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オプティカルマジック《修正版》  作者: 愉魅夢
完璧侍女の回想とちょっと黒い思惑
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9話 ---早熟問題---

私の意気込みに反して、生活に関してあまり手がかからないのでガックシです。

もちろん、衣食の世話は必要なのですが、御着替えの時はじっとしていますし、各種マナーなども一度教えたことはちゃんと守ります。

貴族マナーなども自分で本を探し読み込んでます。



その分、別の問題が…


早熟男子だからでしょうか、口説き文句がサラッと出てきます。


「ヒロ様。『お戯れ』もほどほどになさって下さい。」



そうかと思えば、子供っぽく目を潤ませておねだりする。

そんな態度に『完璧侍女』の仮面が、取れてしまいそうになります。

アブナイ。アブナイ。


気障なセリフとウルウルには要注意です。


それに、ちょと……エロですね。

ベティやアリスの胸を見る目が少し違うときがあります。

(私もすこしはありますから「もげろ」なんて思ったことはないですよ。うふフフフ。)


「ヒロ様。女性の胸をその様な目で見るものではありません。」

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