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名前 ラビック

種族 兎人族

職業 召喚士

レベル 22

職業レベル 12

生命力 110》110+190+0》300

魔力  50》50+60+550》1584(660+924)

体力  7》7+8+0   》15

筋力  12》12+15+0  》27

知力  11》11+21+55 》182(87+95.7)

技術力 7》7+8+0   》15

俊敏力 17》17+33+0  》50

(基礎値+ランダム加算+STP加算)

スキル 魔力上昇14 魔力回復上昇14 魔力操作16 魔力感知15 

    召喚15 書物15 知力上昇11 闇魔法13 

    光魔法14 連続詠唱12 

STP0 SKP28


※ランダム加算は種族特性と行動内容によって割り当てられます。

※獣人族は基本的に魔力を有しませんが、狐人族や兎人族といった魔力に適性をもつ種族も存在します。



「――【闇煤ダークスート】! 【光爆破ライトブラスト】!」

「Pigyuuu!」


 ――Gugiii!

 ――Kyaun!

 ――Gugya!


 群がるリトルブラックウルフやリトルホーンラビットに対しラビックが魔法を放ち、青芋虫ブルーキャタピラーのキャピが広範囲に糸をはく。

 ラビックの持つ魔法は【光魔法】【闇魔法】の2つ。

 それぞれレベル5で取得する範囲攻撃魔法、【闇煤ダークスート】と【光爆破(ライトブラスト)】でラビックが2方面を薙ぎ払う。


 【闇煤ダークスート】と【光爆破(ライトブラスト)】は範囲攻撃ではあるが、その威力は他属性の範囲攻撃である【ウェーブ】系の半分ほどしかないらしい。

 その代わりに敵に【盲目】や【混乱】の状態異常を中確立で起こすため、足止めにはもってこいの魔法だ。

 しかし今回は彼女の知力値の大きさによりその威力が増大し、この辺りのレベル帯の敵に対してなら威力としても十分だったようだ。


 彼女のレベルは22。

 魔力は俺の倍ほどあり、知力値に至っては6倍も差があるらしい。

 これ、俺要らないんじゃないだろうか。


「なぁ、これ俺必要あるのか?」

「何言ってるんだよ! 【連続詠唱】って結構魔力持っていかれちゃうんだ。こんなの一人で続けていたらすぐに魔力が切れちゃうよ!」


 そう言いつつ、近づいてきたリトルホーンラビットに蹴りをかますラビック。

 兎人族は筋力補正も高いらしく、ただ蹴り飛ばしているだけにも拘らずホーンラビットが吹っ飛んでいく。


 【連続詠唱】は違う属性の魔法を連続して放つことが出来るスキルだ。

 一度だけクールタイムを無視できるため便利だが、その代わり2つ目の魔法にかかる魔力とクールタイムが倍増する。

 一応スキルレベル上昇毎に1%ずつ倍率は減っていくそうだが微々たるものだろう。

 なにより戦闘中は魔力の自然回復が発生し無いため、確かに彼女の言う通りジリ貧かもしれない。


「まぁ自分で倒さないと経験値が入らないしな! ――【火壁ファイアウォール】! 【闇玉ダークボール】!」


 俺は【火壁ファイアウォール】で彼女の側面を塞ぎ、反対側でキャピの糸に絡まっている敵に【闇玉ダークボール】を打ち放つ。

 【火壁ファイアウォール】は攻撃魔法では無いが、3m四方ほどの壁を設置し10秒ほどは残り続ける。

 普通は避けられてしまう【火壁ファイアウォール】だが、勢い余って突っ込んでくる今の敵には丁度いい。

 青芋虫のキャピによる【鳴き声】に釣られ、敵がどんどん【火壁ファイアウォール】にぶつかっていく。

 流石に一撃では沈まないようだが、よく見れば【火壁ファイアウォール】にぶつかったラビットやウルフの毛皮が燃えていた。


「へぇ、これが【火傷】か」


 今まで一撃で倒すばかりで余り気にしてこなかったが、火魔法には所謂【火傷】の追加効果が発生するらしい。

 【火傷】は必中では無い様だが、今回は数が多いこともあり結構な数の敵が燃えている。

