定時報告
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『Realistic darkNess』
ある組織が都全員を牛耳っている。女子供を人質にして、税金を巻き上げていたが突如として化け物の襲来が起きる。それが此処の異変である。襲撃をきっかけとし、革命が起こる。他にも自然現象により地面は枯れ、食べ物もない状態に陥っている。
化け物は目的が不明もの、『ナッシング』と呼ばれる。好き勝手暴れるので敵味方の判別は今のところ不明。だが『ナッシング』は組織側について動いているものもあれば革命側に味方についているものもあり、どちらにも攻撃するものもある。
群青
神子の護衛人。花白と神子の友人であり幼馴染。神子と三人、幼い頃から一緒に育って来た。頭が良く、ツンデレ。右手首にブレスレットをしている。「悪魔の囁き」と表現し、神子と同じようになにかを知っていた。
武器は短刀(二刀流)。
169cm、18歳
第一人称・オレ 第二人称・アンタ
花白
神子の護衛人。群青と神子の友人であり幼馴染。神子と三人、幼い頃から一緒に育って来た。無口で片言。無表情。左手首にブレスレットをしている。周囲を観察する事が得意で見回りを担っている。
武器は脇差。
177cm、21歳
神子
革命軍の指導者的立場にある神子。童顔で天然まじり。予知ができる。群青と花白の友人であり幼馴染。幼い頃から一緒に育って来た。群青よりも頭が回り、色々作りが異なっている。指導者となると云う決意のもと、名前を捨てた。帝に異変の真の原因を伝えて欲しいと頼み込んだ。
176cm、20歳
第一人称・僕 第二人称・貴方
『隻眼の双璧』
黒幕であろうあの人の言葉に従っていた隻眼の二人。洗脳とも云うかもしれない。二人共に同じ主に仕えていたわけではなく、仲の良く、互いに互いを支え、尊敬し合う主従関係だった。主を生き返らせるためなのか、力を吸う邪魔者を抹消するため標的である紅葉達を執拗に狙っていた。相方の中では最強と名高い存在であった。
リン
『隻眼の双璧』の片割れ。元孤児であり主君と呼ぶ『勇使』から名を貰う。〈影楼〉と云う名の武器、影を司る脇差を持つ。沈着冷静な性格であり、変化はほとんどなかった。主君に依存気味。
武器は脇差。
187cm、22歳
ミオ
『隻眼の双璧』の片割れ。主様と呼ぶ『勇使』から存在意義を見出だしてもらう。元々は人見知りで優しい性格であったが絶望により性格は変貌。馬鹿力はそのままに戦闘狂となり、ヤンデレのような傾向もある。主様に依存気味。
武器は長剣。
169cm、19歳
第一人称・アタシ 第二人称・アンタ
「報告は以上…なんて、云うと思った?まぁ前ならやってたかもしれないけど、今は違う。ふふ、何をしに来たかなんて、分かってるんじゃないのかな?ねぇ、どう思う?」
「……へぇ、気づいてたんだ。何処で?教えないなんて、ただの時間稼ぎでしょ?嗚呼、久しぶりだね。此処に何をしに来たか?気づいてたんなら、分かっているんじゃないかい?ねぇ
帝?」
ペースが早い気がします。ですので一週間ほど間を取りたいと思います!ペースが早すぎてちょっとこっちもあたふたしているのが本音です。正確に言えば、書き溜めが大変な事に……です…まぁ次回作は決まったので良いのですが!こちらの事情で申し訳ありませんが、一週間休憩です!一週間後の奇数日には新章に突入いたしますので!それでは、長文失礼しました!




