「小説設定案」
「紅ノ葉の《魔導書》入門」の設定等。
色々追加していくかもです。
1.世界
魔術が広く浸透し、人々の生活に深く関わっている世界。
◦「大陸」世界はただ一つの大陸で構成されている。
技術は時間と共に進歩し、長い歴史を持つ魔術とは対を成している。
◦「マノカ村」大陸の最端に位置する小さな村。
科学技術より、比較的魔術を多く用いる傾向がある。
2. 人物
◦「コノハ」法術科学校に通う生徒。
年の割にはだいぶ小柄。
年の頃は13~14ほど。
成績は非常に優秀だが、どこか気の小さな面がある。
幼い頃は、唯一の肉親である姉に育てられた。
入学してからは寮生活。
シスコン気味。
◦「アルルカ」村の外れに住む変わり者。
コノハは年の離れた実の弟。
頭脳明晰だが性格はかなり大雑把。
現在暮らしている「ツリーハウス」は、昔落雷で大穴があいた巨木を無理やり改造したもの。
調合は最も得意とする分野だが、たまにロクでもないものを作ろうとする。
体格はコノハよりも僅かに大きい程度。
実は重度のブラコン。
◦???
3.素材
◦「マンドラゴラ」入手難度:E
森の奥等で比較的簡単に見つけられる植物。
幅広く用いられ、何かと重宝する。
◦「エリスの涙」入手難度:C
術式を透過させて高濃度の魔力を帯びた"滴"を、特殊な技法で昇華し作られる。
生産量は少なく非常に高価。
薬の効果を増幅させる作用を持つ。
◦「晴楓眼」入手難度:B
青い身体を持つ鴉が持つ眼。
取り出すには特別なスキルを必要とする。
4.魔導具
◦「魔導プレート」ビギナー向けの初級魔導具。
付属のペンで術式を描き込み使用する。
後述の特性や範囲に制限がある代わりに、持ち主の消費する法力を抑えるのが特徴。
◦「リ・スキルペン」魔導プレートに術式を描き込むための道具。
◦「マナルカスティッキ」中級~上級者向けの魔導具。
杖のような形状をしており、制限は解除されている。
◦???
5.術式
◦『元素』
魔術の属性にあたるもの。
術式の一番初めに描く。
・「炎」焔渦を統べる元素。
・「氷」凝結を統べる元素。
・「水」湧泉を統べる元素。
・「光」輝煌を統べる元素。
・「闇」暗夜を統べる元素。
・「雷」神鳴を統べる元素。
・「緑」草樹を統べる元素。
・「無」特殊な元素で、非干渉を統べる。
◦『特性』
魔術の特徴にあたるもの。
元素の後に描く。
・「隠蔽」
・「拡散」
・「刀剣」
・「鎧壁」...etc
・「消滅」(無魔法のみ)
・「保持」(無魔法のみ)
・「反射」(リコード後)
◦『範囲』
魔術の領域にあたるもの。
術式の最後に描く。
・「小規模」
・「中規模」
・「大規模」
・???
続き書きたいな……。
でも時間無いしなぁ




