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【プロットタイプ】月光

作者: 秋暁秋季
掲載日:2026/08/09

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

夜の闇がただ夜の闇で終わらせてはくれないのは

っていう考えから、このタイトル。

ちなみに寝不足です。

多分途中で寝る。

部屋を取った。最も立地が良く、最も不便を強いられない部屋を取った。その部屋は最上階から数えて三階目にあった。それより上の回はフロントや大浴場に充てられていた為、自室この部屋が最上階であった。

部屋に入ると部屋全体に光が差し込むように、巨大な窓が取り付けられていて、見下ろす景色が大変見晴らしが良かった事を覚えている。

其れをただぼんやりと見下ろして、同居人を見た。

あまり興味は無さそうであった。ただ何時もの様にただ呆然と同じように景色を見下ろしていた。

「ホテル泊まってた時に純粋な闇ってものが苦手で」

夜寝る時、部屋の電気を全て消して、カーテンも締めて眠るのが苦手だった。闇の中に取り残される、恐怖を強く感じた。その時ばかりは寝付きが悪いと思っている。

「一人旅していた時の、懸念点だった」

どれだけ良い部屋が良くても、どれだけ立地を考慮しても、拭えないものがあった。それこそがやはり、眠る時の闇であったように思える。

同居人は何かを考える様に、視線を動かすと、黙って立ち上がり、カーテンの半分を閉めた。丁度枕とは反対側の私の半身が隠れそうな。其れをして黙って此方を見た。

「あぁ有難うね。気遣ってくれるの?」

「……純粋な闇と、夜の闇は何処か違う。ならば、これで良いだろ。高層階なのだから」

誰の視線も届かない。車の音さえ遠くに聞こえる。ただ月明かりとたてものの証明だけがチラチラと光っていた。

その夜は驚く程に安心して眠った事を覚えている。別に同居人の瑠衣がいるから闇の恐怖心を感じることはほぼないはずなのだが、それでも。

ただ眠りに落ちるその時まで、月光だけが私達を見守っていた事だけは真実なのだ。

「良い朝だね。とても」

月は姿を隠していた。

一人旅が好きで。

初めての一人旅って、友人に会いに来る時。

その時はどういうホテルが良いか知らなくて、


駅が遠い、

周りにスーパー、コンビニがない。

素泊まり。っていう、

なかなかハードな状態で泊まりました。


これがハードなのは、素泊まりだから、飯の確保が死ぬほど大変ってこと。

駅チカだと栄えてるけど、離れるとそうもいかない。

腹ぺこのまま早朝出ると、バスもないから1~2時間歩き詰めになる。


やはり半年前から駅チカが一番苦労ないと思う。

せめて朝食付けるか、モーニングやってるとこ探さんと。

駅チカって栄えてるところ多いし、移動が便利だから。

バス乗らないのが凄く良い。時間に左右されないから。


話が逸れましたが、まぁ今あげた条件は割と自分でなんとかなる。

半年前予約して、駅チカ取れば良いから。


でも、寝れないんだよね。

部屋の電気全部消して、カーテン閉めて、ただ換気扇の音だけ聴きながら寝るのって。


怖いんだよ。どれだけ歳を取っても。

だから、枕もと付近に窓があって、カーテン開けラれるのが良い。

月明かり浴びながら寝るのが良い。


余談だけども、ユニットバスに抵抗がそんな無い人なので、

浴槽で身体洗うし、

その後軽く流してお湯貯めるし、

コンセントが近くて、ドライヤーあるからその場で髪乾かすし、

洗面台が浴槽と近いからそのまま歯を磨くし。

っていうルートで


浴槽、デケェな……。


とか満喫する人。


大浴場混んでるじゃねぇか!!

※イベント後だから大混雑☆

部屋風呂使お。というタイプ。


〇メダの〇リのフラッペが美味しくって。

アプリコットってこんなに美味いのかと。

たしかに甘いんだけど、しつこくない。

柑橘系の強めの酸味じゃない甘酸っぱさがある。

生クリームが良い。

遠くで〇リが手を振ってる。


眠い。

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