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戦後復興期とは状況が違うんだから、同じ方法が通用するわけないでしょ。昭和脳で固まった政治家と資本家は退場してくれ。

日本の不幸の源泉って、産業をリードすべき雇用主やルールを作成すべき政治家が、お馬鹿2世3世だらけになって、逆張りな方策ばかり選ぶから、どんどん沈んでいく。

愚かさの代表が、消費税と派遣法、この2つは実施した国で必ず失敗する、失敗の実績しかないのに、なぜかその失敗を見届ける機会のあった日本が両方採用して、一番経済環境を悪化させると言う救いようのない馬鹿さ加減で泣けてくる。

結局ね、糖質一杯な甘々環境の経営をする日本の雇用主はどこにも通用しないと言うことだよ。

例を挙げるとね、通信業の大手の社長とコンビニ業の大手の社長の2人が構想したのが、「無人自動運転移動コンビニ」・・・・。この2人の頭にはこれによって、どのくらいの雇用が失われて、失業者が増えて社会が破綻するのか1ミリも想像できないらしい。

日本の大手の自動車会社の社長が、スマートシティ構想を、まぁ実質スタートさせたらしいけど、目玉の発想がドローンによる個別配送だって・・・。この会社、なんか社風をすごくいいイメージで宣伝してるけど、トップの意見に誰も反対しないんだろうなぁ。だって、運搬の効率化を考えれば、なるべく多くのものを1度に動かしたほうがエネルギーは少なくなるんだし、今、環境問題を考えれば箱とエネルギーは節約する方向にしないと、異常気象が誤魔化せなくなってるくらい、地球がピンチなのに、交通手段の車を作ってる会社が、このことに誰も気付かないなんて、能天気な坊ちゃん社長の恥さらしを止めれないなんて、まさに末期。

まず、気付いて貰わないといけないのが、製造業の成長の頭打ちで、これからもひどくなる一方でしょう。もちろん、製造業は必要な産業で、ここでモノを作らなきゃ始まらないのだけど、残念ながらどう転んでもここから雇用は増えない。機械化自動化が進み、規格の標準化によって製造ラインの縮小化は避けられない。まぁ、ある意味無駄が無くなって行ってるんだけど、たくさんの雇用を維持できなくなった側面もある。

なので、必要とされるのが政治のリーダーシップでワークシェアリング、労働者一人当たりの仕事量を減らして、その分雇用を創生する。普通はそこに舵を切る。

だけど、甘々環境大好き坊ちゃん経営者は逆を行く、仕事が減ったら、その分解雇して失業者を増やす、人件費を節約したいから、優秀な社員に2人分3人分の仕事を背負わせて、すり潰す。

失業率が上がれば購買力が減るから、ものが売れなくなって仕事がなくなる、さらに加速して同じことを繰り返す。

彼らのお友達の政治家は賄賂を貰ってこれを加速させる法律を作る。法案を通す。もううんざりだ、この悪循環を断ち切らなければいけないのに、有権者は目先のごまかしに騙されて、甘々経営者の飼い犬に投票し続ける。

少なくとも、甘々2世3世経営者と仲良くしてる政治家には投票しないほうがいい、と言うかしちゃ駄目ですよ、地獄が続くだけです。派遣法反対、消費税反対、最低時給大幅引き上げ、有給休暇増加、労働時間短縮、労働負担軽減、雇用創生くらい言ってるとこを選びましょう、と言うかそれくらい言わせましょう。マイノリティを苛めてもその全ては自分に返ってきますから、まず大事なのは社会全体の健全化です。

そして、新しい雇用を生む産業が必要です。まず提案したいのが、福祉とカルチャーとレジャーです。

そして、後ろの二つは余暇時間を増やせば、成長しやすい産業です。余暇時間は労働時間を減らせば生まれます。1日6時間労働や週休三日制にして、ワークシェアリングで雇用を増やして、増えた余暇時間でカルチャー産業やレジャー産業に経済を回し雇用を生み出しましょう。

結局のところ、その方が経済規模も拡大して企業の業績も上がるのですから、どうせ円安でも仕事が減少してる現状ですから、昔の妄執を捨てて、新しい経済構想を取り入れて行くべきですよ。

福祉はこれからも必須な産業で、まぁだからこそ足元を見られて、少ない稼ぎを吸い上げ放題だ、血も涙もない政治家が年寄りの年金を使い潰し、貯蓄全部を老後の生活で吸い上げる。さらに介護する子供たちの時間もお金も吸い上げて、購買力を低下させておいて、政治家はデフレだ不況だと無責任に言い立てる、全部てめぇらの責任だろ。

まずは値段設定とそれに対応するための労働力の確保が必要で、現状1人の人間が生まれて教育を受けて働いて老後になって最後施設で過ごせるくらいの年金を設定し直して、キチンと1人の労働力分の賃金で完結するよう賃金設定から最低時給を決定する、もちろん先に挙げた余暇時間を充実させる資金も上乗せさせるのは当然ですが。

実際にお金なんて労働に対する引換券なので足りないことはあり得ないですが、性急な運営は歪が生まれるので、それなりの計算と計画が必要で、徐々に構築する少しずつ改善することも大切です。

最終的には介護者給付として介護する家族にも国から給料を支給できるまで制度を進めたいものです。

今まで言ったことを理想だと思ってる人も多いと思うけど、実際に歴史的に見て封建制だった頃の農民から見たら今の生活は理想の更に上な世界なわけですよ、歴史が進めば今言ったことは当たり前になると確信してます。だって不可能にしているのは今の大衆の認識でしか、無いわけで物理的には不可能な因子は皆無ですよ、それを可能にする技術も生産力もすでに保持しています、あとはやる気なだけの話です。


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