Day3: 私もこんな人に襲われたい NAME: ― 銀髪紳士のエロ悪魔に、純潔を狙われて困ってます ―
お墓参りとかいろいろしてて午後投稿できなかったのはすみません…
サブタイは本音かなー
現実に絶対いないけど...
吸血鬼、ヴァンパイアってなんかいいよね!(既視感)男なら銀髪で、色気と仄かなエロさ醸し出してるような奴!で、女ならえっちい奴!
そんな吸血鬼(のような存在)に好かれた勇者って羨ましすぎ!!!
ということで今回紹介する十人目の勇者は、月音先生の 『銀髪紳士のエロ悪魔に、純潔を狙われて困ってます!』だ。
この作品の良い点、それはとにかくエロいのだ。エロいというと語弊がある。いわゆる大人の色気、それを醸し出しているのだ。妖しい魅力という奴だろうか。ロマンスグレーにもっと妖しさと色気を足す。そんなキャラが主人公を助けて二言三言言葉を交わした後に、問うのだ。
「君を味見させてもらっても?」
そして、答えを待たずに首筋から頬の傷までを一気に舐める。そんなキャラが変態扱いされないのには理由がある。それは、このキャラの魅惑的な雰囲気と美しい顔立ちを地の文でうまく表現しているからだ。対比や比喩、そして色の描写をうまく使い、地の文そのものが色気を含むよう文になっているのだ。
そして、そんな妖しい彼なのに、主人公のイケメン幼馴染と少しだけ変な雰囲気になっただけで中学生か高校生のような嫉妬をするのだ...
そんな可愛い面も含め、魅力的なキャラになっている。
この勇者が1か月後まで生存していることと、色気から直接的エロ方面に向かって進まないことを祈って今回はこの辺で終わろうと思う。
さあ、あと一日で休みが終わる…
どうしよぉ…
とりあえず寝落ちなければ今日もう1つ投稿します!




