ドアマット……そのクソ過酷な運命に涙する。~ガチ中世の衛生環境だとミニスカは狂気!~
クソ下品な話です……(´-ω-)人
『ドアマット……そのクソ過酷な運命に涙する』を読んでなくても大丈夫だけど、中世~近世ヨーロッパのヤバさを知りたい人は、上の我が身は~のリンクから飛べるので、読んでみてください。
やっほー。はじめましての方も、二度目ましての方も。この話題、ちょっと素面のテンションじゃ書けないから、またまたこんな文体で書くよ。
気に障ったらごめんね?
ミニスカは狂気……の前に、前回のエッセイ、『ドアマット……そのクソ過酷な運命に涙する』を読んでいない人のために、ちょっとだけおさらいするよ。
前の話読んだという人は、おさらいすっ飛ばしても構わないからね。↓↓
ドアマットという言葉を聞いて、どんなことを想像するかな?
ドアマットヒロイン? 蔑ろにされたり、酷い扱いを受けて、踏み躙られて、ずたぼろになる可哀想なヒロインのことだよね。
それで、ドアマットを憐れんでる奴(書いてる奴)はね、ちょっと前に中世ヨーロッパの衛生事情を考えていたんだけどね……ドアマットの用途がクソなことに気付いたんだよ。
下水道が整備される前は、トイレはオマルに用足しして、その排泄物を窓から投げ棄てるのが一般的……という、恐ろしく戦慄する事情を知っている人は多いと思うけど。
で、都市部にはクソ(人糞や馬糞)があちこちに落ちてるのが当たり前だったみたい。ん? なんで馬糞が落ちてるかって? そりゃ馬車を引いてるお馬さんのブツが垂れ流しされてたからだよ。
一応、ヨーロッパ地方の気候は高温多湿な日本と違って気温が低くて乾燥していたらしいので、道にあちこち落ちてるうん○が乾燥するのが早くて、酷い悪臭を常時漂わせているというワケではなかったみたい。
道に落ちてる犬のうん○が、ホヤホヤだと臭いけど、乾燥してカピカピになったらあんまり臭わなくなるのと一緒だね。
それで、都市部の道には乾燥カピカピうん○(人糞、馬糞)があちこち落ちてたみたい。
足の踏み場も無いというか……外出歩くなら、ガシガシ踏んで歩くのが当たり前的な?
なるべくホヤホヤは避けて、乾燥カピカピうん○をサクサク踏んで歩いてたみたい。
ハイヒールは、そんなうん○を踏む面積を減らすための靴として大流行したみたいだね。
そして、もう一つ衝撃的な噂。ドレスを膨らませるコルセットってあるじゃん? ウエストを細くする体型補正のとはまた別で、動物の骨などが入っていて内側からドレスを押し上げてスカートを膨らませてるやつ。
あれ、女性が外で野○するときにお尻丸出しにならないようにするために作られた……という話があったりもするよ。
そんなクソヤバい衛生環境において、ドアマットは乾燥カピカピだったりサクサクうん○を踏んだ靴でガシガシ踏み躙られ、家の中にある程度うん○を入れない防疫装置の役割を果たしていた存在のことだよ。
ドアマットヒロインが元いた環境から脱出したあと、その元いた場所(実家など)が破綻するのは、水際で汚物(ヒロインへの八つ当たりでの精神衛生、執務丸投げ、人間関係のギスギス)を防疫(一身で受け止めていた)していた装置が消えたことでの自滅という感じかな?
ここまでが、前回のおさらい。
この、クソ最悪すぎな衛生環境という条件を踏まえた上での、ドレス及びロングスカートは、歩くときには乾燥カピカピ、踏まれてサクサクなうん○が生足にくっ付かないようにするための布の盾と、緊急事態発生っ!? のときの野○するとき用のテントの役目を果たしているとも言えるよ。
ドレスやロングスカートで露出控えめ、更に長めの靴下履いてれば、歩くときにどうしても地面から舞い上がるカピカピやサクサクうん○の砂埃が生肌に直接付くことはある程度防げたと考えられるよ。
以上のことを頭に入れて、当時の衛生環境であえてミニスカを選ぶ女性は・・・
「ガハハっ!! うん○? 足に付いたら洗えばいいだろ! そんなの全く気にしねぇ!」という、野性的タフネスレディ。
「隠す? なにを? トイレのドアは常に全開派だが、それがなにか?」という羞恥心皆無なやべぇ女。
それか、丸出しを強要された憐れな被害者……か、そもそも布を買うお金すらない最底辺の貧困層という感じになるのかも?
そういう風に考えたとき。異世界転移で、ミニスカ履いてる女の子を愕然と見るヒーローや足を隠せと言ってくれるまともな男性は、ミニスカ女子のことを・・・
うん○付いても気にしねぇ! なタフネスレディには見えない。ドアは閉めない派だ! のやべぇ女にも見えない=丸出し強要された人権侵害の被害者かっ!? って、思考になると思ったよ。
それか、うん○だらけの世界のばっちさを知らない、超絶箱入りで育てられたのに、衣服を剥ぎ取られて外へ追いやられた、緊急保護が必要な被害者という感じかも?
