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オプティカルマジック《修正版》  作者: 愉魅夢
公爵領へ《夏Ⅲ》
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8話 ---山賊算段---

「お頭。塚の見張りから連絡が来やした。なんでもこれからくる馬車2台に貴人一人に使用人が5人、騎士が5人乗ってるそうでさぁ」

「うむ、騎士5人はちときついな。」

「でも、その騎士二人は女で残りはまだ成人したばかりのひよっこだそうで。」

「うん、それならうまいカモだな。」

「あっ追加の情報です。その馬車に馬が2頭随伴しているそうで。」

「随伴ってどういうことだ。馬が騎手もなしに走ってるってのか?」

「えーと、乗っているのは…子供だそうです。」

「子供がだと…何かと見間違えたんじゃねぇのか?」

「いえ、連絡書にはこれしか書いてないんで…」

「まあいい。子供だと戦力にはならんだろう。ものども!仕事だーーー!」

「…「オーーーーーー!」…」

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