 大体2、3割といったところか。

 そして【火傷】を喰らった敵はそのままもがき苦しみ、やがて切ない断末魔を響かせながら消滅していった。



【闇魔法のレベルが上がりました】




「お、戦闘中でもレベルは上がるんだな」


 継戦経験の無かった俺は、新たな発見に少し驚く。

 種族が変わり、【エリートダークファイアプランクトン】職になったおかげか、【闇魔法】のレベルアップが早い。

 この調子で【闇魔法】がレベル5に上がり範囲魔法を覚えれば、もう少しレベルアップの効率も上がるだろう。


 現在俺とラビックはパーティーを組んでいるわけではない。

 レベル差があり過ぎると、パーティーを組んでも経験値が均等に割り振られず、逆に効率が落ちてしまうからだ。

 神官のエミリアが初日に【お試しクエスト】と称していたように、あれは特別措置だったようだ。


 このままだと経験値のほとんどをラビックに取られてしまう。

 俺もさっさと【闇魔法】のレベルを上げて、たんまりと稼がせてもらうとしよう。






◇◇◇◇







【魔力上昇のレベルが上がりました】

【魔力回復上昇のレベルが上がりました】

【魔力操作のレベルが上がりました】

【魔力感知のレベルが上がりました】

【魔素操作のレベルが上がりました】

【火魔法のレベルが上がりました】

【火魔法のレベルが上がりました】

【闇魔法のレベルが上がりました】

【闇魔法のレベルが上がりました】

【闇魔法のレベルが上がりました】

闇煤ダークスートを習得しました】

吸精ドレインを習得しました】

【連続詠唱のレベルが上がりました】

【連続詠唱のレベルが上がりました】

【レベルが上がりました】





名前 トリー

種族 魔素族

職業 エリートダークファイアプランクトン

レベル 9》10

魔力 162/960》1054(620+434)

知力 30》38

スキル 魔力上昇6》7 魔力回復上昇6》7 魔力操作7》8 魔力感知7》8

    火魔法5》7 浮遊7 魔素操作3》4 闇魔法1》5 連続詠唱1》3

STP0》5》0 SKP0》2




 敵の波が止まないまま10分程が経過した。

 知力の底上げにより俺の【火壁ファイアウォール】でも一撃で沈む敵が出てきたため、レベルが面白い様に上がる。

 ラビックとキャピがフォローしてくれる為、俺は魔法を使う位置とタイミングさえ気を付ければ危険が少ないことも大きいだろう。


 途中6分を過ぎた辺りで魔力が危険域に差しかかったため休憩したいとラビックに申し出たところ、これでも被ってろと赤色の液体ぶっかけられた。

 突然の彼女の暴挙に驚いたが、気づくと魔力が見る見る内に回復し、9割程を回復することが出来た。

 どうやら先ほどの液体は【魔力ポーション】だったらしく、普通は飲んで服用するが掛けても効果はあるとのことで、彼女が助けてくれたらしい。


 因みにお値段は魔力回復量の20倍ガル。

 俺の全財産の半分近いそのお値段に少しクラッと来たが、今日の素材で勘弁してあげると言う彼女の言葉に甘えることにした。


「新しく覚えた【闇魔法】は、【闇煤ダークスート】と【吸精ドレイン】か……なぁラビ! 【闇魔法】がレベル5まで上がった!」

「ほんと!? 良かったよー。じゃぁ【吸精ドレイン】を使ってどんどん魔力を吸ってきてくれるかな? 敵との接触面が多いほど一気に吸えるから、キミとの相性も良いはずだよ! キャピちゃんの糸に絡まってる奴を狙ってみてー。 ――【闇煤ダークスート】! 【光爆破(ライトブラスト)】!」

「了解!」


 ラビックの声に返事をし、俺はキャピの糸でグルグルに絡めとられている敵目指して移動する。

 そして【魔素操作】を使用して、敵を身体で包み込んだ。

 【吸精ドレイン】は接触範囲が多い程その効率が良いらしい。

 俺は彼女に言われた通り出来る限り敵に身体を密着させ、魔法を発動させた。


「――【吸精ドレイン】!」


 ――Gyuru!?


