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オプティカルマジック《修正版》  作者: 愉魅夢
公爵領へ《夏Ⅲ》
789/791

7話 ---露払部隊---

前の町で


「この先で山賊の被害が多発している」


との情報を得た。

といっても御貴族様の隊を襲うバカもなし。

僕らはまあ、安全ではあるが次の町への先発隊には多少危険が伴う。


「では、我が露払いでも致そうか。」


いや、意味は合ってるけど合っていない。


『先行して邪魔なものを排除する』意味ではあるが元の意味は『貴人の道先案内』だ。

この中で一番位が高いルル兄が『露払い』って…


「えっ悪いやつをやっつけるの?それってかっこいい!ボクもやる。」


ハルも乗り気だ。


「ほう、皆が行くのならどれ。私も…」

「ご当主様は御残り下さい。ご当主様まで隊を離れられると、我ら護衛の意味がなくなります。」


父上は護衛騎士から止められた。


結果、先発隊メンバー中の騎士3人がルル兄とカテ姉さん、マー兄ちゃんに置き変わり、プラス僕とハルが馬で随伴する形となった。


「カテリーナル、マーケリー。殿下をよろしく頼むぞ」

「「ご当主様。おまかせください。」」


さて、どんな(さかな)が釣れるかな?

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