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今日もまた
寝すぎた。頭いたい。
時計は15時だとさ。
ここ一週間はほぼほぼ時計と天井しかみてないような気がする。
布団が恋しいわけでもなく、かといって活動する気力もなく、選んでここにいるのではなく、消去法でここにいるのである。
眠くないのに布団にいることは、なんの意味もない。はたから見れば、引きこもりと変わらず、学校では病弱な人と思われるのも仕方のないことだ。
就職活動もせず、やるべきこともやらず、趣味もない人間の末路は一体なんなのやら。
今の自分からみている未来は、歪んで希望などどこにもない、自らを苦しめている予感しかしないのだ。




