父とUNO
ゴールデンウィーク期間に旦那と実家に1泊した話。
久々に旦那が私の実家に泊まった。
これで2回目?だろうか。
実家に来る時はいつも旦那と一緒に来るが、泊まるのはいつも私1人だ。
旦那はだいたい仕事の都合で泊まれず、私を置いて帰る。
それが今回は泊まることに。
実家に旦那がいることが不思議で、なんだか親にも旦那にも変に気を使ってしまって、少しだけ疲れた。
旦那も気を使って、晩ごはんを外食(餃子の王将)を提案したり、スーパー銭湯に行ったり、朝ごはん用にパン屋さんでパンを買ったりしていた。
お互いみんな気を使っている感じがした。
それを和ませてくれたものがある。
UNOだ。
家から持参したUNOを父と弟と旦那と私の4人でやった。
母は見てるだけでいいと参加しなかった。
父はUNO初めてでルールがあやふやだ。
たまに手札を見せてしまうハプニングが数回あったり、ドロー2出す人を「性格悪いやつ」と言ったり、かなり盛り上がった。笑
最後の方は父が勝っていた。
父の適応能力の高さに驚く。
あー、楽しかったな( ´ ▽ ` )
思い返せば、父も弟も私もトランプのゲームが大好きで、母はいつも参加しないでただ見ていたな。
特に好きだったのは、クレイジーエイトでそれはUNOに似たゲームだった。
旦那はクレイジーエイトはできないだろう。
父と弟と私のクレイジーエイトは独自のルールで出来上がっていて、覚えることが沢山だから。
トランプ54枚。
勝つためには記憶力と足し算の能力が必要。
懐かしい。今度、実家に帰った時はクレイジーエイトをやりたいと思う。
我が家のクレイジーエイト
2→ドロー2
5→スキップ
7→リバース
8→ワイルド
ジョーカー→ドロー2消せる・1回パスできる
・最初の手札5枚の数字が全部足して今日の日付なら上がり
・ジョーカーと8を持っていたら上がれない
・手札が15枚になったらアウト
・手札の数字の合計が相手の出した数字と一緒だったら上がり
・同じ数字を4枚持ったまま上がると役満
・同じマークを10枚持ったまま上がると役満
・ラスト1枚になったら「クレイジー!」と言う




