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リベリオン アゲインスト フェイト  作者: じゃじゃ馬太郎


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集合(6話

 セイビアの提案、冒険者パーティーに入ることに対し、レイトアは

「セイビア、すまない。実は・・・・・・」

そうセイビアに軽く事情を話し、断った。

「そうか・・・それは残念だね。、なら、1度だけでも洞窟にいかない?」

悲しみの表情を見せたセイビアだったが、そう言ってため、一度だけならとレイトアも納得した。

 そうして、レイトア達は案内された宿へと到着した。

セイビアが言っていたとおり、宿はきれいに掃除されており、値段もその場所に似合わず安値だった。

「ここ、合法?」

「うん、安心してね、合法だよ。」

綺麗な部屋の中であまりの良さに無表情ながらも驚くレイトアと心配の表情を見せるセイビアであった。


 その後、レイトアたちは、セイビアの部屋へと行った。

「じゃあ、少し待っててね、みんなを呼んでくるから。レイトアを見たら、きっとみんな喜んでくれると思うよ。」

と言い、セイビアは仲間がいる部屋を探しに行った。

 数分後、セイビアが戻ってきたと同時に2人の冒険者がいた。

「お〜レイトア、久しぶりだな〜元気してた?」

1人は嬉しそうにレイトアを見た。

「レイトアくん、久しぶりだね!」

1人は手を振り喜んでいた。


そうして、その場の5人が向かいあって椅子に触った。

「よし、みんな集まったね。じゃあ、軽く話そうか。フィクスくんのためにもまず自己紹介をしないとだね」

セイビアがそう言い、フィクスのための自己紹介がはじまった。

「まずは僕から。さっきも言ったけど僕の名前は

スタビット・セイビア。一様、このパーティーのリーダーをさせてもらっているよ。魔力は虚空庫(イン・アウトプット)。見せた方がはやいかな。

セイビアはそういい、両手から空中に浮いた白の球、黒の球を出した。

「黒の球は物体を入れる用で白が出す用。簡単に言うと倉庫だよ。」

へ〜と言いながらフィクスは黒い球に触ろうとした。「危ないよ!」

セイビアが必死に止めようとしたが、フィクスの手が少しなくなっていた。

フィクスに謝るセイビアだったが手が治り驚いて安心していた。

「僕の不注意で本当にごめんね。奇跡的に手が治ったし続けるね。白い球や生きた生物を入れようとしても倉庫に入らないけど、そのかわりに入ったらさっきみたいにくり抜かれるんだよ。」

そうしてセイビアの紹介は終わり、他の二人も紹介をした。

「俺の名前はシュヴェルト・ボーデン。ヴェルトって呼んでくれ。魔力は今じゃ見せれないから後で紹介するわ。」

「私はクラージェ・フラウって言います。好きに呼んでね。魔力は透明(トランスペアレント)。生き物にはできないけど物を透明化できるの。」

そうして、フィクスも自己紹介をして、皆がフィクスに色々と質問をしていった。



そうして、次に明日の洞窟について話をした。

「この洞窟は今のところはA級以上の魔物は出てないらしいけど、今回はあまり探索が進んでないところに行くからしっかり準備をしてね。」

 そこでフィクスがヒソヒソとレイトアに質問した。

「なあレイトア、A級の魔物って何?」

「強さの指標みたいな感じだな。C級からB、A、Sの4つがあるんだ。俺たちがあった生存意味(リーベンス)のあいつがだいたいA級ぐらいだな。ちなみに俺はB級だ。」

 そうして、その後も5人で戦闘時の戦い方などを話し合っていった。

「よし、明日は早いからこれで終わりにしようか。じゃあ、明日時間通りにこの宿の前でね。」

セイビアがそういい、それぞれが自分の部屋へと行き、そうして皆が自由な時間に寝ていった。


朝早くの静かな街の宿の前でで、4人が集まった。

「あれ、フィクスいねーじゃん。レイトア、フィクスは?」

その場にいないフィクスを疑問に思い、ヴェルトがそうレイトアに質問した。

「すまない・・・多分、寝てると思う。」

謝り、レイトアはすぐさま宿に戻ってフィクスの部屋に行った。予想通りフィクスは気持ちよさそうに寝ていた。

「・・す・・せ・・」

「起きろ、もう動く時間だぞ。」

 色々あり、眠たそうなフィクスを起こし、5人で洞窟のある場所まで歩いていった。




てなわけで2話ほど洞窟の話入れますね〜

説明が長くなるので色々と説明は省いています。。まあ今のところは魔物などみなさんが持つイメージ通りだとは思います。

あと、フラウは未婚です。

2000字分書けなかったけど、許して(ごめんなさい)

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