《短篇》星空迷宮 ~ナイト・ドライブ~
毎日遅い時間まで働いてる私の唯一の楽しみは、夜のドライブ。その日も、いつも通りの隣県までの夜の峠道を愛車と行く。ただの独身女のストレス解消のドライブ────のはずだった。
※恋愛ものではありません。前半は独身女の愚痴満載なので、苦手な方はスルーしてください。後半ギャグになります。
毎日毎日遅くまで働いて、やっと帰宅できる時間に営業している店は、
本屋とコンビニエンスストアくらい。
だから、大して欲しくない本を買い、コンビニで好きなお菓子やお弁当を買う。
特に週末は、そのまま家に帰るのが勿体なくて、
愛車と一緒に隣の県まで、山越えして夜通しドライブしながら、
コンビニで買ったお菓子をつまんで、好きな音楽をかけて熱唱するのが、
唯一の息抜きで、自由を感じられる時間だった。
時々長距離トラックに煽られるが、真っ暗な峠道では、
こんな時間に孤独に運転している者同士、勝手に親近感を感じている。
民家は道沿いの少し奥まった所にチラホラあるが、
玄関の外灯以外は消えている家が多い。夜中だし、みんな寝ているのだろう。
誰もいないのに、赤信号で止まりエンジン音だけが暗い道路に響いている。
ドッドッドッドッドッドッ…
ニュートラルギアを横にぶらぶらして、サイドブレーキをギッと引く。
ああ、疲れたなぁ。
やっと土曜日だ。やっと明日休みだ。
いい加減、週休2日制にしろよ、クソ社長。
若いからって、経験の浅さで信頼されなくて、
頑張っても頑張っても、なかなか結果が出ないから仕方ない。
早く仕事で成果を出して、堂々と意見言える様になりたいな。
でも、いつまで頑張ればいいんだろ。
まだ若いうちに、もっと条件のいい会社に転職した方がいいかなぁ…
さっきコンビニで買ったスナックを口に放り込み、
ミルクティーで流し込む。
あーやばい。そろそろ眠くなってきたかも。
いつもの公衆トイレのある駐車場で休憩するかぁ。
信号が青に変わり、サイドブレーキを下ろして、
ギアをロー→セカンド→サード→トップへ次々ギアチェンジして、
クラッチとアクセルを交互に踏む。
ブロロロロ…ブゥーン…ウォォォォォォ────ン…
ハンドルを握って、ゆるやかなカーブに合わせて体を動かす。
自動販売機まぶしーとか思ってたら、
ヘッドライトの中に何か飛び出してきて、慌ててブレーキを踏む。
体が前に押され、クラッチを踏み素早くローからニュートラルにして
サイドブレーキを引いてエンストを回避。
「ちょっとぉ~!あービックリしたぁっ‼︎ 」
デカイ独り言を叫び、ハンドルを軽く両手で叩きながら、ホッと息を吐く。
ヘッドライトに照らされ、姿勢を低くして固まっているイカ耳の猫が一匹。
次の瞬間、ピャッと何処かへすっ飛んで行ってしまった。
何で、飛び出すかなぁ…まあ、間に合って良かった。
再び愛車を動かし、登り坂の道を上がりきると、いつものパーキングエリア。
車を端っこに止めて、エンジンを切る。シンとした静寂。
そして、眼前には隣県の夜景が広がっている。
綺麗…
あの光の数だけ、人がいるんだ。
暖かくて、明るくて、幸せそうに見える。
あの中に、私は今いない。
こんな暗闇から、
一人で、
離れた場所で、
あの光を羨むように見ている。
なんで、いつも孤独を感じるんだろう。
別に、今の職場で仲間外れになんかされていないのに。
人は分かり合えない。
フリはできるけど、全てを理解するなんて無理。
その中で一番近い価値観で親近感持ったり、全く違う人に惹かれたりする。
こんなに沢山居るのになぁ…
でも、そんなの一人一人の人格違うから当たり前なのだ。
