地獄の入り口から逃げ出すために必要なキーワード、反戦平和と共存共栄、東アジアに憎しみ会う理由は皆無。メディアのウソを見抜き賢い選択をする為に
まず、まぁず考えてほしいのは、台湾を中国が強襲することは、中国が打算的で冷静なら絶対起きないことです。なぜなら、そうすれば米軍か自衛隊かその両方が、それを口実に連中の押しかけ軍隊が上陸して実質侵略する未来が見えるから・・・。怖い予測は、軍隊や軍需産業が、緊張状態を作ってトンキン湾事件のような誤報で開戦してしまうこと、作為的に軍事行動を起こす可能性です。だから、無責任ババァの一言を中国のトップは無視し続けてる、経済戦争は仕掛けてるけどねぇ、それは中国内部には歴史的に台湾問題の発端である日本にあぁも言われたら、多少はヒートアップする層は居るから、ガス抜きもあるし、中華思想的な上から目線でお灸を据える感覚もあるかもねぇ。両国とも国民性が子供なところがあるから・・・。
世界各国は共存共栄で建設的な問題解決が最も効率が良くコスパもいい方法であることに気付けない致命的に幼稚なんですよ。戦えば恨みが募り、加熱すればテロリズムが横行し、安全で平和な環境が壊され、紛争地域を作り出す結果になるだけです。こうなれば2度とまともな東アジアは構築できなくなります。
それを理解できずに、いたずらに軍拡して軍需産業から賄賂を貰って、調子に乗って大口を叩き無計画に無責任に地獄に引きずり込もうとしているのが、軍需産業の犬である政治家連中なのです。
東アジアの国々がなんとなく嫌い合って、お互いに嫌悪感をもって、子供のように癇癪を起こし合うのは、作為的なものを感じませんか?なんか状況を打算的に冷静に考えられず感情的になるのはおかしくありませんか?
少し前の、理解し合えないけど打算的に経済関係は熱い関係が、お互いに一番美味しかったのに、なんでこれを壊してしまったのでしょうか?メディアの誰もがこの責任を追及しないのでしょうか?コロナを超えてやっと見通しが出来た観光業にダメージを与えたのに、なぜ中国観光客を客として見ただけで観光業が叩かれるのでしょうか?
東アジアの国々が冷静で打算的に共存共栄する意思をもって関係を構築出来ていたら、今の技術であれば比較的容易く日本からイギリスまでのユーラシア大陸横断の鉄道が引けていて、大きなビジネスチャンスが生まれていたかもしれません、パイプラインも引けていて、エネルギーコストも大きく変わっていたかもしれません。
そうなって困る国がこの事態を画策してる気がします。状況証拠だけですが・・・・。
今の世界は翻訳さえ挟めば全ての国で言葉を交わし合い、相手と自分の意見を交換し、打算的に冷静にお互いに利のある関係を作り出し共存共栄の意思をもって経済成長し合える状況を作り出すことは出来ます。どこかの強欲が小さな器で自己の利益だけに固執して、大きな経済成長の芽を潰して、視野の狭い行動を起こすために、これだけ停滞しているのです。以前から言ってるように、うまく運用すれば一人一人の生産性はプラスになって大きな経済成長と生活環境の向上がうまれる条件はそろっています。世界各国が少し大人になるだけで劇的に変わるんです。こんなにもったいないことはありませんよ。
全ての人類ひとりひとり個人が健康で文化的な人間らしい生活を送る権利を有する、すべての国家、組織はそれを全力でもって支援しなければならない。これを国連憲章に加筆することが、真摯に受け止め行動することが、人類の歴史を一歩進めることになると、個人的には思います。




