第八話☆絢芽!
こんにちわ!・・・・というかこんばんわですね。
第八話です!ちょっと短いですが、結構重要な所だと思います・・・・思って下さい><!!
「貴女、カラーの使者でしょ?」
絢芽は、言った。
「――――えっ・・・。」
水樹は、驚きを隠せなかった。
「違う?」
違わないけど・・・
「お前・・・何者だ・・・?」
「私は・・・・。」
――――ドンッ
「ダークレイディアン!?」
水樹が振り向く。
「――――・・・・!」
絢芽はダークレイディアンに向って走ってゆく。
「ちょっ・・・・っ!危ない!!」
『水樹――――!!』
「ルル!!」
『現れよ!パレット!!』
パシィッ!
今回は見事に手でキャッチした。
「えっと・・・・?」
『目覚めよ!』
ルルが言う。
水樹は一瞬で思い出した。(あんなにインパクトが強かったら嫌でも思い出すかもね・・・。)
「目覚めよ!パレット!輝け!ガーディアン!!」
パァァンッ
前回より変身が早い。
『慣れてきたって事よ!!早く行きなさい!!』
「分かった!」
―――で?ダークレイディアンは何処だ・・・?
「危ない!!」
絢芽の声。
「えっ!?うわぁぁっ!!」
ダークレイディアンの足?が水樹に襲い掛かる。
その攻撃をギリギリで避ける。
「――――!!」
でも、この攻撃のおかげで、敵の全体図が見えた。
タコの様にくねくねして多い手足。
眼は一つ。
――――化け物だ!
水樹は即座にそう思った。
「攻撃しなきゃ!」
水樹がダークレイディアンに向って構える。
―――しかし、
ダークレイディアンの目の前には、絢芽が浮かんでいた。
「月光!!」
カッ
眩しい光がダークレイディアンに向って注がれる。
グァアァァアァァアアァァァァア
ダークレイディアンがよろめく。
絢芽はその隙を見逃さず、
「月光の舞!斬り!」
ざぁんっ
あんなに巨大なダークレイディアンが、一瞬にして真っ二つに割れる。
「・・・・・。」
ふわりと水色の勾玉が砂となって無くなったダークレイディアンの影から出てくる。
その勾玉は絢芽は手首に付いているブレスレットに向って吸い込まれる様に移動する。
―――カラーが・・・4つ・・・!?
水樹は驚愕する。
水樹はまだ1つだけなのに―――・・・。
水樹は、理解した。
自分が普通に暮らしている時、絢芽や月夜、あと二人の戦士達がこうやってダークレイディアンと戦っている事を――――・・・・。
水樹は、やっと理解した。
作者:第八話だよ!今回のゲストは絢芽です!!
絢芽:宜しく。
作者:早速ですが!好きな食べ物は?
絢芽:・・・・餃子かも・・・。
作者:かもって何?まあ私も餃子好きですよ!!
絢芽:・・・やっぱり赤飯。
作者:えっ!?゜□゜何で!?イキナリだね〜!まあ
私も赤飯大好きです!!
絢芽:あ、やっぱ・・・
作者:もういいっ!!マイペースっていうか意外とボケだなお前!
絢芽:ゴメン・・・。
*終わり*




