第1話 サプライズならよかったのに。
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朝起きると眩しい朝日がこっちをみていた。とうとう卒業か…そう思いながら支度をした。支度ができたので、家を出ると友達のねねがいた。「おはよ!もう卒業だね〜早くない?」と笑いながらこっちに来た。私も笑って、「早いよね。てかさクラスLINEであおとが卒業旅行いこ!って言ってたけどねねは行くの?」あおとは私の幼馴染だ。と言っても特別仲が良いわけでもなくそもそも住む世界が違うのだ。「んーわかんない!行こっかな」とねねは冗談まじりにいった。そうだねねには聞いておきたいことがあったのだ。「あとさこのメールねねも来た?」そういいながら学校のメール画面を見せた。そこには「明日の卒業式だけは必ず来てください」と書いてあった。それをみたねねが「あ!私も来たよ〜言われなくても行くわ!」と笑いながら言ってきた。少し不信感を抱きながらも学校に着いた。教室に着いたらお金持ちのれいながお菓子を配っていた。…さすが金持ちGODIVA配ってる。うちの学校は校則が緩いからありがたいそんなこと考えていたら、担任の先生が来た。「はーい席ついてください。最後のホームルーム始めるよー」と担任の先生が入ってきた。鈴川先生という。鈴川先生は生徒からへの絶大な信頼を受けている。美人で若くて、授業も面白いしかも生徒思いで優しい。先生としてはこれ以上ないくらい良い先生だ。先生が「皆さん卒業後少し残ってもらいます。岡崎さんみんなが帰らないよう見張っておいてください5分ほど経ったら先生が来るので少し待っていてください。」といった途端にクラス中がざわついた。お調子者の成田と宮本が笑いながら「先生〜サプライズすか〜?」と言ってきて先生は「そうかもね〜」と笑いながら言った。その笑顔に不信感を抱きながらも時間が来たので並んだ。卒業式は当たり前だが、すんなりと進んだ。案外、成田と宮本がふざけなずに真面目に受けていたのは意外だった。だけど、先生方は少し慌ただしい感じだった。無事何事もなく卒業式が終わりみんなが帰る中。うちのクラスだけ残っていた。不気味なようだけどワクワクするようなそんな雰囲気だった。そんな中鈴川先生が来た。少し暗い顔で何か顔に何かつけている?ガスマスク?私が気づいてまもなく先生がスイッチをしたと同時に白い煙が出てきた。私たちはそれと同時に眠った。起きると時計が午後6時を指していた。教卓ののほうに目をやる鈴川先生が暗い顔で話し出した。声のトーンがいつもより低く、私たちは恐怖を感じた。先生が話し出した「皆さんにはこれからゲームをしてもらいます。ルールは黒板に書いてある通りです」と言われ、みんな一斉に黒板のほうに目をやったルールが書かれてあった。かくれんぼ…?
第一話をご覧になっていただきありがとうございました!サプライズかと思いきや、黒板に書かれた「かくれんぼ」の文字。ここから、少年少女たちの命がけの夜が始まります。もし「続きが気になる!」「面白い!」と思ってくださっただ、ぜひブックマーク登録やイイネなどをしていただくとめちゃくちゃ励みになります!投稿は不定期になるかもしれません。初心者ですが、一生懸命面白いお話を届けるように、がんばります!次回、最悪のルールが明らかになります。お楽しみにください!




