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ギルド
この物語はフィクションです、実在の人物や団体とは関係ありません
「」で囲まれた箇所は口に出した言葉、
『』で囲まれた箇所は心に思った言葉、になります
カインとアーレンはギルドで魔物の地図を広げて依頼票を眺めていた。
「この魔物は打撃や斬撃が通じない…」
『…こんな魔物がいるなんて知らなかった』
アーレンは驚いている。
「下手に攻撃すると分裂する、そもそも触れると毒や麻痺になる、のか…」
アーレンは呟く。
「火か雷が有効なんですね、こんな魔物がいるなんて思いませんでした」
「知らなかったら厄介ですけど知っていれば対応できますね」
「そうだな、魔物の地図を買っておいて良かった」
アーレンはカインに答える。カインとアーレンは受ける依頼を決めた。




