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ドラゴン・パークをつくろう!  作者: 伊栄寿 大好
33/81

ホーン・ドラゴンの安楽死(★)


 俺とイヴが竜の園(ドラゴンメナジェリー)に到着すると、妙に空気が重かった。


 飼育(おり)が並ぶ通路の入り口では、襤褸(ぼろ)同然の衣服に身を包んだ飼育員たちが手持ち無沙汰に立ち尽くしている。


 皆が皆、腕に真鍮製(しんちゅうせい)術枷(アンチマジック)を嵌められた奴隷仲間。


 ゆえに俺が「よう」と努めて明るい声をかけると、こちらに気づいた飼育員たちがちらと無言で一瞥(いちべつ)をくれて、何とも陰気臭い会釈(えしゃく)をくれた。


 うーむ……こいつは俺が新参者の若造で、しかも黒髪人(ダークヘアー)という理由も相俟(あいま)っているのだろうが、管理責任者に就任して半月が過ぎてもまったく打ち解けられた気がしない。むしろそこはかとなく敵意や警戒心のようなものを感じなくもないし、ようやく計画の第一段階が動き出したってのに、前途多難だよ、ほんと。


「あー、えっと、お疲れさん。ラドニアは? 先に来てるよな?」

「……先生なら一角竜(ホーン・ドラゴン)の檻です」


 とは言え俺はこいつらの上司であり、見た目は若造でも中身は最年長(おっさん)。ゆえにここは大人の余裕ってのを見せてやろうと、()()りそうになる表情筋をどうにか制御して尋ねれば、明度の暗い赤髪を坊主頭にした男が通路の奥を指さした。


 示された方向へ目をやると、なるほど、園内でも特に日当たりが悪く薄暗い一角に、鉄格子の前で立ち尽くすギゼルとヘスペルの姿がある。


 竜の園の一階部分は正面入り口から見て右、真ん中、左にそれぞれ一本ずつ、つまり計三本の通路があり、いずれもずらりと並んだ檻に左右を挟まれた構造だ。


 よって必然的に、建物の外周部に面していない真ん中の通路──通称第二通路。俺とイヴが出会ったのもここだ──には窓がなく、ただでさえ牢獄じみた園の中で最も陰鬱とした空気が漂う場所になっていた。一応通路の突き当たりには窓があるから、そこから射し込む光が唯一の光源って感じだな……。


「ラドニア」


 恐らく竜の診察が終わるまで誰も中に入るなと言われているのだろう。


 だからと言って自発的に別の仕事をするでもなく、ただぼんやりと突っ立っている飼育員たちの間を縫って、俺はラドニアがいるという檻まで歩み寄った。


 遅れてやってきた俺に気づいたギゼルとヘスペルが視線を向けてくるが、採光の悪さを差し引いてもふたりの顔色は暗い。


 その無言の眼差しが何を言わんとしているのかすぐに察して、俺も押し黙ったまま檻へ入った。どこからどう見ても独房にしか見えない狭さの檻をぶち抜き、ふたつの房を無理矢理つなげて造られた大部屋には今、一匹の竜が横たわっている。


 一角竜(ホーン・ドラゴン)。大陸北部の密林地帯で暮らすという、かなり大型の竜だった。


 そいつの見た目は、奇妙なことにサイに似ている。いや、むしろ襟飾(えりかざ)りのないスティラコサウルス、と言った方が地球人にも伝わるだろうか。


 鼻の上に一本の堂々たる角を生やし、どっしりとした四肢と鎧のような皮膚を備えた一角竜は、鼻の頭から尻尾の先まで五メートルはあろうかという巨体を横ざまにして死んだように動かなかった。健康な個体ならすさまじいパワーの突進で森の木々を()(たお)し、獲物となる魔獣を突き殺して食らうというが、今、俺の目の前で消え入りそうな呼吸を繰り返す森の王に、かつての威容は影もない。