 すると敵が一瞬硬直し、魔力が一気に俺へと流れ込んできた。

 見れば魔力を吸い取られた敵は、涎を垂らして白目を剥いている。

 どうやら魔力が無くなると、普通の人やモンスターは気絶してしまうらしい。


 こいつらは大した量の魔力は持っていないようで、消費魔力と相殺して一匹当たり20程しか吸収できなかった。

 しかし、戦闘中に魔力が回復出来るのはかなりでかい。

 それにラビックの言う通り、この魔法はかなり俺向きのようだ。


 今回の様に敵が反撃してこないことが前提ではあるが、接触面積を最大限増やせるため吸収効率がとても高い。

 ただ【エンハンス】系同様これも連続発動が可能ではあるが、それをすると消費魔力が増えてしまい逆に消費量が上回ってしまうため、時間配分には気を付けなければいけない。

 まぁしかし、反撃と時間配分さえ気を付ければ十分有能な魔法なんだ。

 このままどんどん多用して、サクサクレベルを上げるとしよう。





◇◇◇◇





 そして30分後。



【魔力上昇のレベルが上がりました】

【魔力上昇のレベルが上がりました】

【魔力回復上昇のレベルが上がりました】

【魔力回復上昇のレベルが上がりました】

【魔力操作のレベルが上がりました】

【魔力操作のレベルが上がりました】

【魔力感知のレベルが上がりました】

【魔力感知のレベルが上がりました】

【魔素操作のレベルが上がりました】

【魔素操作のレベルが上がりました】

【浮遊のレベルが上がりました】

【火魔法のレベルが上がりました】

【火魔法のレベルが上がりました】

【火魔法のレベルが上がりました】

火矢ファイアアローを習得しました】

筋力強化ファイアエンハンスを習得しました】

燃焼ファイアバーンを習得しました】

【闇魔法のレベルが上がりました】

【闇魔法のレベルが上がりました】

【闇魔法のレベルが上がりました】

【連続詠唱のレベルが上がりました】

【連続詠唱のレベルが上がりました】

【レベルが上がりました】

【レベルが上がりました】





名前 トリー

種族 魔素族

職業 エリートダークファイアプランクトン

レベル 10》12

魔力 468/1054》1330(700+630)

知力 38》50

スキル 魔力上昇7》9 魔力回復上昇7》9 魔力操作8》10 魔力感知8》10

    火魔法7》10 浮遊7》8 魔素操作4》6 闇魔法5》8 連続詠唱3》5

STP0》10》0 SKP2》6



 

 ザックザクだ。

 途中中々終わらないなと思っていたら、ラビックの指示でキャピが【鳴き声】を連発していた。

 どうやら俺が魔力を補充出来るようになり余裕が出来たため、ラビックの使用する魔力ポーションが無くなるまで続けてしまおう考えを改めたらしい。

 

 途中騒ぎを聞きつけ召喚者の団体さんが駆けつけて来たのもでかいだろう。

 諏訪何かのイベントかと騒いでいたが、俺が【浮遊】で移動し事情を話したため余計な騒ぎにはならなかった。

 ただ、ラビックに魔力ポーションを売ってもらってこいと遣いっパシリにされたことは忘れない。


 そして十分に満足したラビックがキャピに【鳴き声】を止めさせしばらくした時点で、モンスターの波もやっと止んだ。

 現在目の前には、ホクホク顔でモンスターの【魔石】を集めるラビックの姿が。


「いや~、これで何回召喚ガチャ出来るかなぁ~。ぐふふふ」

「……キャラ変わってるぞ」


 先ほどから【魔石】をせっせと集めているラビックだが、顔がだらしなく緩みっぱなしだ。

 【召喚】には大量の魔石が必要らしいから、これが全て自分の物になると思うと嬉しくて堪らないのだろう。


 このゲームのモンスターのドロップアイテムが消えることはない。

 そのため楽しそうに集めているラビックを急かす必要も無いのだが、このアイテムの山を拾い終わる間ずっと待っているのは非常に手持ち無沙汰だ。

 

「良い機会だし、実体化でも試してみるか……」


 とそこへ、先ほどの召喚者の一団がやってきた。


「お疲れ様。中々見ごたえのある戦闘だったよ」

「あ、お疲れ様です。先ほどはどうも」


 一団の代表らしき竜人族の女性が、俺に声を掛けてくる。

 着流し姿で腰には刀を2本提げ、背丈も大きく凛々しい姿をしている。

 声は少し低めで顔立ちは整っており、真っ赤に染まった髪と鋭い瞳が彼女の威厳を引き立たせている。


「いやなに、大したことはしてないさ。代金もちゃんともらっているし、問題ないよ」

「そうですか。というか、ずっと見てらしたんですか?」


 彼女に威厳に、思わず敬語になる俺。


「君が面白い戦い方をしていたからね。皆興味深々だったよ。今頃掲示板では君の話で持ち切りなんじゃないかな?」

「はは、まさか。……え、まじですか?」

「多分ね。あれだけ魔法を連発しながら魔力ポーションも使わずに戦いを維持していたんだ。話題にもなるさ」

「はあ……」


 それはキャピの糸巻とラビックのフォローが合って初めて出来た事なのだが、どうやら彼女が言いたいのはそういうことでは無いらしい。


「条件さえ揃えば魔法で無双できる。そんなプレイスタイルを、皆が真似したくない訳が無いだろう? きっとしばらくは質問攻めに合うことになるだろうね」

「まじですか……」


 まぁそれで魔素族の評価が上がるのは嬉しい限りだが、質面攻めはちょっと嫌だ。

 俺が今後の事を憂鬱に思っていると、彼女が慰めるようにしてとある提案を提示してきた。


「そこでどうだろう。詳細を掲示板に挙げるかどうかは君に任せるとして、君が今後周りに迷惑を掛けられないよう私が皆の盾になろう。どれくらいの力になれるかは分からないが、多少の抑止力にはなると思うよ」

