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プロローグ?


俺は名総学古風( メイソウガクコフウ)屋荘寮( ヤソウリョウ)国立学園都市(コクリツガクエントシ)学園訳して名古屋学園そこの高等部に通っているが、俺の家は学園から自転車で30分で着くから俺は学園の寮には入寮していないのだが、そうしたら下校中に中等部の女子らしい子が今どき珍しいリーゼントに短ランのヤンキーに絡まれていた


「なあなあお嬢ちゃんオレとこれから遊ばない」


「なんなんですかあなたは、私これから用事があるのでさよなら」


「ちょ、ちょっと待てよ何勝手に帰ろうとしてんだよ」


「ちょ何するんですか!放してください」


「放すわけがないだろうもういい無理やり連れて行く来い」


「嫌放して行きたくない!誰か、誰か助けて!」


「黙れあぶね人を呼ばれるところだった」


「また今どき珍しい格好の不良がいるもんだな」


「誰だ!」


「何今の「誰だ!」ってまるで戦隊モノの悪役のセリフみたい」


「うるせそんなことより誰なんだよお前は!」


「誰って?ただの通りすがりの学生ですが何か」


「フンそうかよ通りすがりだったりさっさと通りすぎやがれ」


「いや〜そうしたいのは山々なんだけどね同じ学園の生徒しかも女子が不良に絡まれているのを見て見なかったことにして助けずに通り過ぎるのは男として駄目だと思うからさ助ける」


「長々と何カッコ付けやがってそんなモテない童貞みたいな顔しながら」


「それがどうしたそれに俺はカッコ付けてないぞお前は、俺が言った当たり前のことのどこがカッコいいんだよ教えてくれる」


「はぁ!何がって決まってるだろ.........お、俺みたいなのが女の子に言い寄ってる見て「女子が不良に絡まれているのを見て見なかったことにして助けずに通り過ぎる何て男して駄目だと思うからさ、さ」何て言っといてカッコ付けて無いっとかナルシストかよ」


「いや何言ってんの俺がナルシストなわけないだろ俺自分に自信なんて無いし自分をかっこいいなんて生まれてこのかた考えたこと無かったししかも困ってる人が居たら助ける当たり前のことだよな何言ってんのバカなの?何なの?無知なの?不良なの?」


「お前ふざけんなよ誰がバカで無知だなめんな・・・よし決めたまずお前やるそれからこの子とたのしいこと・・・ていね!いつからだ」


「いつからって「誰だ!」でアンタがこっちに向いて女の子を掴んでた手を離した時に逃げて行ったけど?」


「なん、だと」


「アハハ「なん、だと」とか本気で言う人初めてだわ、馬鹿みたい!」


「お前なーふざけんなよもう我慢できね殺す」


そういって不良?が懐から折り畳みナイフを出してきたってどこまでお約束なんだよこいつ


「だが刃物はいかんよ刃物はね」


「うるせえ死ねやこの偽善者が~」


「悪いが俺は、偽善者が大嫌いだ」


「知るかよ!」


そして不良のナイフが俺の左脇腹を刺しかけたところに

〔スキル肉体硬化レベル限界突破・スキル物理防御レベル限界突破

ユニークスキル絶対防御・ユニークスキル斬突打耐性レベル限界突破が発動しました〕


システムコールありがとさんでも現代世界でそんなにスキルを発動しなくてもいい俺のステータスにこいつの攻撃力ではかすり傷を付けるだけが、精一杯だ!


「な、なんなんだよお前何でナイフで刺したのに生きてんだよあり得ないだろう」


「まあ普通の人間だったらそうだろうな」


「はぁ何言ってんだよ何が普通の人間だったらだよ馬鹿じゃねのこの世に普通じゃない人間なんていねぇよ」


「何馬鹿言ってんだよこの世の中は、化学じゃ説明できない普通じゃない力や奇跡があるんだよ。

おまえみたいに小さな世界じゃないんだよ世界はな不思議で理解不能なことで満ち溢れてんの」


「はぁ何言ってんのそんなわけねぇだろ頭がおかしいんじゃないのお前」


はぁやっぱりそうなるよなこんなこと言うと頭がおかしいやつになっちまうよなまあわかってたことだし気にしないけどね


「まぁそんなこと言われても俺は、今実際にナイフを刺されてもかすり傷一つないわけだけど」


「・・・・」


だまちゃったなあ


「どうしたもう用がないならナイフを捨てろ」


「・・・」


「・・・」

「早くしてくんないかな俺だった暇じゃないんだよね早く捨ててくれないとさ」


「・・・」


「力尽くに奪い取ることになるぞ!」


「ひいいい!!!!!」


「!!」


「分かった渡す渡すから命、命だけはどうか見逃したくれいや下さい」


こいつもしかして俺が、命を取るような奴に見えてんのか失礼しちゃうな


「まっまあ分かればいい分かれば」


不良は恐る恐るに俺にナイフを渡してきた。

俺は、不良うからナイフを受けっとったその時・・・


「えー君こち向いてくれるかな」


話しかけられ振り向くとそこには・・・


「き、君なんでナイフなんかを持っているんだ!」


警察が3人程とパトカーが2台居た


皆さん初めまして中島現葵です。

この名前どう読むの?と言われるかもしれないのでカタカナで読み仮名を書きますとナカシマ ゲンキと読みます。

私の書かせていてる物語は、読みやすいかどうか分かりませんがどうかこれからも読んでいただけると幸いです。

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