魔導書屋
この物語はフィクションです、実在の人物や団体とは関係ありません
「」で囲まれた箇所は口に出した言葉、
『』で囲まれた箇所は心に思った言葉、になります
サンダランド国へ戻るとカインとアーレンは城下町へ向かう。カインとアーレンの目的は魔導書屋である。城下町に到着すると魔導書屋は直ぐに見つかった。
「いらっしゃい」
魔導書屋の店主が出迎える。
カインとアーレンは光魔法の魔導書を探した。
「ありました、アーレンさん」
カインが光魔法の魔導書を見つける。光魔法の魔導書は魔導書屋の片隅に置かれていた。しかし一冊しか置かれていない。
「すみません、光魔法の魔導書は一冊しかないんですか?」
「光魔法の魔導書…珍しいですね」
「裏にあります、売れないので売り場には一冊しか置いてないんですよ」
「少しお待ち下さい」
店主がカインに答える。
『やっぱり光魔法の魔導書は売れないのか…知られてないんだもんな』
店主が裏から持ってきた光魔法の魔導書をカインとアーレンは購入した。
「魔導書の買取もお願いします」
状態異常を回復する魔法を覚えたのでアーレンは回復魔法の魔導書を買取に出す。カインとアーレンは魔導書屋を後にした。




