表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/1

今日もまた

寝すぎた。頭いたい。

時計は15時だとさ。

ここ一週間はほぼほぼ時計と天井しかみてないような気がする。

布団が恋しいわけでもなく、かといって活動する気力もなく、選んでここにいるのではなく、消去法でここにいるのである。

眠くないのに布団にいることは、なんの意味もない。はたから見れば、引きこもりと変わらず、学校では病弱な人と思われるのも仕方のないことだ。

就職活動もせず、やるべきこともやらず、趣味もない人間の末路は一体なんなのやら。

今の自分からみている未来は、歪んで希望などどこにもない、自らを苦しめている予感しかしないのだ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