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高校生の朝
俺の名は伊豆希高校一年生だ今日から高校せいだと思ったらものすごく変なことに巻き込まれた、変なこと?それが何かって、それは夢が本となって俺の目の前に現れたのだでもその本は全然読めなくて,そんでもって夢も何かいつもより変な感じだっただけど今日から高校生活ダ~
「鞄よし、制服よしと、じゃぁ学校行ってきます」
「いってらしゃい」
俺は今日から高校生だ、高校生、なんて良い響きだ
「おーい、おーい伊豆希」
「ほい」
「朝から何してんだ?」
そうさっきから俺の名前を呼ぶこいつは俺の親友の陽真だ
「朝から高校生を実感してるに決まってんだろ」
「そうか、実感するのは良いけど遅刻だけはするなよ」
「遅刻、俺が、するわけないだろ」
「でも後10分で遅刻だぞ」
「マジでか」
「おん」
「ならダッシュ」
なんて単純な奴なんだ
「早く来いよ陽真」
「あぁ」
この時は誰も知るよしはなかったこの先の高校生活がものすごいことになることを