お互いに、分かってくれない、理解してくれないって、
不平不満だらけで、相手に求めてばかり。
ああ、真奈美にあんな事言われたからか…
こんなこと考えてしまうのは。
昨日の夜中に、スマホが鳴ったのだ。
彼女は会社の上司と絶賛不倫中だ。
なんでも相手の奥さんにバレたらしく、今すごく大変らしい。
別れればいいのに、彼女は不倫相手への想いを聞いてもいないのに語り出した。
「彼と私は運命だった。ただ出会いが遅かっただけ!」どこのドラマだよ。
遅く出会ったとこで、もう運命じゃないじゃん…
「恋しない女は、女じゃない。女としての喜びを謳歌できていない。
男に選ばれないなんて、終わっている。
彼氏ができないなら、不倫でもいいからしてみたら?」と私に進める始末。
不倫は誰も幸せにならないし、そういう恋愛は私は無理だと言った。
出来ないんじゃなくて、仕事忙しくてそれどころじゃないし、いらないんだよ。
それに、あんたの場合は、どう考えても都合よく遊ばれてるだけでしょ。
と心の中で同時に言い返した。
したら、彼女は怒鳴り返してきたのだ。
「あんたは優しいと思っていた、肯定してくれると思っていた。
理解してくれてると思っていた。味方だって思ってたのに!
恋もしてないあんたなんかに、私たちの許されない関係の苦しみなんか
わからない。こんなに冷たい人だと思わなかった!
あんたみたいな冷血女、一生恋愛も結婚もできないんだから!」…って、
別にあんたのことなんて非難してないじゃん。軽蔑はしてるけど。
私は不倫は嫌だって言っただけなのに。
誰かを踏み台にして、幸せになろうってのが理解できないってだけ。
つーか、どう考えても、一番の被害者は、その男の奥さんじゃね?
何、悲劇のヒロインぶってんのよ。
あんたこそ、都合よく何でも理解してくれる優しい友人って、
私のこと勝手に決めつけてただけじゃん。
てめーこそ、私のことを何も分かってない!この不倫ぼけ股ゆる女がぁ!
あーーーー面倒くさい。
なんなん、女友達って、もういらんわ。
スマホを取り出し、暗い車の中で、
そこだけ明るい画面を目をしかめながらアドレスを開く。
真奈美 ピッ “ 削除 ”
衝動的に指を動かしたが、あれ?心が軽くなったわ。
……大体、結婚って、何の為にするわけ?
国民の義務?子孫繁栄のため?国のため?誰のため?何のため?
一部の既婚者たちは、こぞって誇らしげに独身を見下すけど、
国なんて、税金納める愚民の奴隷が沢山欲しいだけじゃん。
独身は格好悪い、性格に問題がある、人間関係が構築できない変わり者、
将来は惨めな孤独死が待っている、そんな言葉を何度も聞いて非難された。
でも私はいつも疑問で、その考えに流されなかった。
なぜなら、身近にその存在がいたから。
横柄な父に奴隷のように従う母を見て、どうしても幸せそうに見えなかった。
だから、結婚に憧れなんて1ミリも持てなかった。
金と生きる環境の確保、それと引き換えに、
女は男の顔色を見て、一生生きていかなくてはならない。
申し訳ないけど冷めた私には、合法な奴隷制度にしか見えなかった。
世間は、これが正しいことだって、これが一人前の人間だって、
結婚して子供を産み育てるのが、何より女の幸せだと言う。まるで洗脳じゃん。
そう思うなら、それでいいだろう。でも、そうじゃない人もいるんだよ。
それに、本当に心からそう思ってる?
周りと同じ事して、とりあえず安心してるだけなんじゃないの?
大体の人は、周りのプレッシャーや世間体、将来の不安で妥協して結婚してね?
それに、国の為に‼︎ とか思って、子供なんて作ってないよね?
デキ婚はその代表例じゃん。
のぼせ上がって本能のままに快楽に溺れていたら、想定外に子供できて、
世間的にも外聞悪いし、これも何かの縁だと思い込んで、妥協して結婚するか‼︎
っていうのが、ほとんどじゃん?
無計画で、だらしない性欲に負けた無責任さを正当化すんなよ。
おめでた婚じゃなくて、“想定外妥協婚” じゃん。
勝手に幸せだと思い込んでればいいのに、何でか独身を見下して絡んでくるし、
本当は、そんな想定外の結婚で強制的に子育て人生になった自分が苦しくて、
でも間違っていたとは認められなくて、独身より幸せだって、
私の方が頑張っているって、思い込みたいだけだろうが!
こっちは関わりたくないのに、てめーの肯定に独身者を踏み台にすんなよ。
独身で自由を謳歌して、自分で稼いだ給料を使える私たちが羨ましい?
人にしがみついて、楽しようとした奴らに、どうこう言われる筋合いはないわ。
独りは独りで、大変な事だって沢山あるんだよ。
こうやって無意識に差別されて見下されるし、自分だけが頼りなんだから。
全てにおいて、自分の責任になる覚悟をして生きている私を否定しないでよ。
分かり合えないからこそ、分かりあおうと足掻いて衝突して、
それでも一緒に居たいのなら、その愛は本物なのだろう。
執着とはき違えてなければね。
確かに心から尊敬しあって一緒になって、幸せな人たちも中にはいるのだろう。
でもそういう人達って幸せで満たされてるから、あえて他人を攻撃したり、
非難しないんだよね。
幸せそうに手を繋いでいる親子は微笑ましいし、私もあの光景は好きだ。
子供は可愛いけど、個の人格を育てるのは、大変な労力と愛情とお金が必要。
そんな大変なことをしている、この世の親には頭が下がる。
だから、家族を大切にしている人達に、噛みいて否定するつもりはない。
でも、考え方が違うからと言って、強要したり攻撃しないで欲しいんだよ。
私もいつか、
この人となら、一生一緒に生きて行きたいって思う人に出会えればいいな。
まあ、迫りくる老いの脅威に、妥協しそうだけど。
……ああ、もう一つ。独身者のせいで少子化になったってのも気に入らない。
そういう社会、そういう時代になっただけなのに、
今まで女に押し付けてたのが、女性の社会進出で出来なくなるのは当たり前。
女だけやる事が多すぎるんだよ。こちとら男と比べて体力ねーのに。
それに対処できなかった社会や国が悪いのに、私たちのせいにすんなっ。
昔みたいに女に3人以上産めってか?仕事しながら?殺す気かよ。
産休取れば文句言うくせに。何の苦行だよ。
大体人口減った方が地球には優しいんじゃないの?
言ってることとやってる事が矛盾してんだよ。
結局、綺麗事言ってるだけで、自然守るより自分達のが大事なんじゃん。
人口減ったら減ったなりの社会構成で慎ましく生きりゃあいいのに、
いつまでバブルの夢見て取り戻そうとしてんの?いい加減諦めろよ、銭ゲバ共‼︎
それに、他人事のように子供産め産め言ってる男どもが産めるように、
科学を駆使して、体外受精して、それを男の腹に入れて育つようにしてみろ。
そんで、命がけで痛い思いして、好きなだけお前ら男が産めよ。ボケがぁっ‼︎
心の中で毒を吐きまくり、
ミルクティーを飲み干して、一息吐く。
あ───────っ、スッキリした‼︎
「もう、この世なんて消えてしまえ!どいつもこいつも面倒臭い‼︎」
「分かった。明日、地球を滅亡させる」
「え?」
「消えてもいいのだろう?満足か?」
「だ、誰?」
周りがいつの間にか真っ暗だった。
そして、眼下には真っ青な地球が見える。
「は?何、これっ?こ、こわっ‼︎ でも綺麗~…いや、やっぱ怖い!」
「お前の望み通り、この世をリセットしてやろう」
「ちょ、ちょっと待って、誰?」
「ここを作った」
「か、神様?」
「それはお前たち人類が勝手に呼んでいる名前だ。
私は何者でもない、この世の理そのもの。
