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第一輪 始まりと終わりと
天下のなろう様への投稿ですよ。
よく書こうと思ったな俺。
まあ大半が自己満足ストーリーですからイラつくとこもあるかもです。
「ぐ…あああああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
焔を纏った刀での渾身の一斬。
これでも…これでも奴は倒れない。
「クククッ。面白いのう愚か者めが。あろうことか世界の救済のために我に戦いを挑むとはのう。」
すでに共に死線を越えてきた友は息絶え、魔力も底をつき、一撃でも食らうと俺も倒れてしまいそうだ。
「焼き尽くせー闇夜統べる悠久の月ー」
闇さえも食らうような黒炎が体を蝕む。
「あが……ぐ…すま、ない………アヤ…メ…………」
結局、世界を守るべく立ち向かった俺達は、世界を守りきれなかった。
風薫る丘の花畑も、太陽が煌めく華の王国も。
もし、立ち上がるものがいるのなら。
その時は。すべて悔いなく戦え。未来を紡げ。
「ふむ…この『回』もダメじゃったか」
ー木刀で行く異世界生活~能力は植物を操作するだけ~ー
という訳でプロローグ的ななにか。
主人公は次回から出番ですね。
レベル低いし文字もすくねーぜ!