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モンスター片付屋

それは俺達にとってはいつもの日常

「ああ、まったくこの怪物どもが」

依頼され部屋に出没中の異世界からのモンスター

レベル1のスライム達 

特殊魔法素材の虫取り網で捕獲中


俺の相棒は小さな穴、異世界の入り口を装置で魔法陣を発生させて塞いでいたりする


そんなこんなで約一時間後に作業は完了

捕獲したスライムどもは特殊ケージの中

店に売りスライムの菓子に加工か

研究所に持ち込みか


被害を受けた部屋の住人から

サインを頂き仕事は完了


スマホが鳴り、次の現場

「相手はレベル2の角つきのウサギだ、オフィスビル、別の建物にはレベル5のモンスターだが、こちらは特殊部隊が派遣された」

「私達はレベル2のウサギちゃんに対応ね」

「そうゆう事、バイトの新人の俺達はレベル3のモンスターまでだよ」


ああ、今日も一日お疲れ様


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