から感想が贈られていれば私からは贈られないから安心して下さい。
また、連載中の作品にも贈りません。完結済作品は多分短編に贈り終わってからかな。
と言う事で、次に感想を贈る時期は元旦だぁ~。いや、感想って予約投稿が出来ないから3ケ日中かな。
うん、お正月は箱根駅伝を観なくちゃならないからねっ!
-お後がよろしいようで。-