「……この子ももうダメ。助からないわ」


 刹那、死にゆく竜の傍らに座り込んだラドニアが、こちらを振り向きもせず呟いた。森では迷彩の役割を持つのだろう、深い緑に茶色の(しま)が波打つ竜の硬い(うろこ)を、ラドニアの手がいたわるように撫でている。


「……そうか。俺たちが帝都を離れる前は、まだ自力で立ってられたんだけどな」

「それは天敵(にんげん)に弱みを見せまいと、とっくに限界を迎えた体を奮い立たせていたのよ。ただでさえ狭い檻の中で身動きが取れず、日に日に筋力が衰えていたでしょうに……弱みを見せれば殺されると怯えて、痩せ衰えた四肢で無理に体を支え続けたのね。おかげでどの脚もひどい関節炎を起こしてる。あるいは自分の体重を支えきれずに、骨が折れてしまったのかも……」


 努めて平静であろうとするラドニアの声色が、余計に俺の無力感を揺さぶった。


 動物が自分の弱った姿を隠そうとするのは、飼育下ですらよくあることだ。


 生き物というのは普通、怪我や病気で弱っていることを知られれば、まず真っ先に天敵に襲われると考える。


 実際、自然界では身動きが取れなくなった個体から食われていくのは当然で、そうなったときには捕食者さえも他の捕食者の餌と化してしまうのだ。


 だから動物たちは本能的に自身の不調を隠したがる。人間だったらとうに気絶しているであろう激痛にも耐え、平気な顔をしてなんでもない風を装い続ける。


 で、体が本当に限界を迎えたとき──すなわち死の間際になってようやく身を横たえるのだ。実際に俺のいた九木山(くぎやま)でも似たような事例はいくつもあり、飼育員が異変に気づいたときには手遅れで、助けられなかった命がいくつもあった。


 ……生まれ直して早々に、あの悔しさをまた噛み締めることになるとはな。


 この一角竜は確かに栄養失調などの症状は見られたが、適切な治療を受けさせ、ある程度元気になったところでもっと広い檻へ移動させればまだ助かるんじゃないかと思っていた。実際そのように対処するために空いた檻の間仕切りを取り壊し、より広い檻を造っておくよう飼育員にも指示を出していたのだ。


 でも、やっぱり助からなかった。獣医としての知識を持たない俺では、こいつの正確な状態をきちんと見抜いてやれなかった。一角竜はもう立ち上がれない。


 そしてこれほどの巨体となれば、立ち上がれないという事実は死に直結するだろう。象などの大型動物は横になると自身の体重に内臓を圧迫され、それが原因で命を落としてしまうから。


「……ラドニア。こいつを安楽死させてやる方法はあるか?」

「……安楽死? 自然に死ぬのを待つのではなく、人間の手で殺すということ?」

「ああ。そうしなきゃこいつは死ぬまで恐怖と苦しみに晒され続ける。だから可能な限り苦しみの少ない方法で、早く楽にしてやった方がいい。助かる見込みがあるなら話は別だが……今の俺たちじゃ救えないんだろ?」

「……ええ、そうね。衰弱があまりにも著しくて、もう彼を救う手立てはない。だけどこれほど大きな生き物を苦しむことなく死なせるって……どうやって?」

「どうって……たとえば食肉用の家畜を屠殺(とさつ)するときの方法を応用するとか。薬剤で楽に死なせてやれるならそいつが一番だが……」

「……ヘスペル。あなた、家畜ってどうやって屠殺されているのか分かる?」

「えっ。い、いやぁ、僕んちは畜産とはまるで無縁だったし……昔、小さい傭兵団にいたときになら、食用として何匹か牛や豚を飼ってたけどさ」

「そんときはどうやって屠殺してたんだ? 食用として飼ってたってことは、最終的には食肉として食ったんだろ?」

「う、うん……でも、ほら、なんたって傭兵団だし、ね? そりゃいかついお兄さんが腕力にものを言わせて首を切り落とす以外に方法なんかないっていうか……」

「……」


 ……そうだった。アリスター魔獣研究所で現代に近い設備を目にしたもんだからすっかり失念してたが、ここは人間にすら人権が与えられていない異世界アゴログンド。文明レベルが地球の中世~近世くらいにあるこの世界に、動物を安楽死させるなんて発想自体あるわけがなかった。