人類は何もかも与えたのに、なぜそんなに不平不満ばかりなのだ?」
「えっ、あの…すみません…ちょっと愚痴っただけです。
滅亡させないでください、お願いします」
「最近、悲観的な祈りばかり届いて気が滅入っていたところに
お前の声が届いた。この世なんて消えてしまえ!と願っただろう?」
「いえ、願ってません!ストレス解消のために大きな声出しただけです」
「ストレス?幸せではないのか?やはり滅…」
「いや、だからっ本当にやめて!本気じゃないです!」
「……では、どうすれば幸せになる?」
「え~…そうですねぇ…ほとんどは人間関係が上手くいかなくて、
悩んでいる人ばかりで…次は生活費かなぁ~」
「そうか、人口を減らせばいいのか。やはり滅…」
「だから!」
「では、どうすればいい?」
「な、なんで、そんな短略的なんですか!」
「長年ずっと聴いていた。お前たちの願いを…そして、嫌になった」
「あ、すみません。本当に…
バカで我儘な人類のせいで…神様がやさぐれてしまったんですね」
「…どうすればいい?」
「放っておいていいと思います。優しくするとつけあがりますし、
もっと我が儘になります」
「分かった。では、もう少し見守ろう」
「あ、ありがとうございます」
「相談にのってくれた礼に褒美をやろう。
願い事を1つだけ叶えてやる。言ってみろ」
「へ?」
「なんでもいいぞ」
「……う~ん…」
「……不満がある割に欲がないな」
「なんて言うか…自分で叶える方が達成感があるので遠慮します」
「わ、私が叶えると言っているのにっ!なぜだ?」
「た、ただほど怖いものはないですしっ…」
「あああああっ、人間が分からん!傲慢なのか謙虚なのかっ⁉︎
どうしたら満足なのだっ!」
「お、落ち着いてくださいっ、神様!
我が儘な女に振り回されてるダメ男みたいになってますからっ」
「私は神ではないっ!ガーディアだっ!」
「あ、えと、ガーディア様?」
「そうだ」
「あ、はい」
「……………」
「……………」
「…夢はないのか?」
「夢?」
「現実では到底不可能な夢だ。それを叶えてやろう」
「…え~……」
「……………」
「…あっ、そうだ。小さな頃、白馬の王子様に連れ去られた~い♪
とか、ふざけた夢を見てまし…」
「分かった」
「へ?いや、冗談ですけ…」
パカラッ、パカラッ、パカラッ、パカラッ…ヒヒ~ン
「やあ、僕のプリンセス。迎えに来たよ」
「う、嘘でしょ?…だ、誰?」
「さあっ、僕と一緒においで!」
「ぎゃああああああああ────────っ!」
パカラッ、パカラッ、パカラッ…
「どうだ、満足か?」
「…いや、マジで何してくれてんですか」
「お前の夢を叶えただけだが?」
「もういいです。ありがとうございました」
一生で一度かもしれない、夢を叶えるチャンスを
下らないことで消費してしまった後悔より、
このガーディア様の話の通じなさに辟易していた。
真面目すぎなんだよなぁ。
「あの、ガーディア様、人類はみんな甘えてるんですよ。
だから、全て叶えてあげようとしなくていいです」
「ふむ…与えすぎたか…」
「ええ、もう充分です。あとは、どうなろうと人類の責任です。
ガーディア様は傍観して、アホな人類の動向を見ながら笑っていてください」
「なるほど…では、そうしよう」
「今まで、こんな風に何人の人間と話してきたんですか?」
「いや、お前が初めてだ」
「えっ、何でですか?」
「真面目で、口が堅そうだった」
「まあ、そうですね。承認欲求あんまないんで」
「意外とまともで少々驚いたが、お前に声をかけて良かった」
「…なんか引っかかりますが、そりゃ良かったです」
「そうだな、お前に任せるか…」
「は?」
「もし、この世を消したくなったら、また願え。消してやる」
「わ、私に委ねる気ですか⁉︎」
「ああ、もう疲れた」
「ちょ、ちょっと嘘でしょ⁉︎」
「お前のお陰でスッキリした。ではな、機会があればまた会おう」
「ガ、ガーディア様⁉︎」
ガバッ! ガツッ!
