全ての戦争をさせないために、戦争税の導入を強く推奨します。
アメリカがどんどん野蛮な内面を開けだしていて、もう世界秩序は崩壊を止められない。大きな経済圏は、もう維持するよりも、整理して損切りしていくべきだが、欲張りな財界が止めれないのか、軍需産業の戦争ビジネスが歯止めが利かなくなっているのか、最終核戦争で人類は滅亡するまで止まらないのか、リーダー不在の国際社会は坂道を転がるように破滅へ加速していく・・・。
そもそも、実社会では人を傷つけたり、人のものを壊したなら、法的処罰が行われ、損害賠償が発生するのですが、現実の国際関係では加害国が弁償する機構が実質皆無です。
決定的にしたのはイラク戦争でした。大量破壊兵器を保有していると言う言いがかりで始まり、結局見つからず、責任を追及された加害国代表は「そんなことより(油田回復のための)復興支援だ」と全ての責任をはぐらかして、各国も大国だからと追及を辞めてしまった。10万人を虐殺しておきながら、この様な発言を許す国の人は、もっと恥じ入るべきです。
さて、無法で恥知らずな加害国にはもっとふさわしい罰を与えるべきです。そこで、軍事施設以外のインフラ及び住民に対しての攻撃に対して、損害賠償を強制的に徴収するシステムが必須です。今、アメリカが脅している、発電所や橋などは明らかな必須インフラへの攻撃です。そこを破壊したなら、壊れた期間の経済損失と再建費用の全額を戦争税として徴収しましょう。人が亡くなったり、傷ついたなら、それらすべての人の補償を個人個人に加害国から支払わせる。そうした当たり前の処置が公然と行われるなら、流石にそこの国民も気付くでしょう、他国の人を傷つけていいけないことだと、そんな代表を選んではいけないのだと・・・・。
加盟国全体の経済制裁と言う形で強制的に戦争税の徴収を関税で行うのが、現実的でしょうか?どうせ自主的に支払うような国は加害国になるとは思えませんし、税率は加盟国で必要なモノは低く、兵器のようなものにはものすごく高い税率でいいでしょう。
どうせ、我儘加害国は枷になるような団体からは離脱するしかないし、独りよがりな国は孤立する運命ですから、どこまでも奈落に落ちるのが因果応報というものでしょう。まぁ、そんな国が大量な核兵器を持っているから人類は生存できる可能性は低いのかもしれませんね。
人類は争うのではなく、共存共栄の道を進む方が豊かさにあふれ発展した未来に進めるのですが、現状は一握りの強欲たちの特権の為に、大きくブレーキが踏まれ、さらに逆行していく現状に残念な気持ちしかない。