 医者であるラドニアでさえ安楽死の前例を知らないということは、恐らく畜産の現場でだってそんなことは一切やっていないということだろう。


 そもそも人間でさえ物として売り買いされる世界で、動物の幸福にも配慮しようなんて奇特なことを考えるやつがいるわけがない。


 俺としたことがうっかりしてたぜ。ハハハ──くそったれ。


「おい、ギゼル」

「……なんだ?」

「おまえは腐っても竜狩人(ドラゴンハンター)だろ。なら竜殺しの現場に出た実績はなくても、無抵抗の竜の息の根を一撃で止めるなんてわけないよな?」

「……一角竜の皮膚は厚い。ゆえに一撃で仕留められるかどうかは分からんが、()()()は心得ている。竜の急所については教本で学んだのでな」

「よし。んじゃ、ラドニア。このデカブツを麻酔で眠らせることは可能か?」

「……眠っている間にとどめを刺すということね。必要な量の麻酔薬さえ手に入れば可能だと思うわ。ただ麻酔薬は刺激臭がするから、大人しく眠ってくれるかどうか……ひょっとしたら嗅ぎ慣れない臭いに戸惑って暴れるかもしれない」

「刺激臭? ……あ、もしかしてアゴログンドの麻酔って、筋肉に注射するわけではない……?」

「注射? 注射で麻酔をかける方法があるの? だとしても一角竜の場合、皮膚が厚すぎて人間用の注射器じゃ針が折れてしまうと思うわ。大型竜用の注射器でも特注しない限り、その方法は取れないでしょうね」

「ってことはやっぱガスを吸わせるしかないのか。確かにこの巨体に暴れられるのは厄介だな……いくら弱ってるとは言え、こいつに本気で暴れられたら……」


 地球人の俺はすっかり麻酔銃的なものでこいつを眠らせる算段でいたのだが、どうやらアゴログンドでは未だ吸入式の麻酔が一般的で、注射薬として使える麻酔はまだ発見されていないらしかった。しかしただでさえ死の恐怖を感じている動物に嗅ぎ慣れない刺激臭など嗅がせたらどうなるか……。


 ラドニア(いわ)く、一角竜を眠らせるには揮発性(きはつせい)の麻酔薬を染み込ませた布で鼻を覆い、気化した麻酔を吸入させて眠らせるしかないらしい。


 だがそうなると、一角竜が眠るまで誰かが鼻を押さえておく必要がある。

 そう、あの人間などひと突きで殺せてしまうであろう凶器(つの)が生えた鼻を、だ。

 そんな状態で万が一にも竜が暴れ出したらどうなるか。


 下手すりゃ麻酔担当者は串刺しにされてあの世行きだ。かと言って他にこいつを眠らせる方法はないし……となると命懸けでも誰かがそれをやるしかない。


 飼育員の誰かに任せるか?

 いいや、無理だ。あいつらはそもそも竜に信頼されていない。

 むしろこれまでの虐待に近い飼育が(もと)で、敵と見なされている可能性すらある。

 だからラドニアも診察の間は誰も園に入れようとしないのだ。

 あいつらの姿を見るだけで竜たちは怯え、怒り、暴れ出す。


 とすれば連中に麻酔係を任せるなんて言語道断。本人たちは上司(おれ)が命じれば嫌々ながらも従うだろうが、竜が暴れ出せば役目を放り出して逃げる可能性が高い。


 つまり竜のために命を張れる人間など、ここには誰もいないのだ──俺とラドニアを除いては、な。


「……よし。分かった。なら麻酔は俺がかける。ギゼル、すぐに上に言って麻酔薬を手配してくれ。何ならついでに、おまえより竜を殺し慣れてる狩人(せんぱい)を連れてきてくれてもいいけどな」