「いってぇ~…」
急に起き上がって、前に手を伸ばしていたせいで、
ハンドルに指先を強打して突き指したらしい。
あれ?…車の中だ。
……夢?……
いつの間にか寝てたんだ…
伸びをして、眠気覚ましに自動販売機でコーヒーでも買おうと車を出る。
「えーと、コーヒーコーヒー…無糖っと…150円?」
カチャン、カチャン…ピッ、ガコンッ!誰もいない駐車場に音が響きわたる。
「うわぁ!取り出し口にデカイ蛾がっ!ちょっと…う、動かないでよっ?」
そ~と取り出し口に手を突っ込み、コーヒーを取り出す。
蛾はピクリともしない。
パッキャ
は~、コ~ヒーうめー♪
ふと、空を見るとリアル満天のプラネタリウム。
綺麗だなぁ~…自然って、なんでこんなに綺麗に作られてるんだろ。
きっと神様…ガーディア様は、芸術家なんだ。うん。
しかし、変な夢だった。
コーヒー缶を持つ右手の手首あたりに、白い毛髪が付着しているのを見つける。
何?これ…私白髪じゃないし、こんなに長くない。
それに、随分しっかりした毛髪………これ、白馬の…たてがみ……?
「…………嘘…」
まるで、思考の迷路に迷い込んでしまったような、夜のドライブ。
星空の導きによって、私は深淵から解放された気分だった。
車に乗り込み、キーを回してエンジンを起動させて帰路につく。
休日は家でゴロゴロしまくって、元気になったら、
ガーディア様が作ってくれた、綺麗な景色を沢山見に行こう。
人間は一人で生まれて一人で死んでいく。
みんな本当は心の奥底でそれを分かっているから、孤独を感じるのだ。
全てを分かり合える人などいない。
だからこそ、誰かと繋がりたいのだろう。
相手は自分じゃない。思い通りには動かない。
みんな違うことを理解して、求め過ぎずにお互い敬意を持って、
受け入れることができれば、もっと平和に暮らしていけるんだろうけどねぇ。
人間って我が儘だからなー。
どんなに羨んだって、
結局、私は、私にしかなれないんだから。
そして、私には夢があるのだ。
自分の力で叶えたい、今の仕事を生かして叶えたい夢が。
だから、男なんかにうつつを抜かしている暇なんかない。
こう言うと、不愉快なことに独り者の強がりと思われる。
女は恋愛以外に興味持っちゃいけないのかよ。
でも、もうこんな言葉になんかに惑わされないもんね。
私にはガーディア様がついてるんだから。と考えるとすげー優越感。
まあ、一人でいることが何より好きで、楽しめてしまう私は、
一生独身だろうなと苦笑し、オーバートップギアにチェンジして、
今夜も愛車と夜道を爆走する。
ああ、こんな綺麗な世界でグチグチ悩んで勿体ない。
しかし、要人じゃなくて、
私みたいな一般人が、この世の命運握ってるだなんて、実に愉快だ。
こうして、地球滅亡の鍵は、
一人の日本人女性の手に委ねられたのであった。
完
最後まで、ご拝読ありがとうございました。感謝いたします。
ちょっとふざけすぎたでしょうか…_(┐「ε:)_
何か書きたかったんです。時間の無駄だと思われた方、すみません。
あと、既婚者とデキ婚と独身者に喧嘩を売っている訳ではございません。
軽い気持ちで読んでくだせい。




