表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Memory  作者: 櫻庭 花蓮
5/6

4.10

平成24年4月10日


「今日は、待ちに待った入学式。」


真新しい制服が 

なんだか嬉しくて

たまらない


期待と不安を背中にのせて

高校に向かっていった

これから何回この道を

通ることになるのだろう


入学式が始まって 

たくさん友達つくって

この先

一生忘れない楽しい

思い出作らなきゃ。


式中はみんな緊張気味…

でも、教室に行くと

クラスみんなで

大笑いをした


そう、今年の春は特別なんだ。


明日から 

いっぱい友達作らなきゃ

この先一生大切にできる

そんな友達作らないとね

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