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練習場にて

クリスティーは兄の軽快な返答を聞いて、少し顔をしかめて言った。

クリスティー「行かれてしまうのですね。。ヴィー兄様、私は、、」

クリスティーは泣きそうになるのをグッと堪えて続けた。

クリスティー「オリハルコンの精製方法はついに見つけれなかったわ。ごめんなさい、、」

ヴィー「はは、気にすることはないさ。今日この日でなくともいつかはどこかに行かされたんだ。その事についてクリスティーが気にすることはないさ。」

ヴィーはそのことはまるで気にしてないといった素ぶりで、クリスティーの側まで来ると頭をポンポンと手で撫でた。

ヴィー「オリハルコンが出来る日が来たら、クリスティーの呪いを先に解いてあげて欲しい。僕の命を救うなんかよりもね。」



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