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まほうつかいのでし
なろう「冬の童話祭2026」の作品を途中まで書いて行き詰まり…
図書館で【まほうつかいのでし】という絵本を借りてきた。
子どもの時によく読んだ絵本で急に読みたくなった。
子どもの頃はこの絵本の絵が怖くて、魔法が怖かった。
なのに、子どもの頃の私はこの絵本を何回も読んだ。
なんでだろう。
絵本の簡単なあらすじは、魔法使いの弟子が先生の留守中に魔法を試して失敗、家が大洪水になる話である。
今読んでみたら、子どもの時より怖くなかった。
大人になり、怖い経験値が上がったからだろうか。
あと覚えている絵本は【ぐりとぐら】
子どもの頃、絵本は何冊もあった気がするのに、覚えているのがたった2冊…
本に興味がない子どもだったな、私。
大人になって読んだ絵本で好きなのは【おおきな木】だ。
英語だとThe Giving Treeというタイトル。
読む度にいろんなことを考える。
本は電子書籍か図書館かの2択だが、この絵本は買おうかな。




