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揺れる想い

作者:古紫 汐桜
最終エピソード掲載日:2026/02/02
田上優里、十七歳の春。
親友の亀ちゃんが想いを寄せる「田川」君と、同じクラス、しかも隣の席になった。

最初はただ、恋のキューピットになるつもりだった。
だから、田川君と仲良くなることにも、ためらいはなかったはずなのに――。

一緒に過ごす時間が増えるほど、明るくて優しい田川君の人柄に、優里の心は少しずつ惹かれていく。

けれど優里には、誰にも言っていない恋人がいた。
何を考えているのか分からず、気持ちが通じ合わない彼との関係に、知らないうちに疲れ切っていた。

「悩みがあるなら、聞くよ」
「田上は、なんでも一人で背負い込もうとするからな」

そう言って、優里の心にそっと寄り添ってくれる田川君。
けれど彼は、亀ちゃんの想い人でもあって――。

タイプの違う二人の間で揺れ動く、優里の気持ち。
友情か、恋か。
彼女が最後に選ぶ答えとは。
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エピソード 101 ~ 125 を表示中
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