「見くびるな。いくら大型とは言え、衰弱した竜一匹程度私でも殺せる。問題はむしろ貴君の方だろう。麻酔にかかる前に竜が暴れ出したらどうするつもりだ?」

「まあ、そこは気合いで何とか、なあ? 角に鎖を巻いて鉄格子に固定しとけば、多少暴れられても串刺しは避けられるだろうし」

「それでも危険よ。一角竜が本気を出せば鎖なんて簡単に引き千切ってしまうわ。いくら衰弱しているとは言え、この大きさの竜が暴れ出したら止められない」

「だとしてもやる。こいつだって今、こうしてる間にも、命を失う恐怖に苦しんでんだ。だったら飼育員(おれたち)が一緒に苦しんでやらなくてどうする。俺たちがドラゴン・パーク計画でやろうとしてるのは、そういうことだぞ」


 俺が決然とそう言い放てば、眼鏡の奥でラドニアがわずか怯んだのが分かった。

 ギゼルもヘスペルも、まるで気に呑まれたように何も言わない。

 けれども俺はこの持論を曲げる気はなかった。

 俺たちは人と竜とが共存できる世界を目指す。

 ドラゴン・パークはそのための見本を人々に示すための場所。


 だから俺たち飼育員は誰よりも竜に寄り添い、まるで往年の友人のように肩を並べて、共に生きる姿を世界に見せつける必要がある。


 だったらどんな苦労も喜びも、俺は竜族(こいつら)と分かち合おう。


 前世でもそうだったように、人間(おれたち)から歩み寄るんだ。何しろこれは、人類が高く高く積み上げたうぬぼれの歴史の償いでもあるのだから。


「……そうね。あなたの言うとおりだわ、リュージ。だけど園の管理者であるあなたを危険に晒すくらいなら、私が……」

「ダメだ。ラドニア、おまえは世界にたったひとりの竜医なんだぞ。最悪園長(おれ)は死んでも替えは効くが、おまえの代わりはアゴログンドのどこにもいない。だからおまえにだけは死なれちゃ困る。ブルーが母親になる瞬間だってちゃんと見届けてほしいしな」

「リュージ、」

「つーわけでギゼルはさっさと薬を取ってくる! ラドニアは麻酔が届くまで一角竜の容態を見つつ処置の準備! ヘスペルは、あー、そうだな……あ、うん、アレだ、一角竜を保定するための鎖を探すのを手伝ってくれ! とにかく一刻の猶予もないんだ、各員急げ!」


