Dark Brack Memories 零 第1話 「目覚め」
とある研究所に、少女が落ちてきた。
そこに左目がおかしい科学者らしき男が現れこう言った。
!!!「この女、なんか見たことあるな。まさかあいつの娘…?そうでないにしろとりあえず助けるとするか。」
そしてよくわからん薬を大量に飲まされて少女は無事復活した。
???「ここはどこ?睡眠薬に手錠…まさか」
!!!「よう、目が覚めたか、レガイン・シェイドドラゴン。」
RS「あなたが助けてくれたの?というかなぜ名前を…」
!!!「そうだったな、俺はグレネード=ラプター。見てのとおりただの科学者だ。」
RS「ラプター…あっ、まさか父さんの『あのウイルス』の研究に関わったって言う人?」
GR「大当たりだ。お前がこんなところに飛ばされたということは、なにか用があるんじゃないのか?」
RS「そうだった、私は父さんに『アメノサギリを殺せ』って言われたんだ…」
GR「ほう、その話、詳しく聞かせて貰おうか。」
レガインは事情をいろいろ説明した。
GR「『十三ノ龍達』の力を借りる?なるほど、だがお前のようなか弱い女じゃすぐ死ぬ。だから俺が力を貸そう。」
RS「ありがとう、じゃあまずはこの研究所の案内を…」
バリイイイイン
RS「…あいつはまさか」
謎の研究所の全貌は5話くらいで明らかになります。
ラプターの詳細
・科学者と言いながら裏側では兵器工場や魔法研究所と手を組んでいるため戦いが弱いわけではない。
・過去に行ったとある研究で左目がおかしくなった代わりに超人的な身体能力を得た。
・武器はグレネードランチャー「ルヒトフムMGL」。一発で戦車を破壊できるくらいの威力。
次回は戦闘のチュートリアルです




