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リバース.タイム  作者: 眞島紅
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ことの始まり

【すべてのことに終わりとはじまりがある】


今は、2019年、元号でいうと平成最後の年である。


今年最強の寒波到来…

「明日の明け方までに山沿いで5mの積雪、、、」

テレビのニュースでよく知らないアナウンサー (ただオレが知らないだけかも)が説明している。

外は猛吹雪。

「はあああ、やる気ねー。」

(とりあえず、だるいから寝るか)


オレは小島 アスカ、大学を卒業してもう何年も経っている。確か、37歳くらいだったと思う。(25歳くらいから歳は気にならなくなってきた。もう、何歳でもよくねー。)

職業は、誰もが憧れる!?将来就きたい職業ランク外!?自宅警備員だ!!なんと、勤続10数年!すごい精神力だろ!社会では1年も経たずに離職するやつが多い中で…これは自慢したい!

大学で就職活動をしないで、特にやりたいこともなく。適当にやってれば、いつか宝くじが当たって金持ちになったり、どこかの大企業の社長と出会って就職できたりすると思ってた。

まだ、オレは、本気出してないだけで、、、本気を出せばなんとでもなる。

と、表面上は、考えているが、心の中では、(もうこれヤバいんじゃね!)と思っている。

社会の流れについて行けなかった自分は、もう終わりなんじゃね!と、いつも不安にかられる。


そして、朝、起きてみると雪が積もっていた。

「もう、めんどくせーから、いつもみたいに寝よう」

最近は、寝ていてもすぐに目がさめる。体力が落ちているせいだろう。

昼に目がさめ、カップラーメンとかを食う。そして、また寝る。。オレの毎日の日課である。


いつものように寝た。。。

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