Day4: 魔法少女は少女だから許される NAME:じいちゃんと魔法少女アニメを見ていたら、ワシも魔法が使えると言い出してしまった。 ―
12時投稿って言ってたよな???
サブタイがどんどんひどくなってる気がしてきた
てか多分なってる…
許してくれ!!!!!
勇者さんって時々バグって、時々強烈な破壊力持ってますよね???
ということで今回紹介する12人目の勇者は、秋野 夕先生の 『じいちゃんと魔法少女アニメを見ていたら、ワシも魔法が使えると言い出してしまった。』だ。
この作品も短編小説である。これも、タイトルに惹かれて読んでしまった短編の一つである。
この作品は、「ワシもなぁ…魔法使えるんじゃよ」というぶっ飛んだじいちゃんのセリフから始まる。そして、主人公とじいちゃんの漫才のような掛け合いを挟みながら、この作品のある意味のオチである、じいちゃんは魔法が使えるという部分へと進んでいく。
しかし、ここで終わらないのが、この作品の魅力である。詳しくは語らないが、じいちゃんが魔法を使うためには条件を満たす必要があり、その結果が第一のオチの部分である。そして、そこからこの作品の本当のオチへと一直線に向かうのだ。この第一のオチから本当のオチに向かうのがとても自然で違和感を持たないため(持てないため)、最後の場面で綺麗にオチが付くのだ。控え目に言って、あのオチはすごく面白いので、読者の方々にはまたもや同じ文句だが、探して読んでいただきたい。
では、死なないことが確定しているこの勇者がいろいろな人と交流することを祈って、今回も終わることにする
眠いので思考停止でレビュー書いてたら、
レビューを書き終えてから作品が多い人だと気づいたんですけど…
もう寝るんで、忘れてくれ…
あと、まあ、許してくれ…