「はあ、確かにそれはありがたいですが……何故そんなことを?」

「はは何、少し君に手伝ってもらいたいことがあってね。その交換条件というやつさ」

「なるほど……まぁ質問攻めにされるのは嫌なので、俺に手伝えることであれば手伝いますよ。内容にもよりますが」


 無茶苦茶なことを言われても困ってしまうが、彼女の雰囲気からして多分そんなことにはならないだろう。


「それはそうだね。実は最近、この辺りのモンスターが増えてきていると掲示板で話題に挙がっていてね。私たちはその調査に乗り出していたんだ。そこで、君にもその手伝いをしてもらえたらと思ってね。もちろん、君が出来る範囲で構わない。どうだろう、悪く無い話だと思うんだが……」


 少し心配そうにしながら、俺に尋ねる竜人族の女性。

 先ほどまでの威厳とのギャップに、俺は思わず頷いてしまう。


「お、俺で良ければ……」

「本当か! そうか、そう言ってくれて嬉しいよ。君みたいな変わったプレイヤーは少ないからね。これでいざという時も臨機応変に対応出来そうだ」


 俺の返事を聞き、途端に元気になる彼女。

 どうやら先ほど見せた隙は、意図的なものだったらしい。

 彼女は中々策士のようだ。

 断じて俺が単純な訳ではない。


「じゃあ明日からまたよろしく頼むよ! あ、私としたことが自己紹介がまだだったね。私はアスラ。竜人族で、【二刀流】をメインに戦っている」

「……トリーだ。まだ始めたばかりだから力になれるかは分からないが、こちらこそよろしく頼む」


 互いに右手を差し出し握手を交わす俺たち。

 少し悔しいので、敬語をやめて虚勢を張ってみる。

 こうして俺は、明日からアスラたちと共にモンスター増殖の調査に乗り出すことと相成った。








おまけ



「トリー! 遊んでないでちょっとは拾うの手伝ってくれよー。これ一人じゃとても拾い切れないよー。おーい、と、り、いー!」

「……」


 

 

※『連続使用可能魔法についての注釈』(細かい設定なんて気にしないという方は読み飛ばして大丈夫です)

 属性魔法の内、火水土風を【基本4属性】という呼び名で説明します。

 9話で登場した【強化エンハンス】系魔法の様に、魔法の中には連続使用が可能な魔法が存在します。基本4属性レベル5時取得の【ウォール】系、レベル10時取得の【アロー】系、光魔法レベル5時取得の【ヒール】、闇魔法レベル5時取得の【ドレイン】などがそれに該当します。

 これらに共通する点として、『味方にも影響する』という点が挙げられます。

 このゲームでは基本的に魔法は味方に影響しません。

 しかしこの連続詠唱可能魔法については、味方と接触した際にはダメージや効果を発揮します。

 連続詠唱可能魔法についても制限はあり、消費魔力がAである魔法の連続使用n度目の魔力消費量は(A×n)となります。ただしこれにもクールタイムが適応され、(A×n)秒時間を置けば、再び再計算されることになります。クールタイム中に再使用してしまった場合には、残りクールタイムから再計算されることとなります。

 

※連続詠唱可能魔法と【連続詠唱】について(【連続詠唱】レベル0として計算しています)

 連続詠唱可能魔法については、その一連の魔法が1回とみなされます。

 例)

 (火壁+火壁+火壁)+水球

 この場合火壁の消費魔力は15で、連続詠唱したため15×6の90が消費魔力となります。

 水球は消費魔力10ですが【連続詠唱】により10×2の20です。

 この90と20がそれぞれのクールタイムとなるのでこれが終わった時点で次弾が発動できます。

 しかし片方のクールタイムが終わっただけの場合、例えば70秒後に火壁のクールタイムが20残っている場合だと、火壁の発動直後と見做され、火壁以外の火魔法を発動する事は出来ず、他魔法には【連続詠唱】が適応されます。この段階でも、火壁+水球というような発動は可能ですが、火壁のクールタイムは20残っているため、次弾の火壁は繰り上げの3発目(15×3)として計算されます。


 長文失礼しました。


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