第十九話☆雑魚寝!
今回はちょっと絢芽が可愛いと思える話です☆
絢芽好きですね!晶冶とセットで好きです!!
・・・・そんなこんなで突然月夜の妹が現れて・・・・・・?
「・・・・・ん〜?」
・・・・・アレ?
何でベットじゃねーんだ?
「おはよう、水樹。」
「・・・・ん?絢芽?」
あー、そういえばー?
=・=・=回想=・=・=
「こんな時間だな、そろそろ帰らないと。」
絢芽が時計を見て言った。
「ん〜?じゃあオレん家で夕飯食べてけば?」
「良いのっ!!?」
晶冶が目を輝かせる。
「別に。」
「麗も食ってけよ!」
「・・・・じゃあ・・・・。」
「じゃあ決定だ!」
「「ご飯ー☆」」
=・=・=終了=・=・=
「・・・・・で?何で此処で寝てんだ?」
「もう一回回想してみれば分かるんじゃないか?」
「んじゃ、もっかい。」
=・=・=回想2=・=・=
「くは――――っ!腹一杯〜」
「ごちそうさま。」
「うまかった〜!」
「・・・・・。」
夕飯終了。
「ん〜食べると眠くなってきた〜ぁ。」
晶冶がうとうとしながら言う。
「寝るな!起きろ!!」
「ぐ―――――――――――・・・・・。」
眠りやがったコイツ!!
「「良いんじゃない?一泊位。」」
「良かねぇよ!!」
どこまで能天気なんだこの双子!!
あ、月夜と麗な。
つーか月代と月花も寝てるし!!
PM11:30
眠くなる訳だ。
「水樹ィ〜♪」
晶冶が水樹の背中に乗っかる。
「止めろおぉぉぉ!!!」
=・=・=終了=・=・=
そんなこんなで皆よってたかってリビングで寝たんだっけ?
「皆の寝顔見よ――――♪」
水樹も企むなぁ。
絢芽は言い掛けたが止めた。
水樹怖いから。
絢芽にも怖いものが有るのです。
「麗可愛い――――☆」
麗は可愛いと思う。
絢芽は心の中で頷いた。
「さ、片付けるか!」
ひとしきり皆(男子軍のみ)の寝顔を見終えた水樹は満足気に言った。
「手伝う。」
「おっしゃ!早速やるか!片付け!」
絢芽は静かに頷いた。
。・。・。・。・。・。・。・。・。・。
「ふぁ〜ぁ・・・よく寝た〜」
晶冶、起床。
「オハヨ、晶冶。」
「アレ?まだ月夜と麗は寝てんの?」
「寝過ぎだな。」
水樹は言った。
「寝顔見た?」
「当たり前だろ?」
水樹はニヤリと笑んだ。
「甘いな!」
晶冶はケータイを取り出した。
「俺は写メ!!」
「わ゛――――――――!!!」
水樹の顔が真っ青になる。
「可愛いぞ♪水樹☆」
「消せ!今すぐ!!消去だぁぁ!!」
「簡単に消すか〜だ!」
絢芽は静かに水樹の格闘を眺めていた。
「アレ?あー絢芽〜?オハヨー」
月夜、起床。
「おはよう。」
絢芽は静かに言った。
――――――今日も大変な一日になりそう・・・・・。
絢芽は静かに思ったのだった。
・・・・最後に起きた麗の運命・・・・・
皆さんのご想像に任せます=▽=;