 ……とかなんとか言っとけばとりあえず園長っぽいだろうか。

 俺は俺の気が変わらないうちにと、とにかく面々を急き立てた。

 まあ、時間がないってのは本当だしな。

 俺は一秒でも早く一角竜(こいつ)の苦しみをやわらげてやりたい。


 それが、二度と立ち上がれなくなるまで放置することしかできなかった俺にできる、唯一の罪滅ぼしだからだ。


「……ごめんな。おまえには、名前もつけてやれなかった」


 ギゼルが薬剤を管理している皇宮医のもとへ走り、ヘスペルが飼育員たちを動員して園の倉庫へ向かったあと。


 残ったイヴとラドニア、ふたりと共に檻内に留まった俺は、力なく横たわる一角竜の傍に(ひざまず)いて鱗を撫でた。こうして見ると本当に恐竜に触れてるみたいだ。


 なんて大きくて、雄々しくて、美しい生き物だろう。


 叶うことならこいつが元気いっぱいに森の木々を薙ぎ倒す様を見てみたかった。


 きっとこいつも森で暮らす象のように、老いた木を突き倒し、若い芽を育て、森で暮らすすべての生き物の(かて)を守る立派な王だったんだろうな。


 こいつが通った跡には燦々(さんさん)と日の光が注いで、森に新たな道ができるんだ。


 想像するだけでその神々しさに圧倒される。


 だけどそんな王の命が今、俺の手の下で消えようとしている……そう思うと悔しくて、情けなくて、何も言葉が出てこなかった。


 今の俺にできるのは、ただこいつの感じている苦しみが少しでもやわらぐようにと祈りながら、硬い鱗を()(さす)ってやることだけ……。


「……名前。今、つけてあげたら?」

「え?」


 ところが刹那、不意に声をかけられて顔を上げた。

 振り向いた先では同じく竜の傍らに座り込んだラドニアが微笑んでいる。


「名前があれば、この子が生きていた事実を形にして遺せるわ。たとえばお墓を立てるとか、どこかに名前を刻むとか……ドラゴン・パークの(いしずえ)になった竜たちの名前を刻む慰霊碑なんてあったら素敵じゃない?」

「……名案だな。じゃ、パークが本格的に始動したら、死んだ竜たちの名前を遺すメモリアル広場を作ろう。いつでも献花ができて、亡き竜たちを(いた)める場所だ」

「あら、いい案ね。だったらなおさら、そこに刻まれる最初の名前を決めておかなくちゃ。あなたがつける名前なら、きっとこの子も気に入るわ」

「そ、そうかな?」

「ええ、そうよ。私が保証する」


 何を根拠に、とつっこみたいところだったが、野暮な気がしてさすがにやめた。


 ラドニアは俺の気をまぎらわせるために話題を振ってくれたのだと、何となく感じたからだ。ゆえに俺はしばし口を閉ざし、熟考して、ほどなく決めた。


「じゃあ──レクス」

「……〝レクス〟?」

「ああ。こいつの名前はレクス。レクスだ」


 ティラノサウルス・レックスの名前の由来にもなった〝王〟を意味するラテン語〝rex〟。俺はとっさに浮かんだその単語を、ドラゴン・パークのメモリアル広場に刻む最初の名前に決めた。……救ってやれなくてごめんな、レクス。


 だけどおまえの死は決して無駄にはしないと、飼育員の誇りに懸けて、誓う。


▼スティラコサウルス

挿絵(By みてみん)


 白亜紀後期、北米に生息されていたとされる大型草食恐竜。全長5~7m。

 同じ角竜でもトリケラトプスのような頭部の二本角は持たず、代わりに現代のサイに似た鼻角と大きな襟を飾るホーンレット(骨質のトゲ状装飾)を持つ。

 同時期、北米に生息したケラトプス類としては小型だが、鼻角は長さ60cm、太さ15cmほど。日本の成人男性の肩~手首までの長さの平均が約60cmであることを考えると、その巨大さが(うかが)える。


参考・画像引用元:

https://kyouryu.info/styracosaurus.php

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%A9%E3%82%B3%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%82%B9

https://www.dd-lib.net/sort/kobetsu.cgi?sn=1233574816_573154512


▼ティラノサウルス

挿絵(By みてみん)


 恐竜の中でもトップレベルの知名度を誇り「T.レックス」の愛称で親しまれる大型肉食恐竜。白亜紀後期、北米に生息していたと推測される。全長11~13m。

 最新の研究では群で狩りをしていた可能性が高いと言われ、当時の食物連鎖における頂点捕食者だったと考えられている。短すぎる前脚の役割は現在も不明。

 日本国内では国立科学博物館(東京都台東区)、福井県立恐竜博物館(福井県勝山市)、北九州市立いのちのたび博物館(福岡県北九州市)、豊橋市自然史博物館(愛知県豊橋市)などで全身骨格を見ることができる。


参考・画像引用元:

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/032800189/

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%A9%E3%83%8E%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%82%B9

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