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スタジオめぐみ普通の日常【A】  作者: スタジオ めぐみ
October

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病気は気から

土曜日、鼻水と咳の症状があり仕事帰りに近くの病院へ行き風邪薬をもらって帰宅した。

帰宅した後はバタンキュー。何も食べず飲まず、ベットへ直行だった。

(バタンキューは死語になりつつあるらしい…知らない方、すみません。)


日曜日、熱があるかもと測ってみたら38℃でびっくりした。

熱が出るなんて何年ぶりだろうか…


しかも動けない。

体が重い…

旦那が1週間前にインフルエンザだった。

私もインフルエンザかも?

そう思ったら、なんだか辛いような気がしてきた。


食欲がない。

朝から夕方までスポーツドリンクで過ごした。

夕方、早めに仕事から帰ってきた旦那に連れられて日曜日でもやってる病院へ行った。


「検査の結果、インフルエンザとコロナは陰性です」

先生の言葉を聞いたら、楽になった気がした。

「熱のお薬も4回分出しておきますね」と先生は言っていた。


家に帰って薬を飲んで寝た。

2時間後、嫌な感じで起きた。

布団がびしょ濡れになるほどの汗で不快感が半端ない。

一刻も早くシャワーを浴びたいと起きた。


私の起きた姿をみた旦那は「え?漏らしたの…?」と言ってきた。

私のパジャマは上が黒・下が灰色のスエットだった。

上も下も汗でびしょ濡れだが、灰色の色の違いが旦那を勘違いさせたようだ。


汗をかいたらスッキリした気がする。

そして、病気は気からなんだなと学んだ。


インフルエンザかもと思った時は数日間旦那と同じ様に寝込むのかと気が滅入ってしまったが、違うと知ると気持ちが違うし回復期間も違う気がする。


多分、私は重い病気になったとしたら余命宣告されない方が長生きしそうな気がする。

びしょ濡れの布団のその後。

布団カバー、敷きパットを洗濯。

夜な夜な布団乾燥機を働かせて、乾いた布団で寝ました。

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― 新着の感想 ―
そう言われてみれば…ってなると、一気に具合悪くなりますよね(笑 インフルやコロナでなくても、無理せず安静にしてくださいね。 お大事に。
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