表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
リバース.タイム  作者: 眞島紅
2/2

10年後からの転移

寝て目覚めたら…

いつもと同じ朝!頭が痛い!

「あれ、オレ昨日仕事に行ってたような…」

「いや昨日は嵐の夜だったよな!?」

「うん!?これ何だ?」

手首に付いた丸いリングが光っていた。

そこから、3Dホログラムが浮かび上がってくる。yah##ニュース2029年12月18日…

「西暦2029年っておかしくね!?今年は2019年のはずだろ!?」

オレは、外に出た!(もしここが、2019年じゃなくて2029年なら外の風景が変わってるはずだろ

なにせ10年も経ってるんだからさ)

うちの近所を歩いたが昨日と何も変わっていない。(おかしい。何も変わってない。)

やっぱり、今年は2019年だよな。

近所を歩いていると急にキーンという耳鳴りがしてきた。

目の前が真っ暗になり、周りの景色が喪失した。


あれからどのくらいの時間が経ったのだろうか!?

目を覚ましたオレの目の前には、近所の家がなくなり、あたり一面に砂丘が続いていた。

「ここは、どこだろう?」

遠くに角田山と弥彦山のような山が見える!

「あれって、角田山だよな!?」

おかしい!!周りにあった家(オレの家を含む)がなくなっている。

オレは、ここがどこなのか何か手掛かりがないかと思い、見覚えのある山まで歩き始めた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