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スタジオめぐみ普通の日常【A】  作者: スタジオ めぐみ
April

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44/50

【〇〇の最後尾】

本日、曇り。


旦那とさくらまつりに出かけた。

桜は満開で綺麗だったが…

人混みと屋台とパン祭りで目線は人と食べ物に集中してしまった。

あまり桜見ずに帰宅。


たくさんのパンと屋台の焼きそば、たこ焼きを家に帰ってからつまんだ。


屋台で気になったのが、ケバブとトルコアイス。

どちらももう帰るという時に発見した。

心惹かれるが諦めた。

荷物でいっぱいだし、もう並びたくなかった。


ケバブもトルコアイスも屋台の人がとても合っていた。

ケバブ売ってますって顔してる!

トルコアイス売ってますって顔してる!

いちいち旦那に報告。

どちらも外国の方が1人で屋台をやっていた。

ケバブもトルコアイスも屋台の人のスマイルが素敵だった。


パン祭りにも行った。

そこで驚いたというか、なるほど!と思ったことがある。


どこのブースも人が列を作っていて、最後尾の人が【〇〇の最後尾】と書かれたラミネートされた紙を持っている。

列に並ぼうと、その最後尾の人に近づいたら…

「これ、お願いします。」と【〇〇の最後尾】の紙を渡された。

最後尾になった人が【〇〇の最後尾】の紙を持つシステム(´⊙ω⊙`)!


「バトンみたいなシステムなんですね。スタッフさんかと思いました。笑」というやり取りを受け取った時にして、渡す時にも似たようなやり取りがあって面白かった。


最後尾のスタッフ1人減らせるし、紙を持つ時間は割と短いので、イベントではこの方法ありだなと思った。


しかし【〇〇の最後尾】の用紙を持ちたくない方もいて「早く誰か来てー」と言っていた。笑

若い子はノリノリで「こちら最後尾です!ってスタッフみたいなことやっちゃう?」と言っていた。愉快だな。


パン祭り楽しかった。

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