生足ではしたない=セクシーじゃなくて、生足ではしたない=やべぇ奴っ!? or現在進行形でうん○塗れの道を無防備に歩かされてる超絶悲惨な目に遭ってる被害者って認識になるんだと思うよ。
足を隠せ=セクシーで目のやり場に困る……じゃなくて、足を隠せ=今すぐ汚物から身を守れ! って、羞恥心よりも人命救助の方寄りかも?
ヒーローやまとも男性陣の、「なにも言わなくていい……」と涙する感じは、悲惨な目に遭ったであろうミニスカ女子へのガチ同情とか憐れみ的な?
そんなばっちすぎる世界で、ミニスカファッションを通し続けるって、「うん○付いても気にしねぇ!」な野性的タフネスレディなメンタル強靭女子だと思うんだよね。
または、「トイレのドアは全開派だ! それを改めるつもりはない!」という主張を続けているやべぇ女を体現。
更に、「みんなもミニスカ履けばいいのに」なんて言おうものなら、『みんなもうん○付くの気にしなければいいのに』or『みんなもトイレのドア全開ですればいいのに』のどちらか、または両方を言ってることになって、周囲の人にドン引きされたり、狂人扱いされると思うよ。
更に更に、「ミニスカ可愛いのに」なんて言おうものなら、トイレのドア全開推奨で見せたい露出狂! 及び、同性愛者疑惑(同性への露出強要=覗き趣味)も持たれるから、同性愛者が弾圧されてる世界ならヤバい感じに一発アウトになりそうだよ。
下手したら疫病を運ぶとされたネズミレベルに忌避されたり、最悪魔女呼ばわりされて処刑されたりとか……寒冷、乾燥気味な気候だと長い触角で黒光りするゴキはあんまりいないから、ネズミのがゴキよりも強い忌避対象となるよ。バイオテロの重罪人と言ったところかな?
ミニスカ異世界転移が、ガチ中世的なうん○塗れのばっちい世界なら、色々と詰んでる……なんて、書いてる奴は思ったよ。
そういう意味では、下水道設備の充実で公衆衛生が劇的に変化したことが、「道のどこにもうん○落ちてないの最高っ!?」ってなったから、世の女性達がミニスカを履けるようになった副産物だとも思ったよ。
道がうん○だらけじゃなくなったから、ミニスカ短パンで歩くことが安全になった! おしゃれの幅が増えたぜ! 的な?
ナーロッパのご都合主義でやたら清潔な世界だからこそ、ミニスカ女子の転移物語は成立するのかも。魔法や便利な技術無いと、擦り傷とか些細な傷口からの破傷風、感染症や寄生虫などなど危険がいっぱい!
道で転ぶと一発デッドエンドの可能性もあるよ。不潔さで死ぬとかヤバすぎる……
中世から近世に掛けて、お嬢様が屈強な騎士にお姫様抱っこして運ばれてる……というロマンチックに見える構図が、足下うん○だらけなら「うん○なんて絶対踏みたくありませんわっ!?」って、必死に騎士にしがみ付く感じかも?
異世界転移でミニスカ女子がうん○だらけの世界だった場合……お姫様抱っこ恥ずかしい! で赤面とかじゃなくて「ぜ、絶対落とさないで~っ!?」って、ガチ泣き一歩手前の顔面蒼白的な?
男子でも潔癖気味なら、ゴリマチョなおじ様に半泣きのお姫様抱っこで運ばれることを選ぶと思うなぁ。
クソ塗れヤバい世界だと、少女マンガ的構図でもときめきより、クソ塗れ地面から遠ざけろ! 絶対落とすな! って、なりそう。
清潔な世界じゃないと、色々とキツい……そして、ロマンが生まれ難い気がするよ。
下品な話を読んでくれてありがとう。
もう、ばっちい世界でのリアルドアマットやミニスカでの異世界転移のこと考えたら、テンションがこんな感じに行ったり来たりで……
(つд;*)⇔ꉂꉂ(ノ∀≦。)σ爆笑⇔( º言º; )"
ドアマットが可哀想は可哀想なんだけど、ちょっと印象が変わっちゃったね。ミニスカでの異世界転移、かつミニスカファッション続けること考えるとガチやべぇし。
はしたない=セクシーΣ(*゜Д゜*)じゃなくて、はしたない=ガチやべぇ奴!ヽ(;゜;Д;゜;; )ギャァァァ恐怖になる感じ?
お酒は一滴も飲んでないけど、素面(普通の文体)で書くのは無理だった!
ご都合主義と言われようが、うん○の全く落ちてない清潔なナーロッパ世界万歳!(*T^T)
感想はお手柔らかにお願いするよ。




