表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/3

プロローグ

みんなはトイレの花子さんを知っているだろうか?まあ、そこそこ有名な怪談だ。知らないもののほうが少ないだろう。知らない人のために簡単な概要を言うとトイレで自殺した女の子の亡霊。もっと簡単に言えばトイレなんて不衛生なところにとりつく自縛霊だ。そう言うと怖いとか関係なしに会いたくなくなる。だってねぇ?女の子がトイレにずっといるって汚い。いろんな意味で汚い。ビッチか!!失礼した。少し言葉が悪かったな。ごほん。とにもかくにも花子さんなんて摩訶不思議な少女の霊がいるわけだ。それをまず、皆には理解してほしい。

何故に俺がこんな話を……何だ?お前は誰かって。これは失礼だったな。俺の名前は十六夜顎。ただの16歳の高校生だ。以上。俺の説明終了。

本題に戻ろう。何故に俺が花子さんなんて見も知れずの痴女の話をしはじめたかだ。

大体の方は解るだろう。ドラマだってアニメだって、こんな始まりかたをすればほとんどの可能性は決まりきってる。

そう。俺もそれにあてはまってしまったのだ。

俺は男子トイレで花子さんと名乗る女に出会ってしまったのだ。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