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見えた「力の正義」の限界と増加する軍事費、5割増のアメリカと来季の2倍から5倍までと増加するつもりの日本。破綻の迫る財政、人類の本当の敵、軍需産業の破滅に向かう道のり。

戦争とは国家予算を使った泥棒である。これは歴史が示してきた事実であり、もし本当に大義名分で挙げられた正義で動いていると信じているなら、本当に病院に行った方がいい。そう言ったチョロすぎる人々が、加害者の一端となって不幸を拡げている現実を直視して欲しい。

イランやベネズエラがどうやったら悪魔の攻撃を防ぐことが出来たのだろうか・・・。泥棒は虎視眈々とこれから価値の上がる油田を狙っていた。そして、本当にたいした理由もなく、根拠もなく突然奇襲して国家を武力で転覆させた。これを正義だと思うなら、その正義は根本からおかしい。

反米になる国にはそれぞれ切実な理由と歴史がある。もちろん、歴史的に見れば欧州の行ってきた植民地政策も問題がないわけでは無い、東アジア東南アジアに侵略した日本も加害側である歴史もある。

ただ、今現在行われている戦争、イスラエルとアメリカとロシアの現在進行形で行われている蛮行は決して許してはならない。

今、アメリカの悪魔は恐怖によって世界を支配しようと目論んでいる。実際問題、今の関係は親米と言うより恐米と言った方が現実に則した表現だろう。共感なんて出来ないが、反対すると反撃が怖いので反対も言えないのが現実であるだろう。その支配は確実に破綻する。アメリカ国家はただでさえ莫大な軍事予算を1.5倍にするつもりでいる、どこかの選挙で大敗させなければ本当にそんな未来が迫っている。

日本はアメリカの要求で軍事費を2倍にする。これは確実に2倍になる、自民党が大勝したから、ここまでは確定になった、そしてすぐに5倍にしようとしている、これもアメリカの要求である。GNPの5%とはそうゆう意味である。

軍事費と言う生活の豊かさに寄与しない行為に、大量の予算が振られる。赤字国債は双子の赤字を抱える国では全く違う意味になる。泥沼に加速度的に借金が増加すると言うことである。またゼロ金利も今後の円レートを考慮すれば、戻すことは不可能、となれば、国債の利息も確実に増加し、ただでさえ不足する国家予算を圧迫することになり、未来は地獄でしかない。

戦争で破壊をすれば、生活拠点と基盤が壊される、難民が増え本来生産されるはずであった様々な商品やサービスが生産できなくなり、本来生まれた需要も消失する、人類全体として大きなマイナスが生まれる、世界が貧乏になる。これは難民や不況、犯罪率など世界全体に影響する、なぜなら地球上どこもが経済的に繋がっている運命共同体だから、地球と言う同じ船に乗るクルーだから・・・。

アメリカは悪魔に乗っ取られて猛獣になった。理性もなく共感も共同も出来そうにない。おそらく暴力以外の方法で世界全体から討伐する方向に動くだろう、それはドル離れと言う方法がおそらく現実的で確実な手段になる。もちろん国民が悪魔を自主的に追い出すかもしれないが、メディアを巧みに使う悪魔に騙されるようなら、世界はドルを隔離して、他の通貨で流通する方向になる。アメリカと言う大国の経済は繊細で脆い、綱渡りで莫大な軍事費と恐怖でコントロールしている。破綻はすぐ傍にある。

力で信頼は生まれない、不信と恐怖は劇的に関係を壊す。

悪魔はじきに核の冬は来ない、科学者の迷信だと嘯いて、核戦争に突入させかねない、そんな未来が予想される、地球には7回世界を滅亡させる量の核兵器がある、恐らく今は7回以上滅亡させる量だろう。

馬鹿をトップに据えると簡単に世界は滅亡する、そんな時代であることをアメリカ国民は忘れているのか、戦争をすればするほど世界は貧乏になる、不安定になり不況や犯罪率が上がる。自業自得はこの国だけではなく世界に連鎖する、物凄く迷惑な話だ。

アメリカの忠犬たる日本は、孤立する大国にさらに媚びへつらい追従する。軍需産業のプリンセスは共に破綻する道へ進むしかないのだろう。イラン攻撃による、ホルムズ海峡封鎖で、最も大きな被害を受けている国とは思えない対応だ。悪魔は自分たちは産油国で儲かるから良いのだと平気でのたまう、信じられない神経だ。泥棒に進んで大金を貢ぐ、売国総理大臣のプリンセスに、このまま日本を任せられるのか?。国民は冷静に深く考えて選んで欲しい。

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