日本と台湾には、軍事同盟は無く、台湾のどこの組織にも支援要請されていないのに、それでも中国と喧嘩になったら私の自衛隊は参加したいから加勢しますと言うのは、歴史的にも国際法的にも侵略行為と言われます。
押しかけ軍隊というのは古今東西、昔から侵略の口実として使われてきた、常套手段で、クウェート侵攻して多国籍軍にリンチにあったイラクも同じ理由で侵攻してます。アメリカトランプでさえ、内政問題と表明しているなか、無知な軍需産業のプリンセスは自分の愚かさに気付く様子は在りません。
TVの討論番組で台湾事変という、計画も無いようなものを、あたかも近いうちに来る未来のように報道できる日本は、無知や非常識で済まされるレベルではない。
あと、ここで話してる自称知識人は、軍需産業の犬しか居ないことは、よく判ったよ、もしくはコントロールされ易い馬鹿なのかもしれないけど・・・。
取り合えず、戦争は戦地も参加国も焼野原の焦土にする愚行で、元に戻せることはなく、復興に100年単位で時間も労力も必要になる、暗黒の未来と永遠の恨みを生み出す行為でしかなく極力回避して永久なる平和を求め続けることしか、無いわけで、特に核兵器を持つ大国はどこまで行っても負けないわけで(引き際もわきまえずどこまでも厚かましく自分の我儘をおしつけるのはロシアを見ればわかるでしょ)、そこと戦争したがる狂人は国の上に立っちゃいけないタイプです。
なんか無茶苦茶なTVが多いらしく、自分はあまり見ないので知りませんが、在日外国人の犯罪率が30%とか平気で噓をつく番組があったらしいけど、落ち着いてググれば実際は0.25~0.3%ぐらいで、貧困ラインの技術実習生制度の被害国であるベトナムの方が比率的には多くなるらしいです。
日本人も0.2%だから若干少ないとはいえそこまで大差あるとは言えないレベルで、犯罪率全体が、昨今増加しつつあるのは長引く不景気の悪影響ではあるので、まず対策すべきは外国人対策という根拠のない命題ではなく、富の再分配が狂ってる今の日本社会の方で、使い道もなく市場経済の個人消費能力を削って、一部の大企業に流して、自社株買ってお金を捨てる行為を辞めさせましょう。
以前より話しているように、個人消費能力を引き上げ、余暇時間を増やし、レジャーカルチャー産業を発展させて、個人の生活水準を向上させることが、新たな産業と豊かさを生み出し、経済成長を進める唯一の道なので、そちらにすすめる勢力を育てましょう。




